安全・設備・国家資格
技術士補

技術士を補助しながら技術を修習するための国家資格です。
この資格について
第一次試験合格等で資格を得た後、同一技術部門の指導技術士を定めて登録します。
2026年度の試験と申込
11月22日(日)あと39日
- 申込・郵送受付6月10日(水)〜6月24日(水)締切
- 申込・WEB受付6月10日(水)〜6月23日(火)締切
- 技術士第一次試験11月22日(日)あと39日
- 合格発表2027年2月24日(水)
全科目5肢択一式。基礎30問から各群3問・計15問解答
詳しく
- 技術士第一次試験
- 専門10:30〜12:30、適性13:30〜14:30、基礎15:00〜16:00。
- 申込・郵送受付
- 2026年6月10日(水)〜2026年6月24日(水)。簡易書留。最終日の消印有効。
- 申込・WEB受付
- 2026年6月10日(水)〜2026年6月23日(火)。初日9:00から最終日17:00まで。
- 受験料
- 13,000円。非課税。払込手数料は本人負担。
- 合格発表
- 2027年2月24日(水) 2027年2月24日予定。官報・日本技術士会等のホームページで発表し、受験者に合否・成績を郵送。
- 形式
- 全科目5肢択一式。基礎30問から各群3問・計15問解答(1時間)、適性15問全問(1時間)、専門35問から25問解答(2時間)。
- 合格ライン
- 免除科目を除く各科目50%以上。基礎8/15点、適性8/15点、専門26/50点以上。
- 実施団体
- 公益社団法人日本技術士会
合格率
33.8%2025年
31.3%
42.2%
39.7%
37.4%
33.8%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。技術士第一次試験の全20部門合計。技術士補の登録率ではありません。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 22,756 | 17,013 | 5,754 | 33.8% |
| 2024年 | 22,579 | 16,666 | 6,233 | 37.4% |
| 2023年 | 22,717 | 16,631 | 6,601 | 39.7% |
| 2022年 | 23,476 | 17,225 | 7,264 | 42.2% |
| 2021年 | 22,753 | 16,977 | 5,313 | 31.3% |
勉強時間と計画
400時間第一次試験受験者向け
詳しく
- 目安
- 第一次試験受験者向け。直近5年の過去問を中心に、1問の理解に1時間を想定した目安。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
あと39日 × 1.5時間 = 約59時間
目安まで約341時間足りません
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は6月24日(水)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験11月22日(日)あと39日
- 合格発表を見る2027年2月24日(水)
詳しく
- 申込
- 申込・郵送受付:6月10日(水)〜6月24日(水)、申込・WEB受付:6月10日(水)〜6月23日(火)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 基礎科目30問
- 適性科目15問
- 専門科目35問
科目の内容
- 基礎科目
- 設計・計画、情報・論理、解析、材料・化学・バイオ、環境・エネルギー・技術。各群6問から3問ずつ選ぶ。
- 適性科目
- 技術士法第四章の義務の遵守に関する適性、技術者倫理。
- 専門科目
- 選択した1技術部門の基礎知識と専門知識。35問から25問解答。
- 注
- この一問一答は全技術部門に共通の基礎科目・適性科目のみです。専門科目、基礎科目の情報・論理群、計算演習は未収録です。本試験は5択ですが、練習は○×・4択です。
受験の条件と合格後
受験資格年齢・学歴・国籍・業務経歴等の制限はありません。
年齢・学歴・国籍・業務経歴等の制限はありません。
- 第一次試験は20技術部門から1部門を選びます。総合技術監理部門の第一次試験は実施されません。
試験地2026年度は北海道・岩手・宮城・東京・神奈川・新潟・石川・静岡・愛知・大阪・兵庫・広島・香川・愛媛・福岡・鹿児島・沖縄。会場は官報・公式サイトと受験票で確認。
2026年度は北海道・岩手・宮城・東京・神奈川・新潟・石川・静岡・愛知・大阪・兵庫・広島・香川・愛媛・福岡・鹿児島・沖縄。会場は官報・公式サイトと受験票で確認。
公式の案内合格したあと合格後、同一技術部門の技術士を定め、日本技術士会に技術士補の登録を申請します。
合格後、同一技術部門の技術士を定め、日本技術士会に技術士補の登録を申請します。
- 補助しようとする技術士を定め、その証明書等を用意する。
- 登録申請書と必要書類を提出し、税・手数料を納める。
- 技術士補登録簿に登録を受ける。
- 登録免許税新規登録。
- 15,000円
- 登録手数料非課税。2026年1月1日からの額。
- 8,100円
申込の手順3ステップ
- 受験する技術部門と科目免除の該当条件を確認する。
- 受験手数料を納付し、本人情報・写真等を準備する。
- 期間内にWEB又は簡易書留で申請し、受験票を確認する。
公式の過去問
よくある質問
第一次試験に合格すれば技術士補を名乗れますか。
合格だけでは名乗れません。技術士補となる資格を得た後、日本技術士会で登録が必要です。
文系や実務未経験でも受験できますか。
受験できます。第一次試験は年齢・学歴・国籍・業務経歴等に制限がありません。
どの部門を受験しますか。
20技術部門から1部門を選びます。この一問一答では、特定部門の専門科目を扱いません。
JABEE課程修了者も第一次試験が必要ですか。
文部科学大臣が指定した課程を修了した場合、第一次試験合格者と同様に技術士補となる資格があります。JABEE認定だけでなく指定課程への該当を確認します。
第一次試験は科目ごとに合格できますか。
合格には免除科目以外の各科目で基準を満たす必要があります。科目合格の持越しを前提にせず、当年の免除条件を確認します。
登録に指導者は必要ですか。
同一技術部門の技術士を、補助しようとする技術士として定める必要があります。
過去問は公開されていますか。
日本技術士会が第一次試験の問題を公開しています。共通科目と技術部門ごとの公式一覧を参照できます。
出典と注(2026年10月確認)11件
- 2026年度技術士第一次試験 受験申込み案内
- 技術士補の新規登録手続き
- 第一次試験の公式過去問題一覧
- 技術士法
- 技術士倫理綱領
- 機械の包括的な安全基準に関する指針
- 国際単位系(SI)とは
- カルタヘナ法
- 環境基本法
- 機械の包括的な安全基準に関する指針(改正通知・全文)
- 技術士試験の合格にかかる勉強時間はどれくらい?(アガルートアカデミー)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。