建設・国家検定
2級土木施工管理技士

土木工事の工程・品質・安全などを管理するための国家検定です。
この資格について
第一次検定の合格で2級技士補、第二次検定の合格で2級技士になります。
2026年度の試験と申込
10月25日(日)あと11日
- 申込・第一次検定(前期)・インターネット3月4日(水)〜3月18日(水)締切
- 第一次検定(前期)6月7日(日)
- 後期・第一次/第二次の申込7月8日(水)〜7月22日(水)締切
- 第一次検定(後期)10月25日(日)あと11日
- 第二次検定10月25日(日)
- 合格発表2027年2月3日(水)
第一次:マークシート方式・2時間10分。第二次:記述式の筆記試験・2時間。
詳しく
- 第一次検定(前期)
- 第一次検定のみ。実施済み。
- 第一次検定(後期)
- 第二次検定と同日。
- 第二次検定
- 第二次検定の受検資格が必要。
- 申込・第一次検定(前期)・インターネット
- 2026年3月4日(水)〜2026年3月18日(水)。受付終了。
- 後期・第一次/第二次の申込
- 2026年7月8日(水)〜2026年7月22日(水)。一次のみと新受検資格はインターネット。旧受検資格の新規は書面。再受検は公式案内を確認。受付終了。
- 受験料
- 6,000円。第一次検定・第二次検定は各6,000円、同時申請は12,000円(非課税)。インターネット申込は別途事務手続手数料250円(税込)。
- 合格発表
- 2027年2月3日(水) 一次前期は2026-07-07、一次後期は2026-12-02、二次は2027-02-03に合格発表。
- 形式
- 第一次:マークシート方式・2時間10分。第二次:記述式の筆記試験・2時間。
- 合格ライン
- 第一次・第二次とも得点60%以上。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性がある。
- 実施団体
- 一般財団法人全国建設研修センター
合格率
49.7〜53.7%2025年(段階・回ごと)
第二次検定(種別:土木)
—
—
—
35.3%
53.7%
20212022202320242025
第一次検定(後期)(種別:土木)
49.7%
2025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。2021〜2025年度の第二次検定を掲載。2021〜2023年度は公式で未確認。2025年度一次後期は別行。土木の統計は種別「土木」のみ。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年・第一次検定(後期)(種別:土木) | 24,556 | 12,194 | 49.7% |
| 2025年・第二次検定(種別:土木) | 21,111 | 11,341 | 53.7% |
| 2024年・第二次検定(種別:土木) | 18,806 | 6,646 | 35.3% |
| 2023年・第二次検定(種別:土木) | — | — | — |
| 2022年・第二次検定(種別:土木) | — | — | — |
| 2021年・第二次検定(種別:土木) | — | — | — |
- 2025年・第一次検定(後期)(種別:土木):一次・二次同時申込者の一次と、一次のみ後期の合計。
- 2023年・第二次検定(種別:土木):公式で未確認(2026-10-13確認)。旧年度の合格発表資料の本文を取得できず、推測・再計算による補完はしていない。
- 2022年・第二次検定(種別:土木):公式で未確認(2026-10-13確認)。旧年度の合格発表資料の本文を取得できず、推測・再計算による補完はしていない。
- 2021年・第二次検定(種別:土木):公式で未確認(2026-10-13確認)。旧年度の合格発表資料の本文を取得できず、推測・再計算による補完はしていない。
勉強時間と計画
100〜300時間独学向け
詳しく
- 目安
- 独学向け。初学者約300時間、実務経験・基礎知識がある人100〜150時間。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(CIC日本建設情報センター)。公式の統計ではない
あと11日 × 1.5時間 = 約17時間
目安まで約83時間足りません
