不動産・国家資格
不動産鑑定士(短答式)

不動産鑑定士試験の短答式は、年齢・学歴・国籍・実務経験を問わず受けられます。
この資格について
行政法規と鑑定評価の理論を扱います。
2026年試験(次回2027年は日程未発表)の試験と申込
公式で未発表(2026-10-13確認)
- 申込・2026年願書受付(電子・書面)2月5日(木)〜3月6日(金)締切
- 申込・次回2027年願書受付日付は公式の案内で
- 2026年短答式5月17日(日)
- 合格発表6月24日(水)
択一式・マークシート方式。行政法規と鑑定理論の2科目で各2時間。
詳しく
- 2026年短答式
- 終了。行政法規10時〜12時、鑑定理論13時30分〜15時30分。
- 次回2027年短答式
- 公式で未発表(2026-10-13確認)
- 申込・2026年願書受付(電子・書面)
- 2026年2月5日(木)〜2026年3月6日(金)。受付終了。郵送は締切日の消印有効。電子申請の納付期限は3月11日。
- 申込・次回2027年願書受付
- 公式で未発表(2026-10-13確認)
- 受験料
- 12,800円。2026年電子申請の手数料。書面申請は13,000円の収入印紙。次回の料金は公式で未確認。
- 合格発表
- 2026年6月24日(水) 2026年短答式の発表日。次回2027年の発表日は公式で未発表(2026-10-13確認)。
- 形式
- 択一式・マークシート方式。行政法規と鑑定理論の2科目で各2時間。
- 合格ライン
- 総合点のおおむね7割を基準に土地鑑定委員会が決定。各科目にも必要最低得点があります。2026年は総得点70.0%以上。
- 実施団体
- 土地鑑定委員会(国土交通省)
合格率・合格点
37.4%2026年
短答式
36.3%
33.6%
36.2%
36.3%
37.4%
20222023202420252026
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年・短答式 | 3,088 | 2,407 | 900 | 37.4% |
| 2025年・短答式 | 2,738 | 2,144 | 779 | 36.3% |
| 2024年・短答式 | 2,168 | 1,675 | 606 | 36.2% |
| 2023年・短答式 | 2,072 | 1,647 | 553 | 33.6% |
| 2022年・短答式 | 2,240 | 1,726 | 626 | 36.3% |
- 2026年・短答式:2026年のapplicantsは公式の受験票発行者数。申込者数と区別。
- 2025年・短答式:短答式の結果。論文式の合格率ではありません。
- 2024年・短答式:短答式の結果。論文式の合格率ではありません。
- 2023年・短答式:短答式の結果。論文式の合格率ではありません。
- 2022年・短答式:短答式の結果。論文式の合格率ではありません。
合格点(2026年)
総得点70.0%以上
合格点の推移
- 2026総得点70.0%以上各科目の必要最低得点比率を満たさない者は除く。
- 2025総得点70.0%以上各科目の必要最低得点比率を満たさない者は除く。
- 2024総得点70.00%以上各科目の必要最低得点比率を満たさない者は除く。
- 2023総得点66.25%以上各科目の必要最低得点比率を満たさない者は除く。
- 2022総得点75.0%以上各科目の必要最低得点比率を満たさない者は除く。
勉強時間と計画
2000〜3000時間短答式・論文式の両方の合格を目指す人の総学習時間の目安
詳しく
- 目安
- 短答式・論文式の両方の合格を目指す人の総学習時間の目安。前提知識や学習環境により異なる。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む申込・次回2027年願書受付:日付は公式の案内で
- 受験料 12,800円 を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 申込・次回2027年願書受付
- 公式で未発表(2026-10-13確認)
- 受験料 12,800円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 不動産に関する行政法規
- 不動産の鑑定評価に関する理論
科目の内容
- 不動産に関する行政法規
- 土地基本法、鑑定評価法、地価公示法、国土利用計画法、都市計画法等。出題数は公式で未確認。
- 不動産の鑑定評価に関する理論
- 不動産鑑定評価基準等を中心とする鑑定評価の理論。出題数は公式で未確認。
受験の条件と合格後
受験資格年齢・学歴・国籍・実務経験等に関係なく受験できます。
年齢・学歴・国籍・実務経験等に関係なく受験できます。
- このページは短答式だけを扱います。
- 論文式を受けるには、短答式合格または免除の要件が必要です。
科目免除1件・2024年または2025年の短答式合格者で、2026年に免除申請をする人
2024年または2025年の短答式合格者で、2026年に免除申請をする人
2026年の短答式試験が免除されます。
申請:2026年の受験申請時に免除を申請する。
試験地2026年短答式は札幌・仙台・東京特別区・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇の10試験地。願書提出後の短答式試験地変更はできません。
2026年短答式は札幌・仙台・東京特別区・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇の10試験地。願書提出後の短答式試験地変更はできません。
公式の案内合格したあと短答式合格だけでは不動産鑑定士になれません。論文式合格、実務修習修了、名簿登録が必要です。
短答式合格だけでは不動産鑑定士になれません。論文式合格、実務修習修了、名簿登録が必要です。
- 論文式試験に合格する。
- 実務修習を修了する。
- 国土交通省の不動産鑑定士名簿への登録を受ける。
申込の手順4ステップ
- 国土交通省の受験案内で日程・受験地・必要書類を確認する。
- 電子申請はe-Gov電子申請、書面申請は国土交通省宛てに所定書類を送付する。
- 申請方法に応じた手数料を期限内に納付する。
- 受験票に記載された試験場と集合時刻を確認する。
公式の過去問
よくある質問
短答式の受験資格はありますか。
年齢・学歴・国籍・実務経験等による制限はありません。
次回2027年の短答式の日程は発表されていますか。
公式で未発表(2026-10-13確認)です。2026年の短答式は5月17日に終了しました。
短答式は何科目ですか。
行政法規と鑑定評価の理論の2科目で、それぞれ2時間です。
受験料はいくらですか。
2026年は電子申請12,800円、書面申請13,000円です。次回の料金は公式で未確認です。
短答式に合格すれば不動産鑑定士になれますか。
いいえ。論文式試験への合格、実務修習の修了、名簿登録が必要です。
2026年の短答式合格率はどれくらいですか。
37.4%です。受験者2,407人のうち900人が合格しました。
受験地を後から変更できますか。
短答式の試験地は、願書提出後に変更できません。
公式の過去問はありますか。
はい。国土交通省が短答式の科目別問題・正解等を公開しています。
出典と注(2026年10月確認)15件
- 2026年不動産鑑定士試験受験案内
- 不動産鑑定士試験(今後の施行公告・試験地)
- 不動産鑑定士試験の試験結果・過去の問題
- 2022年不動産鑑定士短答式の結果
- 2023年不動産鑑定士短答式の結果
- 2024年不動産鑑定士短答式の結果
- 2025年不動産鑑定士短答式の結果
- 2026年不動産鑑定士短答式の結果
- 土地基本法(学習根拠)
- 不動産の鑑定評価に関する法律(学習根拠)
- 地価公示法(学習根拠)
- 国土利用計画法(学習根拠)
- 土壌汚染対策法(学習根拠)
- 不動産鑑定評価基準(国土交通省)
- 不動産鑑定士は合格まで何年かかる?登録までの流れと必要な勉強時間を解説
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。