医療・福祉・国家資格
看護師

傷病者や産後の女性の療養上の世話、診療の補助を行う国家資格です。
この資格について
指定の学校・養成所などを修了して国家試験を受け、免許を取得します。
2026年度(第116回・2027年実施)の試験と申込
2027年2月14日(日)あと123日
- 申込・受験書類の提出11月6日(金)〜11月27日(金)23日後に開始
- 試験日2027年2月14日(日)あと123日
- 合格発表2027年3月24日(水)
筆記・多肢選択式。必修問題、一般問題、状況設定問題で構成。
詳しく
- 試験日
- 第116回。
- 申込・受験書類の提出
- 2026年11月6日(金)〜2026年11月27日(金)。郵送は書留・締切日までの消印有効。持参は公式案内の受付場所・時間を確認。
- 受験料
- 5,400円。収入印紙を願書に貼付して納付(消印しない)。受理後は返還しない。
- 合格発表
- 2027年3月24日(水)
- 形式
- 筆記・多肢選択式。必修問題、一般問題、状況設定問題で構成。
- 合格ライン
- 次回の合格基準は公式で未確認。直近2026年は必修40/50点、一般・状況設定166/249点。
- 実施団体
- 厚生労働省
合格率・合格点
88.3%2026年実施・第115回
91.3%
90.8%
87.8%
90.1%
88.3%
20222023202420252026
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。年は試験の実施年。新卒のみでなく全受験者の合格率。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年実施・第115回 | 60,311 | 59,614 | 52,666 | 88.3% |
| 2025年実施・第114回 | 63,819 | 63,131 | 56,906 | 90.1% |
| 2024年実施・第113回 | 63,931 | 63,301 | 55,557 | 87.8% |
| 2023年実施・第112回 | 64,704 | 64,051 | 58,152 | 90.8% |
| 2022年実施・第111回 | 65,684 | 65,025 | 59,344 | 91.3% |
合格点(2026年)
必修40/50点、一般・状況設定166/249点
合格点の推移
- 2026必修40/50点、一般・状況設定166/249点両基準を満たすこと。採点対象の扱いは合格発表本文を確認。
- 2025必修40/50点、一般・状況設定148/250点両基準を満たすこと。採点対象の扱いは合格発表本文を確認。
- 2024必修40/49点、一般・状況設定158/250点両基準を満たすこと。採点対象の扱いは合格発表本文を確認。
- 2023必修40/50点、一般・状況設定152/249点両基準を満たすこと。採点対象の扱いは合格発表本文を確認。
- 2022必修40/50点、一般・状況設定167/250点両基準を満たすこと。採点対象の扱いは合格発表本文を確認。
勉強時間と計画
公式の目安なし
あと123日 × 1.5時間 = 約185時間
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する11月6日(金)までに
- 申し込む申込・受験書類の提出:11月6日(金)〜11月27日(金)受付前
- 受験料 5,400円 を払う11月27日(金)までに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験2027年2月14日(日)あと123日
- 合格発表を見る2027年3月24日(水)
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 申込・受験書類の提出
- 受付前(あと23日で開始)。郵送は書留・締切日までの消印有効。持参は公式案内の受付場所・時間を確認。
- 受験料 5,400円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 人体の構造と機能
- 疾病の成り立ちと回復の促進
- 健康支援と社会保障制度
- 基礎看護学
- 地域・在宅看護論
- 成人看護学
- 老年看護学
- 小児看護学
- 母性看護学
- 精神看護学
- 看護の統合と実践
科目の内容
- 人体の構造と機能
- 循環・呼吸・消化・腎機能の基礎。科目別の出題数は公式で未確認。
- 疾病の成り立ちと回復の促進
- 疾病と病態の基礎。科目別の出題数は公式で未確認。
- 健康支援と社会保障制度
- 看護職の法制度と健康支援。科目別の出題数は公式で未確認。
- 基礎看護学
