医療・福祉・国家資格

歯科衛生士

歯・口腔の予防処置、歯科診療の補助、歯科保健指導を行う国家資格です。

この資格について

指定学校・養成所等を卒業して国家試験に合格し、免許を取得します。

2026年度(第36回・2027年実施)の試験と申込

2027年3月7日(日)あと144日
  1. 申込・受験書類の提出2027年1月5日(火)〜2027年1月14日(木)83日後に開始
  2. 試験日2027年3月7日(日)あと144日
  3. 合格発表2027年3月26日(金)
筆記220問。4肢択1問題または4肢択2問題。
詳しく
試験日
第36回。
申込・受験書類の提出
2027年1月5日(火)〜2027年1月14日(木)。原則書留郵便。締切日までの消印有効。
受験料
14,300円。所定の払込用紙で郵便局・銀行へ振込。受理後は返還しない。
合格発表
2027年3月26日(金)
形式
筆記220問。4肢択1問題または4肢択2問題。
合格ライン
次回の合格基準は公式で未確認。直近2026年は132/220点。

合格率・合格点

94.5%2026年実施・第35回
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。年は試験の実施年。新卒のみでなく全受験者の合格率。

年度受験者合格者合格率
2026年実施・第35回7,8827,45294.5%
2025年実施・第34回8,0267,30091.0%
2024年実施・第33回7,9507,34692.4%
2023年実施・第32回7,4706,95093.0%
2022年実施・第31回7,4167,08795.6%

合格点(2026年)

132/220点

合格点の推移
  • 2026132/220点採点除外等を反映した満点。
  • 2025129/215点採点除外等を反映した満点。
  • 2024132/220点採点除外等を反映した満点。
  • 2023131/218点採点除外等を反映した満点。
  • 2022132/219点採点除外等を反映した満点。

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと144日 × 1.5時間 = 約216時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する2027年1月5日(火)までに
  2. 申し込む申込・受験書類の提出:2027年1月5日(火)〜2027年1月14日(木)受付前
  3. 受験料 14,300円 を払う2027年1月14日(木)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年3月7日(日)あと144日
  6. 合格発表を見る2027年3月26日(金)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・受験書類の提出
受付前(あと83日で開始)。原則書留郵便。締切日までの消印有効。
受験料 14,300円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能
  • 歯・口腔の構造と機能
  • 疾病の成り立ち及び回復過程の促進
  • 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
  • 歯科衛生士概論
  • 臨床歯科医学
  • 歯科予防処置論
  • 歯科保健指導論
  • 歯科診療補助論
科目の内容
人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能
人体組織・神経などの基礎。科目別の出題数は公式で未確認。
歯・口腔の構造と機能
口腔と歯列の構造・機能。科目別の出題数は公式で未確認。
疾病の成り立ち及び回復過程の促進
う蝕・歯周病などの病態。科目別の出題数は公式で未確認。
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
口腔の健康に関する生活習慣と予防。科目別の出題数は公式で未確認。
歯科衛生士概論
歯科衛生士の法的な業務範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
臨床歯科医学
歯周病・口腔疾患の診療。科目別の出題数は公式で未確認。
歯科予防処置論
沈着物除去・フッ化物・小窩裂溝填塞。科目別の出題数は公式で未確認。
歯科保健指導論
口腔清掃とセルフケアの支援。科目別の出題数は公式で未確認。
歯科診療補助論
感染管理と診療補助。科目別の出題数は公式で未確認。

受験の条件と合格後

受験資格指定の歯科衛生士学校・養成所の卒業などが必要です。

指定の歯科衛生士学校・養成所の卒業などが必要です。

  • 文部科学大臣指定の歯科衛生士学校または都道府県知事指定の歯科衛生士養成所の卒業者(2027年3月15日までの卒業見込みを含む)
  • 外国の歯科衛生士学校卒業または外国免許取得者は、厚生労働大臣が同等以上の知識・技能を有すると認める必要がある
試験地北海道・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。会場は受験票で確認。

北海道・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。会場は受験票で確認。

公式の案内
合格したあと国家試験に合格後、免許を申請し、名簿への登録を受けて免許を取得します。

国家試験に合格後、免許を申請し、名簿への登録を受けて免許を取得します。

  1. 診断書等の必要書類を準備して、指定登録機関の歯科医療振興財団へ新規登録を申請する
  2. 歯科衛生士名簿への登録を受け、免許証の交付を受ける
申込の手順6ステップ
  1. 公式の施行案内で受験資格・提出書類を確認する
  2. 願書・写真台紙を入手し、卒業証明等と本人確認済み写真を準備する
  3. 受験手数料14,300円を所定の方法で納付する
  4. 2027-01-05〜2027-01-14に必要書類を提出する
  5. 受験票の試験地・会場・注意事項を確認して受験する
  6. 合格後、免許申請と登録の手続きを行う

よくある質問

歯科衛生士の次回試験日はいつですか。

2027年3月7日です。

申込期間はいつですか。

2027-01-05〜2027-01-14です。郵送は書留で、締切日までの消印が有効です。

受験料はいくらですか。

14,300円です。所定の払込用紙で振り込みます。

誰でも受験できますか。

いいえ。指定の歯科衛生士学校・養成所の卒業などが必要です。

直近の合格率はどのくらいですか。

2026年実施分は94.5%です。受験者7,882人、合格者7,452人で、新卒・既卒を含む全体の値です。

合格すればすぐ業務を始められますか。

いいえ。国家試験合格に加え、免許申請と名簿登録が必要です。

過去問は公式で公開されていますか。

今回確認した財団の試験案内には、試験問題・正答の公開リンクを確認できませんでした(2026-10-13確認)。未確認の公開先は掲載していません。

出典と注(2026年10月確認)21件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。