不動産・国家資格

土地家屋調査士

土地や建物の調査・測量を行い、不動産の表示に関する登記や土地の筆界を明らかにする国家資格です。

この資格について

登記申請の代理や筆界特定手続の代理も業務に含まれます。

2026年度の試験と申込

10月18日(日)あと4日
  1. 窓口・郵送申請7月27日(月)〜8月7日(金)締切
  2. 筆記試験10月18日(日)あと4日
  3. 筆記試験結果発表2027年1月6日(水)
  4. 口述試験2027年1月21日(木)
筆記試験
詳しく
筆記試験
午前9時30分〜11時30分、午後13時〜15時30分。午前の指定時刻は9時15分、午後は12時45分。指定時刻までに試験室への出頭が必要。
筆記試験結果発表
16時。
口述試験
時間と試験場は筆記合格者に別途通知。
最終合格発表
公式で未確認。千葉地方法務局の案内は「令和9年2月15日(金)」と日付・曜日が一致せず、法務省の2026年度案内PDF本文で確認できていない。
窓口・郵送申請
2026年7月27日(月)〜2026年8月7日(金)。窓口は平日9〜12時・13〜17時、郵送は最終日消印有効。受付終了。熊本地震の影響に関する一定の対象者は8月24日消印までの特例があり、対象条件は法務省案内で確認。
受験料
8,300円。収入印紙で納付。
形式
筆記試験(午前2時間・午後2時間30分)と、筆記合格者への口述試験。2026年度の択一・記述の問題数は公式で未確認。
合格ライン
年度ごとに決定。2025年度は午前100点中70点、午後100点中76点以上。択一・記述それぞれの基準点も満たす必要がある。2026年度は公式で未確認。
実施団体
法務省

合格率・合格点

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。

年度受験者合格者合格率
2025年4,824489—
2024年4,589505—
2023年4,429428—
2022年4,404424—
2021年3,859404—
  • 2025年:合格率は公式で未確認(公式公表人数のみ掲載)。
  • 2024年:合格率は公式で未確認(公式公表人数のみ掲載)。
  • 2023年:合格率は公式で未確認(公式公表人数のみ掲載)。
  • 2022年:合格率は公式で未確認(公式公表人数のみ掲載)。
  • 2021年:合格率は公式で未確認(公式公表人数のみ掲載)。

合格点(2025年)

午前70点・午後76点(各100点満点)

合格点の推移
  • 2025午前70点・午後76点(各100点満点)午前免除者は午後のみ。択一式・記述式それぞれに別の基準点がある。
  • 2024午前70点・午後78点(各100点満点)午前免除者は午後のみ。択一式・記述式それぞれに別の基準点がある。
  • 2023午前70点・午後72点(各100点満点)午前免除者は午後のみ。択一式・記述式それぞれに別の基準点がある。
  • 2022午前68点・午後79.5点(各100点満点)午前免除者は午後のみ。択一式・記述式それぞれに別の基準点がある。
  • 2021午前64点・午後73.5点(各100点満点)午前免除者は午後のみ。択一式・記述式それぞれに別の基準点がある。

勉強時間と計画

1000〜1200時間独学での一般的な目安
詳しく
目安
独学での一般的な目安。午前の部の免除ありは約1000時間、免除なしは約1200時間。
出どころ
講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない

あと4日 × 1.5時間 = 約6時間

目安まで約994時間足りません

申込から試験までにやること

  1. 今年度の申込は終了受付は8月7日(金)まで締切
  2. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  3. 試験10月18日(日)あと4日
詳しく
申込
窓口・郵送申請:7月27日(月)〜8月7日(金)
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 民法
  • 不動産登記法
  • 筆界
  • 平面測量
  • 作図
  • 土地家屋調査士法
科目の内容
民法
表示登記に必要な民法の知識。科目別問題数は公式で未確認。
不動産登記法
表示登記の申請手続・登記事項などの知識。科目別問題数は公式で未確認。
筆界
土地の筆界と筆界特定に関する知識。科目別問題数は公式で未確認。
平面測量
調査・測量業務に必要な測量の知識と能力。科目別問題数は公式で未確認。
作図
作図、縮図・伸図、地図の表現変更などの知識と能力。科目別問題数は公式で未確認。
土地家屋調査士法
調査士業務に必要なその他の知識・能力のうち、業務・職責・登録の基礎。科目別問題数は公式で未確認。

受験の条件と合格後

受験資格受験資格の制限はなく、居住地や国籍にかかわらず誰でも受験できます。

受験資格の制限はなく、居住地や国籍にかかわらず誰でも受験できます。

  • 合格後に調査士として業務を行うには、連合会の名簿登録と調査士会への入会が必要。
科目免除2件・測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士となる資格を有する人
  • 測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士となる資格を有する人

    土地・家屋の調査及び測量についての筆記試験。

    申請:土地家屋調査士法第6条第5項第1号に基づき申請。必要な証明書は当年度の受験案内で確認。

  • 筆記試験に合格した人

    次回試験の筆記試験と、その後の調査・測量についての筆記試験。

    申請:土地家屋調査士法第6条第5項第2号に基づき申請。

試験地筆記試験地は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・那覇・仙台・札幌・高松。

筆記試験地は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・那覇・仙台・札幌・高松。

公式の案内
合格したあと合格後、連合会の土地家屋調査士名簿への登録と調査士会への入会が必要です。

合格後、連合会の土地家屋調査士名簿への登録と調査士会への入会が必要です。

  1. 事務所予定地の調査士会を経由して、資格を証する書類を添え連合会に登録を申請する。
  2. 調査士会への入会手続を行う。
申込の手順4ステップ
  1. 公式の受験案内と申請書類を取得する。
  2. 必要事項を記入し、受験手数料分の収入印紙と案内指定の添付書類を用意する。
  3. 受験地に対応する法務局等へ窓口提出、または受験地を管轄する法務局等へ書留で郵送する。
  4. 受験票で会場を確認し、指定時刻までに試験室へ出頭する。

公式の過去問

よくある質問

2026年度の筆記試験日はいつですか。

2026年10月18日です。午前は9時30分〜11時30分、午後は13時〜15時30分です。

土地家屋調査士の受験料はいくらですか。

8,300円で、収入印紙で納付します。

受験資格はありますか。

ありません。法務省の共通FAQでは、居住地や国籍にかかわらず誰でも受験できると案内しています。

午前の試験が免除になる資格はありますか。

測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士となる資格がある人は、申請により調査・測量の筆記試験が免除されます。申請書類は当年度の案内で確認してください。

合格率はどれくらいですか。

2025年度は受験者4,824人、最終合格者489人です。合格率の公式公表値は確認できていません。

公式の過去問はありますか。

法務省の年度別試験ページに、試験問題と多肢択一式の正答・基準点へのリンクがあります。法改正があるため古い年度の問題は当時の法令と区別してください。

合格したらすぐ土地家屋調査士として働けますか。

合格だけでは足りません。事務所予定地の調査士会を経由して連合会の名簿登録を申請し、調査士会への入会手続を行います。

出典と注(2026年10月確認)12件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。