安全・設備・国家資格
消防設備士 乙種第6類

消火器の整備を行える国家資格です。
この資格について
受験資格の制限はなく、筆記と写真・図面等による記述式の実技を受けます。
2026年度の試験と申込
全国一律の試験日はありません
- 電子申請・書面申請日付は公式の案内で
筆記30問
詳しく
- 試験日
- 全国一律の試験日はありません。2026年度の日程は支部・試験回ごとに確認してください。
- 電子申請・書面申請
- 支部・試験回ごとに受付期間が異なります。各支部の公式試験案内を確認してください。
- 受験料
- 4,400円。非課税。納入済みの試験手数料は返還されません。
- 合格発表
- 発表日は支部・試験回別。結果は郵便はがきで通知され、合格者番号は公式サイトに掲示されます。
- 形式
- 筆記30問(四肢択一式)・実技の鑑別等5問(写真・イラスト・図面等による記述式)。1時間45分。
- 合格ライン
- 筆記は各科目40%以上、全体60%以上。実技は60%以上。免除があれば免除以外の問題で判定。
- 実施団体
- 一般財団法人消防試験研究センター
合格率
35.6%2025年
39.9%
38.8%
38.1%
36.2%
35.6%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 32,400 | 11,541 | 35.6% |
| 2024年 | 25,835 | 9,345 | 36.2% |
| 2023年 | 25,136 | 9,567 | 38.1% |
| 2022年 | 25,023 | 9,712 | 38.8% |
| 2021年 | 25,634 | 10,240 | 39.9% |
- 2025年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2024年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2023年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2022年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2021年:年度集計(4月〜翌年3月)。
勉強時間と計画
30〜50時間乙種6類受験者の一般的な目安
詳しく
- 目安
- 乙種6類受験者の一般的な目安。予備知識によって異なる。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(SAT株式会社)。公式の統計ではない
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む電子申請・書面申請:日付は公式の案内で
- 受験料 4,400円 を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 電子申請・書面申請
- 支部・試験回ごとに受付期間が異なります。各支部の公式試験案内を確認してください。
- 受験料 4,400円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 消防関係法令10問
- 基礎的知識5問
- 消防用設備等の構造・機能・整備15問
- 鑑別等5問
科目の内容
- 消防関係法令
- 共通6問・類別4問。
- 基礎的知識
- 機械に関する基礎知識。
- 消防用設備等の構造・機能・整備
- 機械9問・規格6問。
- 鑑別等
- 写真・図面等を用いた実技の鑑別等。
- 注
- 一問一答の鑑別等は器具の表示・部品を文章で確認する基礎練習です。本試験の写真・図面による記述式問題を再現するものではありません。基礎的知識は圧力・てこ・材料の一部を扱います。
受験の条件と合格後
受験資格誰でも受験できます。
誰でも受験できます。
試験地中央試験センター(東京)と道府県支部で実施。会場は各回の案内で確認します。
中央試験センター(東京)と道府県支部で実施。会場は各回の案内で確認します。
公式の案内合格したあと合格後、都道府県知事から消防設備士免状の交付を受けます。
合格後、都道府県知事から消防設備士免状の交付を受けます。
- 支部の合格通知の案内に従い免状交付を申請する。
- 乙種第6類消防設備士免状の交付を受ける。
申込の手順4ステップ
- 希望する支部の試験案内で乙種第6類の実施日を確認する。
- 受付期間内に電子申請又は書面申請を行う。
- 試験手数料を納め、受験票を準備する。
- 合格後に免状交付を申請する。
公式の過去問
よくある質問
受験資格はありますか。
ありません。乙種は誰でも受験できます。
第6類で扱う設備は何ですか。
消火器です。乙種は整備を行う資格です。
受験料はいくらですか。
4,400円で、非課税です。
実技は実物を操作しますか。
写真・イラスト・図面等による記述式です。第6類では鑑別等5問が出題されます。
筆記の合計が60%なら合格ですか。
各科目40%以上も必要です。さらに実技で60%以上が必要です。
全国共通の試験日はありますか。
ありません。受験する支部の試験案内で日程と受付期間を確認してください。
過去問は公式で公開されていますか。
過去に出題された問題の一部が公式に公開されています。掲載ページへリンクしています。
出典と注(2026年10月確認)17件
- 消防設備士試験案内
- 受験資格
- 試験科目及び問題数
- 試験の方法
- 過去に出題された問題
- 令和3年度試験実施状況
- 令和4年度試験実施状況
- 令和5年度試験実施状況
- 令和6年度試験実施状況
- 令和7年度試験実施状況
- 消防法施行令
- 消防法
- 消防法施行規則
- 産総研 圧力真空標準研究グループ 圧力換算表
- 静岡県総合教育センター あすなろ学習室 てこ
- 消火器の技術上の規格を定める省令
- 消防設備士とはどんな資格?難易度や合格率、仕事内容を徹底解説|SAT
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。