医療・福祉・国家資格
言語聴覚士

ことば・声・きこえの障害のある人の機能維持・向上を支援する国家資格です。
この資格について
養成課程等の受験資格を満たして国家試験を受けます。
2026年度(第29回)の試験と申込
2027年2月20日(土)あと129日
- 申込・受験書類の提出11月16日(月)〜12月4日(金)33日後に開始
- 試験日2027年2月20日(土)あと129日
- 合格発表2027年3月26日(金)
詳しく
- 試験日
- 第29回。出題形式・問題数・試験時間は公式で未確認(2026-10-13確認)。
- 申込・受験書類の提出
- 2026年11月16日(月)〜2026年12月4日(金)。書留郵便は締切日までの消印有効。持参の窓口・受付時間は施行案内で確認。
- 受験料
- 38,400円。財団が指定する銀行または郵便局口座へ振込。受理後は返還しない。
- 合格発表
- 2027年3月26日(金) 午後2時に厚生労働省と医療研修推進財団のホームページで受験地・受験番号を発表。
- 合格ライン
- 次回の合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。直近2026年は総得点120/200点以上。
合格率・合格点
66.4%2026年実施・第28回
75.0%
67.4%
72.4%
72.9%
66.4%
20222023202420252026
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。実施年で整理した直近5年。新卒・既卒を含む全体の値。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2026年実施・第28回 | 2,187 | 1,453 | 66.4% |
| 2025年実施・第27回 | 2,342 | 1,707 | 72.9% |
| 2024年実施・第26回 | 2,431 | 1,761 | 72.4% |
| 2023年実施・第25回 | 2,515 | 1,696 | 67.4% |
| 2022年実施・第24回 | 2,593 | 1,945 | 75.0% |
合格点(2026年)
総得点120/200点以上
合格点の推移
- 2026総得点120/200点以上採点除外等を反映した公表基準。
- 2025総得点119/198点以上採点除外等を反映した公表基準。
- 2024総得点120/200点以上採点除外等を反映した公表基準。
- 2023総得点120/200点以上採点除外等を反映した公表基準。
- 2022総得点120/200点以上採点除外等を反映した公表基準。
勉強時間と計画
公式の目安なし
あと129日 × 1.5時間 = 約194時間
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する11月16日(月)までに
- 申し込む申込・受験書類の提出:11月16日(月)〜12月4日(金)受付前
- 受験料 38,400円 を払う12月4日(金)までに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験2027年2月20日(土)あと129日
- 合格発表を見る2027年3月26日(金)
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 申込・受験書類の提出
- 受付前(あと33日で開始)。書留郵便は締切日までの消印有効。持参の窓口・受付時間は施行案内で確認。
- 受験料 38,400円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 基礎医学
- 臨床医学
- 臨床歯科医学
- 音声・言語・聴覚医学
- 心理学
- 音声・言語学
- 社会福祉・教育
- 言語聴覚障害学総論
- 失語・高次脳機能障害学
- 言語発達障害学
- 発声発語・嚥下障害学
- 聴覚障害学
科目の内容
- 基礎医学
- 嚥下に関わる生理と神経・筋の基礎。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 臨床医学
- 疾病による嚥下障害と診断。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 臨床歯科医学
- 口腔の機能と食塊形成。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 音声・言語・聴覚医学
- 聴覚器官と難聴。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 心理学
- 記憶・学習と心理学的評価。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 音声・言語学
- 言語・コミュニケーション。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 社会福祉・教育
- 関係法規、福祉と教育。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 言語聴覚障害学総論
- 専門職の業務、連携と援助。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 失語・高次脳機能障害学
- 認知機能障害の評価と支援。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 言語発達障害学
- 乳幼児の言語発達支援。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 発声発語・嚥下障害学
- 嚥下の評価・訓練。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 聴覚障害学
- 乳幼児の聴覚評価、補聴の支援。 科目別の出題数は公式で未確認。
- 注
- 一問一答は法令と国の公式支援資料で確認した基礎論点のみ。臨床判断や実技の練習は含まない。 次回試験の出題形式・問題数・試験時間は公式で未確認(2026-10-13確認)。
受験の条件と合格後
受験資格指定学校・養成所で必要な知識・技能を修得するなどの条件があります。
指定学校・養成所で必要な知識・技能を修得するなどの条件があります。
- 大学入学資格等を持ち、指定学校・養成所で3年以上修得する経路。
- 大学等で指定科目を修め、指定学校・養成所で追加の1年または2年以上修得する経路(修業年数等の条件あり)。
- 大学(短期大学を除く)で指定科目を修めて卒業する経路。
- 大学(短期大学を除く)卒業後、指定学校・養成所で2年以上修得する経路。
- 外国養成課程・外国免許について厚生労働大臣が同等以上と認定する経路。経過措置もある。
- 修業・卒業見込み等は2027年3月15日までの所定証明書提出が必要。各経路の詳細は施行案内を確認。
試験地北海道・東京・愛知・大阪・広島・福岡。会場は受験票送付時に案内。
北海道・東京・愛知・大阪・広島・福岡。会場は受験票送付時に案内。
公式の案内合格したあと国家試験合格後、免許を申請し言語聴覚士名簿への登録を受けます。
国家試験合格後、免許を申請し言語聴覚士名簿への登録を受けます。
- 免許申請書と所定の添付書類を用意する
- 所定の窓口へ申請し、名簿登録と免許証の交付を受ける
申込の手順4ステップ
- 厚生労働省の施行案内で、自分の受験資格と必要書類を確認する
- 受験願書・本人確認済みの写真・受験資格の証明書等を準備する
- 受験手数料を納付し、受付期間内に所定の提出先へ書類を提出する
- 受験票で会場・注意事項を確認し、見込み出願者は所定期日までに証明書を追加提出する
公式の過去問
よくある質問
次回の試験日はいつですか。
2027年2月20日、第29回です。
受験料はいくらですか。
38,400円です。財団が指定する口座へ振り込みます。
誰でも受験できますか。
いいえ。指定学校・養成所での教育等の条件があります。外国養成課程等は厚生労働大臣の認定が必要です。
大学卒業後に目指せますか。
はい。大学(短期大学を除く)卒業後、指定学校・養成所で2年以上学ぶ受験資格の経路があります。
直近の合格率はどのくらいですか。
2026年実施分は66.4%(受験者2,187人・合格者1,453人)です。
合格したらすぐ働けますか。
免許申請と名簿への登録が必要です。試験合格だけで免許を取得したことにはなりません。
過去問は公式で見られますか。
厚生労働省の合格発表ページに正答番号が掲載されています。問題冊子全体の公式公開は今回の確認では確認できていません。
出典と注(2026年10月確認)12件
- 言語聴覚士国家試験の施行
- 言語聴覚士の免許・業務に関する法令
- 2022年実施の国家試験合格発表
- 2023年実施の国家試験合格発表
- 2024年実施の国家試験合格発表
- 2025年実施の国家試験合格発表
- 2026年実施の国家試験合格発表
- 理学療法士国家試験の科目(関連資格)
- 第28回言語聴覚士国家試験 正答番号(公式)
- 国立障害者リハビリテーションセンター 嚥下障害リハビリテーションマニュアル 第1章
- 国立障害者リハビリテーションセンター 難聴乳幼児のハビリテーション 第2章1
- 国立障害者リハビリテーションセンター 医学的リハビリテーションプログラム 1 記憶障害
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。