安全・設備・国家資格

第三種電気主任技術者

電圧5万V未満の電気施設の保安監督に関わる国家資格です。

この資格について

出力5,000kW以上の発電所は対象から除かれ、試験は理論・電力・機械・法規の4科目です。

2026年度(令和8年度)の試験と申込

2027年3月21日(日)あと158日
  1. 上期 受験申込5月18日(月)〜6月4日(木)締切
  2. 上期 筆記方式8月30日(日)
  3. 下期 受験申込11月9日(月)〜11月26日(木)26日後に開始
  4. 下期 筆記方式2027年3月21日(日)あと158日
4科目とも五肢択一。CBT方式または筆記方式。理論・電力・機械は各90分、法規は65分。
詳しく
下期 CBT方式
2027-02-04〜2027-02-28の期間内に、予約した日時で受験。
上期 筆記方式
実施済み。
上期 CBT方式
2026-07-16〜2026-08-09に実施済み。
下期 受験申込
2026年11月9日(月)〜2026年11月26日(木)。開始10時・締切17時。CBT方式・筆記方式で共通。
上期 受験申込
2026年5月18日(月)〜2026年6月4日(木)。受付終了。
受験料
7,700円。インターネット申込み・非課税。書面申込みは8,100円。受験科目数にかかわらず同額。別途決済の事務手数料が必要。
合格発表
2026年度下期の結果発表日は公式で未確認(2026-10-13確認)。
形式
4科目とも五肢択一。CBT方式または筆記方式。理論・電力・機械は各90分、法規は65分。
合格ライン
各科目とも原則100点満点中60点。試験の難易度等により調整される場合がある。4科目すべての合格で試験合格。

合格率

12.9〜13.1%2025年(段階・回ごと)
  • 2021年度11.5%
  • 2022年度 上期8.3%
  • 2022年度 下期15.7%
  • 2023年度 上期16.6%
  • 2023年度 下期21.2%
  • 2024年度 上期16.0%
  • 2024年度 下期16.8%
  • 2025年度 上期12.9%
  • 2025年度 下期13.1%
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。2021年度は年1回、2022年度から上期・下期を別に掲載。人数は1科目以上受験した人の数、合格者は4科目合格者で、科目合格者を含みません。

年度受験者合格者合格率
2025年度 上期24,7663,20112.9%
2025年度 下期24,1763,16413.1%
2024年度 上期25,4164,06416.0%
2024年度 下期24,5474,11716.8%
2023年度 上期28,1684,68316.6%
2023年度 下期24,5675,21121.2%
2022年度 上期33,7862,7938.3%
2022年度 下期28,7854,51415.7%
2021年度37,7654,35711.5%

勉強時間と計画

1000時間4科目の合格を目指す受験者一般の目安
詳しく
目安
4科目の合格を目指す受験者一般の目安。電気・数学の知識や得意・苦手分野で学習計画が異なる
出どころ
講座会社の公表値(SAT)。公式の統計ではない

あと158日 × 1.5時間 = 約237時間

約763時間足りません(1日約6.4時間で届く)

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する11月9日(月)までに
  2. 申し込む下期 受験申込:11月9日(月)〜11月26日(木)受付前
  3. 受験料 7,700円 を払う11月26日(木)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年3月21日(日)あと158日
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
下期 受験申込
受付前(あと26日で開始)。開始10時・締切17時。CBT方式・筆記方式で共通。
受験料 7,700円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 理論
  • 電力
  • 機械
  • 法規
科目の内容
理論
電気理論、電子理論、電気計測、電子計測。
電力
発電所・蓄電所・変電所、送配電線路の設計・運転・運用、電気材料。
機械
電気機器、パワーエレクトロニクス、照明・電熱、自動制御など。
法規
保安に関する電気法規と電気施設管理。
注
一問一答は基礎知識の確認用です。本試験の五肢択一や複数段階の計算問題とは形式が異なります。

受験の条件と合格後

受験資格受験に制限や条件はなく、どなたでも受験できます。

受験に制限や条件はなく、どなたでも受験できます。

  • 一部の科目に合格した場合は、申請により科目合格を留保できます。
科目免除1件・第三種試験の一部科目に合格した人
  • 第三種試験の一部科目に合格した人

    申請により、最初に合格した試験以降、最大で連続5回まで当該科目の試験を免除。

    申請:受験申込み時に科目免除を申請する。

試験地CBT方式は空席のある会場と日時を指定期間に予約します。筆記方式は申込時に試験地を選び、指定会場を受験票等で確認します。

CBT方式は空席のある会場と日時を指定期間に予約します。筆記方式は申込時に試験地を選び、指定会場を受験票等で確認します。

公式の案内
合格したあと試験合格後、第三種電気主任技術者免状の交付手続きを行います。

試験合格後、第三種電気主任技術者免状の交付手続きを行います。

  1. 試験センターの免状交付案内を確認する。
  2. 所要の申請を行い、経済産業大臣による免状交付を受ける。
申込の手順5ステップ
  1. 試験センターで年度・期の受験案内を確認する。
  2. マイページを作成し、期間内に受験科目と方式を選んで申し込む。
  3. 受験手数料を支払う。
  4. CBT方式は指定の会場予約期間内に日時と会場を予約する。
  5. 筆記方式は受験票とマイページで指定会場を確認する。

公式の過去問

よくある質問

電験三種に受験資格はありますか。

ありません。受験に制限や条件はなく、どなたでも受験できます。

2026年度下期の試験日はいつですか。

筆記方式は2027年3月21日です。CBT方式は2027年2月4日〜2月28日の期間内に予約して受験します。

2026年度下期の申込みはいつですか。

2026年11月9日10時から11月26日17時までです。CBT方式と筆記方式で共通です。

受験料はいくらですか。

インターネット申込みは7,700円、書面申込みは8,100円(非課税)です。受験する科目数にかかわらず同額です。

1回で4科目すべてに合格する必要がありますか。

一部だけ合格した場合は科目合格になります。申請により、最初に合格した試験以降、最大で連続5回まで当該科目が免除されます。

電卓は使えますか。

四則演算と平方根の計算ができる電卓を使えます。関数電卓や数式記憶・印字機能を持つ電卓は使えません。

合格したら自動的に免状が届きますか。

免状交付の手続きが必要です。試験センターが経済産業大臣から免状交付事務を受託しています。

過去問は公式で公開されていますか。

試験センターの年度別ページで、試験問題と解答が公開されています。

出典と注(2026年10月確認)13件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。