建設・国家検定

1級土木施工管理技士

土木工事の施工計画・工程・品質・安全を管理するための資格です。

この資格について

第一次検定合格で技士補、第二次検定合格で1級土木施工管理技士になります。

2026年度の試験と申込

公式で未発表(2026-10-13確認)
  1. 受検申込3月23日(月)〜4月6日(月)締切
  2. 第一次検定7月5日(日)
  3. 申込・第一次合格者の第二次受検手続8月13日(木)〜8月27日(木)締切
  4. 第二次検定10月4日(日)
  5. 合格発表2027年1月8日(金)
第一次:択一式・マークシート、午前2時間30分・午後2時間。第二次:記述式の筆記、2時間45分。
詳しく
第一次検定
実施済み。
第二次検定
実施済み。
次年度の試験日
公式で未発表(2026-10-13確認)
受検申込
2026年3月23日(月)〜2026年4月6日(月)。受付終了。申込区分によりインターネットまたは書面。
申込・第一次合格者の第二次受検手続
2026年8月13日(木)〜2026年8月27日(木)。第一次・第二次の区分で申込済みの合格者が対象。受付終了。
受験料
12,000円。第一次・第二次それぞれ12,000円(非課税)。両方で24,000円。インターネット申込は事務手続手数料250円(税込)が別途必要。
合格発表
2027年1月8日(金) 2026年度第二次の発表日。第一次は2026年8月13日に発表済み。
形式
第一次:択一式・マークシート、午前2時間30分・午後2時間。第二次:記述式の筆記、2時間45分。
合格ライン
第一次は全体60%以上、かつ施工管理法(応用能力)60%以上。第二次は60%以上。実施状況等により変更される可能性がある。

合格率

49.8%2026年

第一次検定

第二次検定

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。第一次・第二次を分けて直近5年度(2021〜2025年度)を掲載し、発表済みの2026年度第一次も追加。第一次の2023・2024年度は事業報告の人数を合算し、合格率の公式公表値は未確認のためnull。

年度受験者合格者合格率
2026年・第一次検定50,01224,92749.8%
2025年・第一次検定47,71520,54743.1%
2025年・第二次検定24,6679,60338.9%
2024年・第一次検定51,19322,705—
2024年・第二次検定27,22011,22441.2%
2023年・第一次検定32,93116,311—
2023年・第二次検定27,3049,06033.2%
2022年・第一次検定38,67221,09754.6%
2022年・第二次検定24,4627,03228.7%
2021年・第一次検定37,72622,85160.6%
2021年・第二次検定26,5589,73236.6%
  • 2024年・第一次検定:人数は実施団体の事業報告の一次・一次のみを合算。合格率の公式公表値は公式で未確認。
  • 2023年・第一次検定:人数は実施団体の事業報告の一次・一次のみを合算。合格率の公式公表値は公式で未確認。

勉強時間と計画

150〜500時間独学向け
詳しく
目安
独学向け。初学者400〜500時間、経験者・2級取得者150〜250時間(属性別の表)。
出どころ
講座会社の公表値(CIC日本建設情報センター)。公式の統計ではない

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 今年度の申込は終了受付は8月27日(木)まで締切
  2. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  3. 合格発表を見る2027年1月8日(金)
詳しく
申込
受検申込:3月23日(月)〜4月6日(月)、申込・第一次合格者の第二次受検手続:8月13日(木)〜8月27日(木)
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 土木工学等
  • 施工管理法
  • 法規
科目の内容
土木工学等
土木工学等・設計図書に関する一般的知識。科目別出題数は公式で未確認。
施工管理法
施工計画・工程・品質・安全管理と応用能力。第二次の科目も施工管理法。
法規
建設工事の施工管理に必要な法令。科目別出題数は公式で未確認。
注
第一次は土木工学等・施工管理法・法規、第二次は施工管理法。一問一答は基礎知識の確認で、記述答案の練習を含みません。

受験の条件と合格後

受験資格第一次は年度末時点で19歳以上。第二次には所定の合格歴と土木施工管理の実務経験が必要です。

第一次は年度末時点で19歳以上。第二次には所定の合格歴と土木施工管理の実務経験が必要です。

  • 第一次は学歴・実務経験を問いません。
  • 新受検資格の例:1級第一次合格後の実務経験5年以上、特定実務経験1年以上を含む3年以上、または監理技術者補佐として1年以上。
  • 2級第二次と1級第一次の合格者は、2級第二次合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験でも申請可能。
  • 技術士第二次の指定部門合格者にも経路があります。対象部門・実務内容は公式手引で確認してください。
  • 2028年度までは旧受検資格でも受検可能。新旧区分・必要書類を手引で確認してください。
試験地第一次は全国14地区、第二次は全国13地区。第一次にある鹿児島は第二次の試験地にはありません。近郊都市での実施もあり、会場は受検票で確認します。

第一次は全国14地区、第二次は全国13地区。第一次にある鹿児島は第二次の試験地にはありません。近郊都市での実施もあり、会場は受検票で確認します。

公式の案内
合格したあと第二次合格者は1級土木施工管理技士と称することができます。所定の交付申請で国土交通大臣の合格証明書を取得します。

第二次合格者は1級土木施工管理技士と称することができます。所定の交付申請で国土交通大臣の合格証明書を取得します。

  1. 合格通知に記載された方法と期限に従い、合格証明書の交付を申請する。
申込の手順5ステップ
  1. 公式の受検の手引を読み、検定区分と新旧の受検資格を選ぶ。
  2. 新受検資格の新規申込は、証明者の確認を得て実務経験を個人ページへ登録する。
  3. 受付期間中に申込情報・必要書類を提出し、受検手数料を支払う。
  4. 旧受検資格の新規申込は申込用紙を購入し、必要書類を簡易書留で送る。
  5. 受検票で会場と持参品を確認する。第一次・第二次の申込者は一次合格後の二次受検手続も行う。

公式の過去問

よくある質問

第一次検定だけなら実務経験は必要ですか。

不要です。2026年度末時点で19歳以上であれば、学歴・実務経験を問わず受検できます。

第一次に合格すれば1級土木施工管理技士ですか。

いいえ。第一次合格で1級土木施工管理技士補、第二次合格で1級土木施工管理技士です。

2026年度の試験日はいつですか。

第一次は7月5日、第二次は10月4日です。いずれも実施済みです。

受検手数料はいくらですか。

第一次・第二次とも12,000円です。インターネット申込には事務手続手数料250円が別途必要です。

旧受検資格はまだ使えますか。

2028年度までは経過措置で使えます。卒業学科・実務年数等を当該年度の旧受検資格の手引で確認してください。

第二次の合格率はどれくらいですか。

2025年度は38.9%です。24,667人が受検し、9,603人が合格しました。

試験問題は公式で公開されていますか。

はい。全国建設研修センターが公開します。第二次の解答は公表されず、問題の掲載期間にも制限があります。

出典と注(2026年10月確認)24件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。