医療・福祉・国家資格

助産師

助産と妊産婦・新生児の保健指導を担う国家資格です。

この資格について

免許には助産師・看護師の両国家試験への合格が必要です。

2026年度(第110回)の試験と申込

2027年2月11日(木)あと120日
  1. 申込・受験書類の提出11月6日(金)〜11月27日(金)23日後に開始
  2. 試験日2027年2月11日(木)あと120日
  3. 合格発表2027年3月24日(水)
客観式の筆記試験。一般問題と状況設定問題。
詳しく
試験日
厚生労働省の施行案内による。
申込・受験書類の提出
2026年11月6日(金)〜2026年11月27日(金)。書留郵便は締切日までの消印有効。持参の窓口・受付時間は施行案内で確認。
受験料
5,400円。収入印紙で納付。受理後は返還しない。
合格発表
2027年3月24日(水) 午後2時に厚生労働省のホームページで受験地・受験番号を発表。
形式
客観式の筆記試験。一般問題と状況設定問題。
合格ライン
次回の合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。直近2026年は総得点87/144点以上。
実施団体
厚生労働省

合格率・合格点

99.7%2026年実施・第109回
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。実施年で整理した直近5年。新卒・既卒を含む全体の値。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年実施・第109回2,0572,0462,04099.7%
2025年実施・第108回2,0652,0502,02798.9%
2024年実施・第107回2,1702,1512,12598.8%
2023年実施・第106回2,0842,0671,97795.6%
2022年実施・第105回2,1032,0892,07799.4%

合格点(2026年)

総得点87/144点以上

合格点の推移
  • 2026総得点87/144点以上採点除外等を反映した公表基準。
  • 2025総得点87/145点以上採点除外等を反映した公表基準。
  • 2024総得点87/145点以上採点除外等を反映した公表基準。
  • 2023総得点86/143点以上採点除外等を反映した公表基準。
  • 2022総得点87/145点以上採点除外等を反映した公表基準。

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと120日 × 1.5時間 = 約180時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する11月6日(金)までに
  2. 申し込む申込・受験書類の提出:11月6日(金)〜11月27日(金)受付前
  3. 受験料 5,400円 を払う11月27日(金)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年2月11日(木)あと120日
  6. 合格発表を見る2027年3月24日(水)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・受験書類の提出
受付前(あと23日で開始)。書留郵便は締切日までの消印有効。持参の窓口・受付時間は施行案内で確認。
受験料 5,400円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 基礎助産学
  • 助産診断・技術学
  • 地域母子保健
  • 助産管理
科目の内容
基礎助産学
助産の基礎、女性・母児の健康と倫理。 科目別の出題数は公式で未確認。
助産診断・技術学
妊娠・分娩・産褥・新生児期の診断と支援。 科目別の出題数は公式で未確認。
地域母子保健
母子保健制度、地域での母子・家族支援。 科目別の出題数は公式で未確認。
助産管理
助産業務・助産所の管理と医療安全。 科目別の出題数は公式で未確認。
注
一問一答は法令と国の公式支援資料で確認した基礎論点のみ。臨床判断や実技の練習は含まない。

受験の条件と合格後

受験資格指定学校・養成所で助産の課程を修めるなどの条件があります。

指定学校・養成所で助産の課程を修めるなどの条件があります。

  • 指定学校で1年以上助産に関する学科を修めた者、または指定養成所の卒業者(所定期日までの見込みを含む)。
  • 外国の学校等の卒業・外国免許の取得を経て、厚生労働大臣から同等以上と認定された者。
  • 旧制度の経過措置もある。国内養成課程の出願では、看護師免許・看護師国家試験合格または看護師養成課程等を証する所定書類も必要。
試験地北海道・青森・宮城・東京・新潟・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。会場は受験票送付時に案内。

北海道・青森・宮城・東京・新潟・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。会場は受験票送付時に案内。

公式の案内
合格したあと両国家試験に合格後、免許を申請し助産師籍への登録を受けます。

両国家試験に合格後、免許を申請し助産師籍への登録を受けます。

  1. 免許申請書と所定の添付書類を用意する
  2. 所定の窓口へ申請し、名簿登録と免許証の交付を受ける
申込の手順4ステップ
  1. 厚生労働省の施行案内で、自分の受験資格と必要書類を確認する
  2. 受験願書・本人確認済みの写真・受験資格の証明書等を準備する
  3. 受験手数料を納付し、受付期間内に所定の提出先へ書類を提出する
  4. 受験票で会場・注意事項を確認し、見込み出願者は所定期日までに証明書を追加提出する

公式の過去問

よくある質問

次回の試験日はいつですか。

2027年2月11日、第110回です。

受験料はいくらですか。

5,400円です。収入印紙で納付します。

誰でも受験できますか。

いいえ。指定学校・養成所での教育等の条件があります。外国養成課程等は厚生労働大臣の認定が必要です。

看護師の試験も必要ですか。

免許取得には助産師と看護師の両国家試験に合格する必要があります。看護師試験に合格していない者は、助産師試験に合格しても免許を取得できません。

直近の合格率はどのくらいですか。

2026年実施分は99.7%(受験者2,046人・合格者2,040人)です。

合格したらすぐ働けますか。

免許申請と名簿への登録が必要です。試験合格だけで免許を取得したことにはなりません。

過去問は公式で見られますか。

はい。厚生労働省が問題と正答を公開しています。

出典と注(2026年10月確認)15件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。