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は7月22日(水)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験10月25日(日)あと11日
- 合格発表を見る2027年2月3日(水)
詳しく
- 申込
- 申込・第一次検定(前期)・インターネット:3月4日(水)〜3月18日(水)、後期・第一次/第二次の申込:7月8日(水)〜7月22日(水)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 土木工学等
- 施工管理法
- 法規
科目の内容
- 土木工学等
- 土木工学と土木工事の材料・施工、設計図書の読取り。科目別出題数は公式で未確認。
- 施工管理法
- 施工計画・工程管理・品質管理・安全管理。第二次検定も施工管理法を対象とする。科目別出題数は公式で未確認。
- 法規
- 建設工事の施工管理に必要な関係法令。科目別出題数は公式で未確認。
- 注
- 土木・鋼構造物塗装・薬液注入の種別がある。このデータの科目・問題・合格率は種別「土木」を対象とし、他種別を混ぜない。一問一答は基本知識の練習用。実試験の五肢択一や記述式を再現するものではない。
受験の条件と合格後
受験資格第一次は年度末17歳以上。第二次は合格歴と実務経験などの条件があります。
第一次は年度末17歳以上。第二次は合格歴と実務経験などの条件があります。
- 第一次検定は2026年度末に17歳以上となる人(2010年4月1日以前生まれ)。学歴・実務経験は問わない。
- 第二次検定の新受検資格は、同種目の2級第一次検定合格後に実務経験3年以上、または1級第一次検定合格後に実務経験1年以上。
- 新受検資格には、指定技術部門の技術士第二次試験合格後に実務経験1年以上の経路もある。対象部門は受検の手引を確認する。
- 2028年度までは、学歴等に応じた旧受検資格でも第二次検定を申請できる。新旧で実務経験の数え方が異なるため、手引で確認する。
試験地種別「土木」は一次前期10地区、一次後期20地区、二次19地区(近郊都市を含む)。会場は受検票で確認。
種別「土木」は一次前期10地区、一次後期20地区、二次19地区(近郊都市を含む)。会場は受検票で確認。
公式の案内申込の手順4ステップ
- 実施団体の2026年度受検の手引で、受検区分・種別と新旧受検資格を確認する。
- 対象の申込方法を選び、必要な実務経験情報や証明書類を準備する。
- 受付期間内に本人が申請し、受検手数料を支払う。
- 受検票で会場・日時・持ち物を確認する。
公式の過去問
よくある質問
第一次検定は未経験でも受けられますか。
はい。受検年度末に17歳以上なら、学歴・実務経験は問いません。第二次検定には別の条件があります。
2026年度の試験日はいつですか。
一次前期は2026-06-07、一次後期と二次は2026-10-25です。2026年度の申込受付は終了しています。
受検手数料はいくらですか。
一次・二次は各6,000円、同時申請は12,000円(非課税)です。ネット申込は事務手続手数料250円(税込)が別途必要です。
第一次検定だけで施工管理技士になりますか。
いいえ。第一次の合格者は2級施工管理技士補です。2級施工管理技士になるには第二次検定の合格が必要です。
第二次検定の新受検資格は何ですか。
同種目の2級一次合格後3年以上、または1級一次合格後1年以上の実務経験が基本の経路です。その他の経路や実務経験の対象は手引で確認してください。
旧受検資格はまだ使えますか。
はい。2028年度まで新旧どちらの資格でも第二次検定の申請が可能です。申込後に新旧の区分を変更できないため、先に条件を確認してください。
公式の試験問題は公開されていますか。
はい。実施団体の公式公開ページから確認できます。掲載期間があるため、公開案内を確認してください。
出典と注(2026年10月確認)7件
- 令和8年度 2級土木施工管理技術検定の案内
- 令和8年度 第一次検定(後期)受検の手引
- 令和8年度 第二次検定受検の手引(新受検資格)
- 公式の試験問題・合格基準の公開案内
- 令和7年度 合格発表公表資料(令和6年度の参考値を含む)
- 令和7年度 合格発表公表資料(令和6年度の参考値を含む)
- 2級土木施工管理技士の独学合格に必要な勉強時間(CIC日本建設情報センター)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。