医療・福祉・公的資格
介護支援専門員 実務研修受講試験

介護サービスの利用を調整するケアマネジャーを目指す試験です。
この資格について
合格後に実務研修、登録、介護支援専門員証の交付が必要です。
2026年度(第29回)の試験と申込
都道府県ごとの実施案内を確認
- 受験申込日付は公式の案内で
五肢複択式60問・120分
詳しく
- 試験日
- 都道府県ごとの実施案内を確認。全国一律の日程としては掲載しない(2026-10-13確認)。
- 受験申込
- 受付期間・申込方法は都道府県ごと。社会福祉振興・試験センターの担当課一覧から確認。
- 受験料
- 公式で未確認。受験料は都道府県ごと。全国共通の金額はない。
- 合格発表
- 合格発表の日時・方法は都道府県ごとの案内を確認。
- 形式
- 五肢複択式60問・120分(介護支援分野25問、保健医療サービス20問、福祉サービス15問)
- 合格ライン
- 介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の両方で所定の正答割合が必要。合格基準は実施機関の発表を確認。
- 実施団体
- 各都道府県・指定試験実施機関
合格率
25.6%2025年
23.3%
19.0%
21.0%
32.1%
25.6%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。厚生労働省の全国集計。2026年度の合格実績は公式で未発表(2026-10-13確認)。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 50,601 | 12,961 | 25.6% |
| 2024年 | 53,699 | 17,228 | 32.1% |
| 2023年 | 56,494 | 11,844 | 21.0% |
| 2022年 | 54,406 | 10,328 | 19.0% |
| 2021年 | 54,290 | 12,662 | 23.3% |
勉強時間と計画
100〜200時間受験資格を満たす実務経験者向け
詳しく
- 目安
- 受験資格を満たす実務経験者向け。保有資格や未経験分野で異なり、200時間程度の確保を推奨
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む受験申込:日付は公式の案内で
- 受験料を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 受験申込
- 受付期間・申込方法は都道府県ごと。社会福祉振興・試験センターの担当課一覧から確認。
- 受験料を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 介護支援分野25問
- 保健医療サービスの知識等20問
- 福祉サービスの知識等15問
科目の内容
- 介護支援分野
- 介護保険制度、要介護認定、居宅・施設サービス計画。
- 保健医療サービスの知識等
- 高齢者の健康、医療、訪問看護・リハビリテーション等。
- 福祉サービスの知識等
- 訪問・通所・短期入所、地域密着型サービス等。
受験の条件と合格後
受験資格対象の法定資格に基づく対人援助業務、または指定の相談援助業務に、通算5年以上かつ900日以上従事した人が対象です。
対象の法定資格に基づく対人援助業務、または指定の相談援助業務に、通算5年以上かつ900日以上従事した人が対象です。
- 医師・看護師・栄養士・社会福祉士・介護福祉士など、通知に列挙された法定資格に基づく業務が対象。
- 相談援助業務は生活相談員・支援相談員・相談支援専門員・主任相談支援員など、通知で定められた業務が対象。
- 対象施設・業務内容・証明方法は受験する都道府県で確認する。単に介護の経験があるだけでは要件を満たさない。
試験地受験地と会場は都道府県ごとの案内で確認します。
受験地と会場は都道府県ごとの案内で確認します。
公式の案内合格したあと実務研修を修了して都道府県に登録し、介護支援専門員証の交付を受けます。
実務研修を修了して都道府県に登録し、介護支援専門員証の交付を受けます。
- 受験した地域の実務研修案内に従って研修を受講・修了する。
- 都道府県知事に介護支援専門員の登録を申請する。
- 介護支援専門員証の交付を申請する。
申込の手順4ステップ
- 都道府県別担当課一覧から受験する地域の案内を確認する。
- 受験資格に該当する業務と期間を確認し、実務経験証明書等を用意する。
- その都道府県の受付期間内に、指定された方法で申込み・手数料の納付を行う。
- 受験票に記載された会場と注意事項を確認する。
公式の過去問
よくある質問
誰でも受験できますか。
いいえ。対象業務に通算5年以上かつ900日以上従事するなどの受験要件があります。
介護福祉士の資格だけで受験できますか。
資格だけでは足りません。資格に基づく対象業務の実務経験も必要です。
2026年度の日程は全国共通ですか。
申込期間や手続きは都道府県ごとに確認してください。このページには特定地域を代表とした日程を載せていません。
受験料はいくらですか。
都道府県ごとに異なります。受験する地域の公式案内で確認してください。
試験は何問ですか。
五肢複択式60問です。通常の試験時間は120分です。
合格したらすぐケアマネとして働けますか。
いいえ。実務研修の修了と登録、介護支援専門員証の交付が必要です。
公式の過去問はありますか。
都道府県が公開しています。掲載先の例として東京都の公式試験情報ページにリンクしています。
出典と注(2026年10月確認)8件
- 令和8年度都道府県別担当課一覧(社会福祉振興・試験センター)
- 受験要件・出題方式等(厚生労働省通知)
- 第28回試験の実施状況・全国の推移(厚生労働省)
- 介護保険法 第69条の2・第69条の7
- 介護支援専門員の試験情報・過去問題(東京都福祉局)
- 指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準 第13条
- 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準 第67条
- ケアマネの勉強法!勉強時間や独学についても詳しく解説(アガルートアカデミー・講座会社)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。