安全・設備・国家資格

危険物取扱者 乙種第5類

第5類の自己反応性物質について、取扱いと無資格者の取扱作業への立会いができる国家資格です。

この資格について

乙種第5類だけを扱います。

2026年度の試験と申込

日程は都道府県ごとに異なります
  1. 電子申請・書面申請日付は公式の案内で
五肢択一式35問・2時間
詳しく
試験日(都道府県・試験回別)
日程は都道府県ごとに異なります。全国一覧で乙種第5類の実施回を確認してください。
電子申請・書面申請
申込期間は都道府県・試験回ごとに異なります。全国共通の日程はありません。
受験料
5,300円。非課税。納入後の返還はありません。決済等の手数料は別途確認してください。
合格発表
合格発表日は都道府県・試験回ごとに異なります。結果は支部別の公示・公式サイトと郵便ハガキで確認します。
形式
五肢択一式35問・2時間(免除なし)。実技試験なし。
合格ライン
免除科目を除き、各科目それぞれ60%以上。

合格率

62.1%令和7年度
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。直近5年度の全国集計です。免除を受けた受験者を含みます。

年度申込者受験者合格者合格率
令和7年度11,62910,9726,81562.1%
令和6年度11,81011,2117,15363.8%
令和5年度11,60111,0277,53868.4%
令和4年度12,44311,9308,47671.0%
令和3年度13,57812,9779,21871.0%
  • 令和7年度:乙種第5類のみ。4月〜翌年3月の全国集計。
  • 令和6年度:乙種第5類のみ。4月〜翌年3月の全国集計。
  • 令和5年度:乙種第5類のみ。4月〜翌年3月の全国集計。
  • 令和4年度:乙種第5類のみ。4月〜翌年3月の全国集計。
  • 令和3年度:乙種第5類のみ。4月〜翌年3月の全国集計。

勉強時間と計画

公式の目安なし

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む電子申請・書面申請:日付は公式の案内で
  3. 受験料 5,300円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
電子申請・書面申請
申込期間は都道府県・試験回ごとに異なります。全国共通の日程はありません。
受験料 5,300円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 危険物に関する法令15問
  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学10問
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問
科目の内容
危険物に関する法令
危険物施設、貯蔵・運搬の基準と免状制度。
基礎的な物理学及び基礎的な化学
物理量・単位、化学結合と化学反応の基礎。
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
第5類の自己反応性物質の性質と安全対策。

受験の条件と合格後

受験資格年齢・学歴・実務経験を問わず、誰でも受験できます。

年齢・学歴・実務経験を問わず、誰でも受験できます。

科目免除2件・他の類の乙種危険物取扱者免状を有する人
  • 他の類の乙種危険物取扱者免状を有する人

    法令と基礎的な物理学・化学が全部免除。性質・消火の10問、35分。

    申請:受験申請時に科目免除を申請し、免状の写しを添付する。

  • 公式案内の火薬類免状を有する人

    乙種第5類は物理・化学と性質・消火の一部が免除。法令15問・物化4問・性消5問、1時間30分。

    申請:対象免状と必要書類を公式案内で確認して申請する。

試験地現住所・勤務地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。実施する類・会場は支部ごとに確認してください。

現住所・勤務地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。実施する類・会場は支部ごとに確認してください。

公式の案内
合格したあと合格後に危険物取扱者免状の交付申請が必要です。

合格後に危険物取扱者免状の交付申請が必要です。

  1. 合格した受験地の支部・中央試験センターの案内に従って免状を申請する。
新規免状交付手数料1種類につき。納付方法は都道府県ごとに異なり、郵送料等は別です。
2,900円
申込の手順4ステップ
  1. 全国一覧で対象の類の試験日・受付期間を確認する。
  2. 受験地の公式案内を読み、証明書類と写真を用意する。
  3. 受付期間内に電子申請又は書面申請を行い、手数料を払う。
  4. 写真を貼付した受験票と指定の筆記用具を用意して受験する。

公式の過去問

よくある質問

試験日は全国で同じですか。

異なります。都道府県・試験回ごとの日程で、担当する類が実施されるか確認してください。

受験料はいくらですか。

乙種は5,300円(非課税)です。決済等の手数料は別途かかる場合があります。

誰でも受験できますか。

はい。乙種は年齢・学歴・実務経験を問わず受験できます。

どの範囲を扱える資格ですか。

第5類の自己反応性物質の取扱いと立会いです。他の類は、この免状だけでは扱えません。

実技試験はありますか。

ありません。免除なしの場合は五肢択一式35問・2時間の筆記試験です。

合格基準は何ですか。

免除科目を除き、各科目それぞれ60%以上。

公式の問題は公開されていますか。

公式サイトが「過去に出題された問題」を公開しています。公開ページにリンクしています。

出典と注(2026年10月確認)25件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。