建設・国家検定
1級建築施工管理技士

建築一式工事の施工計画・工程・品質・安全を管理するための国家検定です。
この資格について
第一次検定の合格で技士補、第二次検定の合格で技士の資格を取得できます。
2026年度の試験と申込
10月18日(日)あと4日
- 申込・第一次検定のみ2月13日(金)〜4月7日(火)締切
- 申込・第一次・第二次/第二次のみ2月13日(金)〜2月27日(金)締切
- 第一次検定7月19日(日)
- 第二次検定10月18日(日)あと4日
- 合格発表2027年1月8日(金)
第一次:マークシート方式
詳しく
- 第一次検定
- 終了。午前10時15分〜12時45分、午後14時15分〜16時15分。
- 第二次検定
- 13時〜16時。
- 申込・第一次検定のみ
- 2026年2月13日(金)〜2026年4月7日(火)。インターネット申請のみ。受付終了。
- 申込・第一次・第二次/第二次のみ
- 2026年2月13日(金)〜2026年2月27日(金)。受付終了。新受検資格はインターネット申請のみ。
- 受験料
- 12,300円。第一次・第二次それぞれ12,300円(非課税)。両方受検する場合は計24,600円。決済手数料等は別途。
- 合格発表
- 2027年1月8日(金) 第一次は2026年8月25日、第二次は2027年1月8日。
- 形式
- 第一次:マークシート方式(四肢択一・施工管理法の応用能力は五肢択一)、計4時間30分。第二次:記述方式と五肢択一のマークシート方式、3時間。
- 合格ライン
- 原則、第一次は全体60%以上かつ施工管理法(応用能力)60%以上、第二次は60%以上。実施状況等により変更の可能性がある。
- 実施団体
- 一般財団法人建設業振興基金
合格率
39.0〜48.5%2025年(段階・回ごと)
第一次検定
36.0%
46.8%
41.6%
36.2%
48.5%
20212022202320242025
第二次検定
52.4%
45.2%
45.5%
40.8%
39.0%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年・第一次検定 | 41,812 | 20,294 | 48.5% |
| 2025年・第二次検定 | 18,160 | 7,091 | 39.0% |
| 2024年・第一次検定 | 37,651 | 13,624 | 36.2% |
| 2024年・第二次検定 | 14,816 | 6,042 | 40.8% |
| 2023年・第一次検定 | 24,078 | 10,017 | 41.6% |
| 2023年・第二次検定 | 14,391 | 6,544 | 45.5% |
| 2022年・第一次検定 | 27,253 | 12,755 | 46.8% |
| 2022年・第二次検定 | 13,010 | 5,878 | 45.2% |
| 2021年・第一次検定 | 22,277 | 8,025 | 36.0% |
| 2021年・第二次検定 | 12,813 | 6,708 | 52.4% |
- 2025年・第二次検定:令和8年1月25日の臨時試験を含む。
勉強時間と計画
100〜400時間独学向け
詳しく
- 目安
- 独学向け。初学者300〜400時間、実務経験豊富・基礎知識がある人100〜150時間。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(CIC日本建設情報センター)。公式の統計ではない
あと4日 × 1.5時間 = 約6時間
目安まで約94時間足りません
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は4月7日(火)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験10月18日(日)あと4日
- 合格発表を見る2027年1月8日(金)
詳しく
- 申込
- 申込・第一次検定のみ:2月13日(金)〜4月7日(火)、申込・第一次・第二次/第二次のみ:2月13日(金)〜2月27日(金)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 建築学等
- 施工管理法
- 法規
科目の内容
- 建築学等
- 建築学、土木・電気・電気通信・機械工学及び設計図書の知識。出題数は公式で未確認。
- 施工管理法
- 施工計画、工程・品質・安全管理。第二次では施工管理の応用能力を含む。出題数は公式で未確認。
- 法規
- 建設工事の施工管理に必要な法令。出題数は公式で未確認。
受験の条件と合格後
受験資格第一次は年度内に満19歳以上。第二次は所定の合格資格と建築施工管理の実務経験が必要です。
第一次は年度内に満19歳以上。第二次は所定の合格資格と建築施工管理の実務経験が必要です。
- 2026年度の第一次は2008年4月1日以前生まれ。実務経験は不要。
- 新受検資格:1級建築第一次合格後の実務経験5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上、または監理技術者補佐として1年以上。
- 2級建築第二次合格者は、1級第一次合格または受検予定に加え、2級第二次合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験。
- 一級建築士試験合格者は、合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験。
- 2028年度まで旧受検資格による第二次受検も可能。学歴等ごとの実務経験と指導監督的実務経験を公式表で確認する。
- 特定実務経験・監理技術者補佐の経験には資格・工事の要件がある。単なる監理技術者の補助経験は補佐の経験に当たらない。
試験地札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄。会場確保の都合で近郊府県等となる場合があります。
札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄。会場確保の都合で近郊府県等となる場合があります。
公式の案内申込の手順4ステップ
- 受検の手引で新・旧受検資格と必要書類を確認する。
- 区分に応じてインターネットまたは書面で申請し、受検手数料を支払う。
- 第一次・第二次を同時申請した人は、第一次合格後に第二次の受検手数料を支払う。
- 受検票で試験会場を確認する。
公式の過去問
よくある質問
第一次に実務経験は必要ですか。
不要です。試験年度内に満19歳以上となる人が受検できます。
第一次だけ合格すれば技士ですか。
技士補です。技士になるには第二次検定の合格が必要です。
2026年度の第二次はいつですか。
2026年10月18日です。合格発表は2027年1月8日です。
第一次だけ申し込み、合格後に同年の第二次を申し込めますか。
できません。第一次のみの申請者は同年度の第二次を受検できません。
受検手数料はいくらですか。
第一次・第二次それぞれ12,300円です。決済手数料等は別途かかります。
旧受検資格はいつまで使えますか。
2028年度まで第二次で利用できます。経過措置期間に第二次を受検した人には、その後の再受検の取扱いがあります。
公式の過去問はありますか。
あります。建設業振興基金が検定問題とマークシート部分の正答肢を公開しています。記述設問の正答は公表していません。
出典と注(2026年10月確認)12件
- 令和8年度1級建築施工管理技術検定
- 令和8年度受検の手引
- 過去の受検状況・検定問題・合格基準
- 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版
- 建築基準法
- 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律
- 2021年度1級建築結果表
- 2022年度1級建築結果表
- 2023年度1級建築結果表
- 2024年度1級建築結果表
- 2025年度1級建築結果表
- 1級建築施工管理技士の独学合格に必要な勉強時間(CIC日本建設情報センター)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。