- 感染防止・基本的な看護技術。科目別の出題数は公式で未確認。
- 地域・在宅看護論
- 在宅療養と訪問看護。科目別の出題数は公式で未確認。
- 成人看護学
- 成人の慢性疾患と自己管理支援。科目別の出題数は公式で未確認。
- 老年看護学
- せん妄など高齢者に起こる健康問題。科目別の出題数は公式で未確認。
- 小児看護学
- 乳幼児の安全と発達。科目別の出題数は公式で未確認。
- 母性看護学
- 妊娠・出産・授乳の支援。科目別の出題数は公式で未確認。
- 精神看護学
- 精神症状と療養支援。科目別の出題数は公式で未確認。
- 看護の統合と実践
- 医療安全と特定行為研修など。科目別の出題数は公式で未確認。
受験の条件と合格後
受験資格指定の大学・学校・養成所の修了など、施行案内に定める受験資格が必要です。
指定の大学・学校・養成所の修了など、施行案内に定める受験資格が必要です。
- 指定大学で必要な学科を修めて卒業、指定学校で3年以上修学、または指定養成所を卒業した者(2027年3月12日までの卒業見込みを含む)
- 准看護師からの進学は、業務経験または高校卒業等の条件に加え、指定校等で2年以上の修業が必要
- 外国の学校卒業・外国免許、EPA候補者等の経路には厚生労働大臣の認定が必要。経過措置を含む全経路は公式案内を確認
試験地北海道・青森県・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。会場は受験票で確認。
北海道・青森県・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。会場は受験票で確認。
公式の案内合格したあと国家試験に合格後、免許を申請し、名簿への登録を受けて免許を取得します。
国家試験に合格後、免許を申請し、名簿への登録を受けて免許を取得します。
- 免許申請に必要な書類を準備して、所定の窓口へ申請する
- 名簿への登録と免許証の交付を受ける
申込の手順6ステップ
- 公式の施行案内で受験資格・提出書類を確認する
- 願書・写真台紙を入手し、卒業証明等と本人確認済み写真を準備する
- 受験手数料5,400円を所定の方法で納付する
- 2026-11-06〜2026-11-27に必要書類を提出する
- 受験票の試験地・会場・注意事項を確認して受験する
- 合格後、免許申請と登録の手続きを行う
公式の過去問
よくある質問
看護師の次回試験日はいつですか。
2027年2月14日です。
申込期間はいつですか。
2026-11-06〜2026-11-27です。郵送は書留で、締切日までの消印が有効です。
受験料はいくらですか。
5,400円です。収入印紙で納付します。
誰でも受験できますか。
いいえ。指定の大学・学校・養成所の修了など、施行案内に定める受験資格が必要です。
直近の合格率はどのくらいですか。
2026年実施分は88.3%です。受験者59,614人、合格者52,666人で、新卒・既卒を含む全体の値です。
合格すればすぐ業務を始められますか。
いいえ。国家試験合格に加え、免許申請と名簿登録が必要です。
過去問は公式で公開されていますか。
はい。厚生労働省が2026年実施分の問題・正答を公開しています。
出典と注(2026年10月確認)30件
- 第116回看護師国家試験の施行
- 看護師国家試験出題基準
- 看護師の免許・登録に関する法令
- 第111回看護師国家試験の合格発表
- 第112回看護師国家試験の合格発表
- 第113回看護師国家試験の合格発表
- 第114回看護師国家試験の合格発表
- 第115回看護師国家試験の合格発表
- 看護師国家試験の問題・正答(公式)
- NIH・NCI:心臓の構造
- NIH・NCI:換気の仕組み
- NIH・NIDDK:消化器の働き
- NIH・NIDDK:腎臓の働き
- NIH・NCI:がんとは
- NIH・NLM:喘息(Summary)
- NIH・NLM:貧血(Summary)
- CDC:医療現場での手指衛生
- 厚生労働省:訪問看護推進のための手引き
- NIH・NIDDK:糖尿病の管理・血糖の記録
- NIH・NIDDK:重症低血糖への対応
- NIH・NLM:せん妄(Summary)
- NIH・NICHD:乳児の安全な睡眠環境
- NIH・NICHD:母乳育児の利点
- NIH・NICHD:妊娠の徴候
- NIH・NIMH:うつ病の症状
- NIH・NIMH:全般性不安障害の症状
- CDC:標準予防策と感染経路別予防策
- 関連資格の公式科目別出題基準
- 厚生労働省:看護師国家試験の出題形式(客観式・多肢選択式)
- NHS:意識を失った重症低血糖への対応
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。