医療・福祉・国家資格

保健師

地域や職域で人々の健康を支え、保健指導を行う国家資格です。

この資格について

保健師になるには保健師国家試験と看護師国家試験の両方に合格し、厚生労働大臣の免許を受けます。

2026年度(第113回・2027年実施)の試験と申込

2027年2月12日(金)あと121日
  1. 申込・受験書類の提出11月6日(金)〜11月27日(金)23日後に開始
  2. 第113回保健師国家試験2027年2月12日(金)あと121日
  3. 合格発表2027年3月24日(水)
筆記試験。直近の第112回は一般問題75問
詳しく
第113回保健師国家試験
令和9年2月12日(金)。
申込・受験書類の提出
2026年11月6日(金)〜2026年11月27日(金)。郵送は書留で11月27日までの消印有効。持参は指定臨時事務所の受付時間内。
受験料
5,400円。受験願書に収入印紙を貼って納付。印紙は消印しない。受理後は返還されません。
合格発表
2027年3月24日(水) 第113回は14時に厚生労働省ホームページで受験地・受験番号を掲載予定。
形式
筆記試験。直近の第112回は一般問題75問(各1点)、状況設定問題35問(各2点)の計110問・145点満点。第113回の問題数・試験時間は公式で未確認。
合格ライン
第113回の合格基準は公式で未発表(2026-10-13確認)。直近の第112回は総得点87点以上/145点。
実施団体
厚生労働省

合格率・合格点

87.1%2026年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。全国の全受験者の合格率です。西暦は試験実施年。新卒者だけの合格率ではありません。

年度受験者合格者合格率
2026年7,4676,50287.1%
2025年7,6587,19694.0%
2024年7,7957,45695.7%
2023年8,0857,57993.7%
2022年7,9487,09489.3%
  • 2026年:第112回
  • 2025年:第111回
  • 2024年:第110回
  • 2023年:第109回
  • 2022年:第108回

合格点(2026年)

87点以上/145点

合格点の推移
  • 202687点以上/145点第112回。
  • 202587点以上/145点第111回。
  • 202487点以上/144点第110回。採点除外等を反映した満点。
  • 202387点以上/144点第109回。採点除外等を反映した満点。
  • 202286点以上/142点第108回。採点除外等を反映した満点。

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと121日 × 1.5時間 = 約182時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する11月6日(金)までに
  2. 申し込む申込・受験書類の提出:11月6日(金)〜11月27日(金)受付前
  3. 受験料 5,400円 を払う11月27日(金)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年2月12日(金)あと121日
  6. 合格発表を見る2027年3月24日(水)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・受験書類の提出
受付前(あと23日で開始)。郵送は書留で11月27日までの消印有効。持参は指定臨時事務所の受付時間内。
受験料 5,400円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 公衆衛生看護学
  • 疫学
  • 保健統計学
  • 保健医療福祉行政論
科目の内容
公衆衛生看護学
地域診断、個人・家族・地域への支援、健康危機管理等。科目別問題数は公式で未確認。
疫学
集団の疾病・健康の評価、疫学的方法とスクリーニング。科目別問題数は公式で未確認。
保健統計学
保健統計の情報収集・整理・解析と情報管理。科目別問題数は公式で未確認。
保健医療福祉行政論
地域保健や母子保健等の法制度・保健医療福祉政策。科目別問題数は公式で未確認。

受験の条件と合格後

受験資格指定学校または保健師養成所で1年以上必要な学科を修めた人等が受験できます。

指定学校または保健師養成所で1年以上必要な学科を修めた人等が受験できます。

  • 指定学校で1年以上保健師になるための学科を修めた人(2027年3月12日までの修業見込みを含む)。
  • 指定保健師養成所を卒業した人(2027年3月12日までの卒業見込みを含む)。
  • 外国の保健師学校を卒業、または外国で保健師免許を得て、厚生労働大臣が同等以上の知識・技能を認めた人。
  • 旧法・経過措置による資格もあります。該当要件と証明書類は第113回の施行案内で確認してください。
試験地第113回は北海道・青森・宮城・東京・新潟・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。具体的な会場は受験票送付時に案内されます。

第113回は北海道・青森・宮城・東京・新潟・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。具体的な会場は受験票送付時に案内されます。

公式の案内
合格したあと保健師国家試験と看護師国家試験に合格し、厚生労働大臣の保健師免許を受ける必要があります。

保健師国家試験と看護師国家試験に合格し、厚生労働大臣の保健師免許を受ける必要があります。

  1. 保健師国家試験と看護師国家試験の両方に合格する。
  2. 保健師免許を申請し、交付を受ける。
申込の手順4ステップ
  1. 学校・養成所または国家試験運営本部等から願書と受験要領を入手する。
  2. 受験資格を証する書類と写真等をそろえる。
  3. 受験願書に5,400円分の収入印紙を貼り、指定期間内に書留郵送または指定臨時事務所へ持参する。
  4. 受験票を確認する。2027年1月29日までに届かない場合は運営本部に問い合わせる。

公式の過去問

よくある質問

次の保健師国家試験はいつですか。

第113回は2027年2月12日(金)です。

出願期間はいつですか。

2026年11月6日〜11月27日です。郵送は書留で締切日までの消印有効です。

受験料はいくらですか。

5,400円です。受験願書に収入印紙を貼って納付し、消印はしません。

誰でも受験できますか。

いいえ。指定学校・養成所での学修などの受験資格が必要です。卒業見込みの期限は2027年3月12日です。

保健師試験に合格すれば保健師になれますか。

看護師国家試験にも合格し、厚生労働大臣の保健師免許を受ける必要があります。

合格発表はいつですか。

第113回は2027年3月24日(水)14時に厚生労働省サイトで発表予定です。

直近の合格率と合格点は何ですか。

第112回(2026年)は87.1%、合格基準は87点以上/145点でした。第113回の合格基準は公式で未発表です。

過去問は公式で公開されていますか。

はい。厚生労働省が試験問題と正答を公開しています。このサイトにはリンクだけを掲載します。

出典と注(2026年10月確認)9件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。