建設・国家資格

測量士

基本測量や公共測量の計画を作り、実施する技術者の国家資格です。

この資格について

試験は受験制限がなく、合格後に測量士名簿へ登録するルートがあります。

2026年(次回2027年は未発表)の試験と申込

公式で未発表(2026-10-13確認)
  1. 2026年 書面・電子申請1月5日(月)〜1月22日(木)締切
  2. 次回(2027年)申込日付は公式の案内で
  3. 2026年 測量士試験5月17日(日)
  4. 合格発表7月9日(木)
筆記。午前は択一式28問・2時間30分。午後は記述式・2時間30分で、必須1題
詳しく
2026年 測量士試験
10〜16時。12時30分〜13時30分は休憩。実施済み。
次回(2027年)試験日
公式で未発表(2026-10-13確認)。前年の日付から推測しない。
2026年 書面・電子申請
2026年1月5日(月)〜2026年1月22日(木)。書面は締切日の消印有効。電子申請は22日23時59分までに提出・納付を完了。受付終了。
次回(2027年)申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料
4,200円。2026年の電子申請。書面申請は4,250円(収入印紙)。次年度は公式案内で確認。
合格発表
2026年7月9日(木) 2026年試験の結果は発表済み。測量士補の発表日と異なる。
形式
筆記。午前は択一式28問・2時間30分。午後は記述式・2時間30分で、必須1題(4問)と選択4題のうち2題(各3問)を解答。
合格ライン
午前700点満点の450点以上、かつ午前・午後各700点の合計が910点以上。

合格率

24.2%2026年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。測量士試験の直近5回。2024年から午前の合格基準は400点以上から450点以上へ変更。合計910点以上の基準は変更なし。

年度受験者合格者合格率
2026年3,96696124.2%
2025年3,7031,48740.2%
2024年3,71748513.0%
2023年3,66737910.3%
2022年3,19446014.4%

勉強時間と計画

300時間アガルートの講座利用を前提とした目安
詳しく
目安
アガルートの講座利用を前提とした目安。測量士補の学習経験があれば短縮できる場合がある。
出どころ
講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む次回(2027年)申込:日付は公式の案内で
  3. 受験料 4,200円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
次回(2027年)申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料 4,200円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 測量に関する法規及びこれに関連する国際条約
  • 測地測量
  • 測図測量、地理情報システム
  • 三次元点群測量
  • 応用測量
科目の内容
測量に関する法規及びこれに関連する国際条約
測量法、公共測量の制度・基準など。
測地測量
基準点、GNSS、水準測量など。
測図測量、地理情報システム
地形・写真測量、地図編集、地理情報など。
三次元点群測量
レーザ等による点群取得・処理など。
応用測量
路線・河川・用地などの測量。
注
改正後の公式科目名。各専門科目に関連する技術者倫理・測量の基準・基礎的数学等も出題。科目別の問題数は公式で未確認。一問一答は規程と手法の基礎を扱い、実計算や記述答案の練習を網羅しません。

受験の条件と合格後

受験資格年齢・性別・学歴・実務経験・国籍に関係なく受験できます。

年齢・性別・学歴・実務経験・国籍に関係なく受験できます。

  • このページは測量士試験のみ。測量士補試験の条件や結果を混ぜない。
  • 試験合格は測量士となる資格の取得要件。業務に従事するには測量士名簿への登録が必要。
試験地2026年は北海道・宮城・秋田・東京・新潟・富山・愛知・大阪・島根・広島・香川・福岡・鹿児島・沖縄で実施。国土地理院の全国試験で、都道府県が別日程で実施する試験ではありません。

2026年は北海道・宮城・秋田・東京・新潟・富山・愛知・大阪・島根・広島・香川・福岡・鹿児島・沖縄で実施。国土地理院の全国試験で、都道府県が別日程で実施する試験ではありません。

公式の案内
合格したあと測量士として技術者の業務に従事するには、測量士名簿への登録が必要です。

測量士として技術者の業務に従事するには、測量士名簿への登録が必要です。

  1. 国土地理院の試験合格者向け登録案内を確認する
  2. 合格を証する情報・書類などを用意して登録申請する
申込の手順4ステップ
  1. 国土地理院の受験年度の案内を確認する
  2. 書面の願書又はe-Gov電子申請で受験情報と顔写真を提出する
  3. 申請方式に応じた試験手数料を納付する
  4. 指定会場と受験票を確認して測量士試験を受験する

公式の過去問

よくある質問

受験資格はありますか。

年齢・学歴・実務経験・国籍などによる制限はありません。

次回2027年の試験はいつですか。

公式で未発表です(2026-10-13確認)。2026年は5月17日に実施されました。

受験料はいくらですか。

2026年は電子申請4,200円、書面申請4,250円です。次回は新しい公式案内で確認してください。

測量士試験は択一式だけですか。

午前は択一式ですが、午後は記述式です。午後は必須問題と、4題から2題選ぶ選択問題があります。

合格基準は何点ですか。

午前450点以上、かつ午前と午後の合計910点以上です。午前・午後は各700点満点です。

合格すれば登録できますか。

測量士試験の合格は測量士となる資格要件です。国土地理院に名簿登録の申請をします。

測量士補の数字も掲載していますか。

このページは測量士だけを扱います。試験時間、合格基準、合格率も測量士の値です。

過去問は公式で公開されていますか。

国土地理院が過去5年間の問題・解答例・実施結果を公開しています。法令・規程の改正で古い解答が変わる場合があります。

出典と注(2026年10月確認)10件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。