医療・福祉・国家資格

臨床工学技士

医師の指示の下で生命維持管理装置を操作・保守点検する国家資格です。

この資格について

指定の教育課程等を修め、国家試験合格後に免許を受けます。

2026年度・第40回(2027年実施)の試験と申込

2027年3月7日(日)あと144日
  1. 申込・受験願書提出12月1日(火)〜12月18日(金)48日後に開始
  2. 国家試験2027年3月7日(日)あと144日
  3. 合格発表2027年3月26日(金)
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申込・受験願書提出
2026年12月1日(火)〜2026年12月18日(金)。郵送は締切日までの消印有効。受験案内の請求方法は10月末までに案内予定。
受験料
30,800円。第40回の受験手数料。
合格発表
2027年3月26日(金) 14時から厚生労働省・医療機器センターのホームページに掲載。
合格ライン
公式で未確認

合格率・合格点

65.7%2026年実施・第39回
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。年は試験実施年。新卒・既卒を含む全受験者の合格率。

年度受験者合格者合格率
2026年実施・第39回2,3961,57365.7%
2025年実施・第38回2,5982,04978.9%
2024年実施・第37回2,6302,06878.6%
2023年実施・第36回2,7062,31185.4%
2022年実施・第35回2,6032,09680.5%

合格点(2026年)

180点中108点以上

合格点の推移
  • 2026180点中108点以上
  • 2025180点中108点以上
  • 2024180点中108点以上
  • 2023180点中108点以上2023年は採点除外対象者について179点中108点以上。
  • 2022180点中108点以上

勉強時間と計画

400時間養成学校で学んだ受験者の国家試験対策は400時間程度
詳しく
目安
養成学校で学んだ受験者の国家試験対策は400時間程度。養成課程の授業時間とは別。
出どころ
講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない

あと144日 × 1.5時間 = 約216時間

約184時間足りません(1日約2.8時間で届く)

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する12月1日(火)までに
  2. 申し込む申込・受験願書提出:12月1日(火)〜12月18日(金)受付前
  3. 受験料 30,800円 を払う12月18日(金)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年3月7日(日)あと144日
  6. 合格発表を見る2027年3月26日(金)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・受験願書提出
受付前(あと48日で開始)。郵送は締切日までの消印有効。受験案内の請求方法は10月末までに案内予定。
受験料 30,800円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 医学概論
  • 臨床医学総論
  • 医用電気電子工学
  • 医用機械工学
  • 生体物性材料工学
  • 生体機能代行装置学
  • 医用治療機器学
  • 生体計測装置学
  • 医用機器安全管理学
科目の内容
医学概論
公衆衛生、人体の構造と機能、病理、関係法規。 科目別の出題数は公式で未確認。
臨床医学総論
臨床生理・生化学・免疫・薬理と各領域の疾患。 科目別の出題数は公式で未確認。
医用電気電子工学
電気電子回路と情報処理工学。 科目別の出題数は公式で未確認。
医用機械工学
力学、流体、振動、熱の基礎。 科目別の出題数は公式で未確認。
生体物性材料工学
生体の物性、医用材料と生体適合性。 科目別の出題数は公式で未確認。
生体機能代行装置学
呼吸療法、体外循環、血液浄化の装置。 科目別の出題数は公式で未確認。
医用治療機器学
治療機器の原理、構造、操作。 科目別の出題数は公式で未確認。
生体計測装置学
生体信号、循環・呼吸・画像の計測。 科目別の出題数は公式で未確認。
医用機器安全管理学
電気・機械・感染等の安全と保守点検。 科目別の出題数は公式で未確認。
注
第40回の解答方式・問題数・試験時間・合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。令和8年版出題基準が適用される。

受験の条件と合格後

受験資格指定学校・養成所での修得、指定科目を修めた大学卒業等のいずれかが必要。

指定学校・養成所での修得、指定科目を修めた大学卒業等のいずれかが必要。

  • 大学入学資格を有し、指定学校・養成所で3年以上修得した人。
  • 大学等で2年以上(高専は5年以上)修業し指定科目を修め、指定学校・養成所で1年以上修得した人。
  • 大学等で1年以上(高専は4年以上)修業し指定科目を修め、指定学校・養成所で2年以上修得した人。
  • 短期大学を除く大学で指定科目を修めて卒業した人。
  • 外国の学校・養成所卒業者又は相当免許取得者で、厚生労働大臣が同等以上と認定した人。
試験地第40回は北海道・東京都・大阪府・福岡県。具体的な会場は受験案内・受験票で確認。

第40回は北海道・東京都・大阪府・福岡県。具体的な会場は受験案内・受験票で確認。

公式の案内
合格したあと合格後に免許を申請し、臨床工学技士名簿への登録を受けます。

合格後に免許を申請し、臨床工学技士名簿への登録を受けます。

  1. 必要書類を用意し免許を申請する。
  2. 厚生労働省の臨床工学技士名簿への登録により免許を受ける。
申込の手順5ステップ
  1. 公式案内で受験資格を確認する。
  2. 10月末までに案内される受験案内の請求方法を確認する。
  3. 受験願書と資格を証する書類を準備し、指定方法で手数料を納付する。
  4. 2026年12月1日〜18日に願書を提出する。
  5. 受験票で会場を確認する。

公式の過去問

よくある質問

次回の試験日はいつですか。

第40回は2027年3月7日です。

申込期間はいつですか。

2026年12月1日〜18日です。郵送は18日までの消印有効です。

受験料はいくらですか。

第40回は30,800円です。

誰でも受験できますか。

いいえ。指定学校・養成所等での修得や指定科目を修めた大学卒業などが必要です。

直近の合格率はどのくらいですか。

2026年の第39回は65.7%です。受験者2,396人、合格者1,573人です。

試験合格だけで臨床工学技士になれますか。

いいえ。合格後に免許を申請し、名簿への登録を受ける必要があります。

過去問は公式で公開されていますか。

はい。医療機器センターが過去5回分の問題・正答肢を公開しています。

出典と注(2026年10月確認)12件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。