建設・国家検定

1級管工事施工管理技士

冷暖房・空調・給排水・衛生設備などの管工事を管理するための国家検定です。

この資格について

第一次検定の合格で1級管工事施工管理技士補、第二次検定の合格で1級管工事施工管理技士になります。

2026年度の試験と申込

12月6日(日)あと53日
  1. 第一次/第一次・第二次/第二次の新規申込5月7日(木)〜5月21日(木)締切
  2. 次年度の申込日付は公式の案内で
  3. 第一次検定9月6日(日)
  4. 第二次検定12月6日(日)あと53日
  5. 合格発表2027年3月3日(水)
第一次:マークシート方式
詳しく
第一次検定
実施済み。午前10:00〜12:30、午後13:45〜15:45。
第二次検定
13:15〜16:00。
次年度の第一次検定
公式で未発表(2026-10-13確認)。
第一次/第一次・第二次/第二次の新規申込
2026年5月7日(木)〜2026年5月21日(木)。受付終了。一次のみ・新受検資格はインターネット、旧受検資格の新規は書面。再受検は別途公式案内を確認。
次年度の申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料
12,700円。第一次・第二次は各12,700円(非課税)。インターネット申込は別途事務手続手数料250円(税込)。
合格発表
2027年3月3日(水) 第一次は2026-10-08に発表済み。第二次は2027-03-03。
形式
第一次:マークシート方式(午前2時間30分・午後2時間)。第二次:記述式の筆記試験・2時間45分。
合格ライン
第一次は全体60%以上、かつ施工管理法(応用能力)50%以上。2026年度は60問中36問以上、応用能力8問中4問以上正解。第二次は得点60%以上(実施状況等により変更の可能性あり)。

合格率・合格点

39.6%2026年

第一次検定

第二次検定

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。段階ごとの直近5年を掲載。第一次は2022〜2026年度、第二次は2021〜2025年度。2023年度第二次の合格率は公式で未確認(人数は公式事業報告で確認済み)。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年・第一次検定—27,74010,97939.6%
2025年・第一次検定—23,8269,22438.7%
2025年・第二次検定—6,8864,36063.3%
2024年・第一次検定—23,24012,14752.3%
2024年・第二次検定—8,7366,66176.2%
2023年・第一次検定—14,9905,62837.5%
2023年・第二次検定7,9777,1944,471—
2022年・第一次検定—16,8397,23142.9%
2022年・第二次検定—6,6183,76957.0%
2021年・第二次検定—4,5403,33073.3%
  • 2023年・第二次検定:合格率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数は令和5年度事業報告15頁の公表値。合格率は再計算していない。

合格点(2026年)

第一次60問中36問以上、かつ応用能力8問中4問以上。

合格点の推移
  • 2026第一次60問中36問以上、かつ応用能力8問中4問以上。2026年度第一次の合格発表資料。
  • 2025第一次60問中36問以上、かつ応用能力8問中4問以上。第二次は得点60%以上。段階ごとの基準。

勉強時間と計画

150〜500時間独学向け
詳しく
目安
独学向け。初学者400〜500時間、経験者・関連資格保有者150〜250時間(属性別の表)。
出どころ
講座会社の公表値(CIC日本建設情報センター)。公式の統計ではない

あと53日 × 1.5時間 = 約80時間

約70時間足りません(1日約2.9時間で届く)

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む次年度の申込:日付は公式の案内で
  3. 受験料 12,700円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験12月6日(日)あと53日
  6. 合格発表を見る2027年3月3日(水)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
次年度の申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料 12,700円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 機械工学等
  • 施工管理法
  • 法規
科目の内容
機械工学等
機械・衛生・電気・電気通信・建築の関連知識、冷暖房・空調・給排水・衛生設備、設計図書。科目別出題数は公式で未確認。
施工管理法
施工計画、工程・品質・安全管理と応用能力。第二次検定も施工管理法を対象とする。科目別出題数は公式で未確認。
法規
建設工事の施工管理に必要な関係法令。科目別出題数は公式で未確認。
注
一問一答は公式の機械設備標準仕様と関係法令の基本事項を練習するものです。第二次の記述式や、一次の応用能力問題の解答形式は再現していません。

受験の条件と合格後

受験資格第一次は受検年度末に19歳以上。第二次は合格歴と実務経験等の条件があります。

第一次は受検年度末に19歳以上。第二次は合格歴と実務経験等の条件があります。

  • 2026年度第一次検定は2008年4月1日以前生まれ。学歴・実務経験を問わない。
  • 第二次の新受検資格は、1級第一次検定合格後の実務経験5年以上、特定実務経験1年以上を含む実務経験3年以上、または監理技術者補佐としての実務経験1年以上。
  • 同種目の1級第一次と2級第二次に合格した人には、2級第二次合格後の実務経験5年以上、または特定実務経験1年以上を含む実務経験3年以上の経路もある。
  • 2028年度までは旧受検資格による第二次受検も可能。実務経験の対象と証明方法は受検の手引で確認する。
試験地第一次・第二次とも札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の10地区(近郊都市を含む)。会場は受検票で確認。

第一次・第二次とも札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の10地区(近郊都市を含む)。会場は受検票で確認。

公式の案内
合格したあと第二次の合格者は1級管工事施工管理技士と称することができます。希望者は所定の手続きで国土交通大臣の合格証明書の交付を申請します。

第二次の合格者は1級管工事施工管理技士と称することができます。希望者は所定の手続きで国土交通大臣の合格証明書の交付を申請します。

  1. 合格通知に従って合格証明書の交付を申請する。
申込の手順4ステップ
  1. 年度の受検の手引で、第一次・第二次の区分と新旧受検資格を確認する。
  2. 第二次を受ける人は、対象となる実務経験と証明書類を整理する。
  3. 受付期間内に本人が指定の方法で申請し、手数料を支払う。
  4. 受検票で会場・日時・持ち物を確認する。

公式の過去問

よくある質問

未経験でも第一次検定を受けられますか。

はい。年度末に19歳以上なら、学歴や実務経験は問いません。第二次には別の条件があります。

2026年度の試験日はいつですか。

第一次は2026年9月6日、第二次は12月6日です。新規申込の受付は5月21日で終了しました。

受検手数料はいくらですか。

第一次・第二次は各12,700円(非課税)です。インターネット申込では事務手続手数料250円(税込)が別途必要です。

第一次だけで1級管工事施工管理技士になりますか。

いいえ。第一次の合格者は1級管工事施工管理技士補です。1級管工事施工管理技士には第二次の合格が必要です。

第二次検定は実技試験ですか。

いいえ。記述式の筆記試験です。2026年度は13時15分から16時までです。

旧受検資格は使えますか。

はい。2028年度までは新旧いずれの受検資格でも第二次を申請できます。実務経験の数え方等は手引で確認してください。

合格発表はいつですか。

第一次は2026年10月8日、第二次は2027年3月3日です。受検者には合否の文書通知もあります。

公式の試験問題は公開されていますか。

はい。実施団体の試験問題・正答肢の公開案内から確認できます。公開期間があるため、対象年度の掲載状況を確認してください。

出典と注(2026年10月確認)16件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。