安全・設備・国家資格

第一種電気主任技術者

すべての事業用電気工作物で保安監督を担える電気主任技術者の免状です。

この資格について

試験は一次4科目と記述式の二次2科目があります。

2026年度の試験と申込

11月15日(日)あと32日
  1. 受験申込5月18日(月)〜6月4日(木)締切
  2. 一次試験8月30日(日)
  3. 二次試験11月15日(日)あと32日
  4. 合格発表2027年1月29日(金)
一次は理論・電力・機械・法規の4科目、多肢選択式の筆記試験。二次は電力・管理と機械・制御の2科目、記述式の筆記試験。
詳しく
一次試験
筆記方式。実施済み。
二次試験
一次合格者と一次試験免除者が対象。
受験申込
2026年5月18日(月)〜2026年6月4日(木)。開始10時・締切17時。一次試験免除者もこの期間に申込。受付終了。
受験料
13,800円。インターネット申込・非課税。書面申込は14,200円。
合格発表
2027年1月29日(金) 二次結果は12時から公表。一次結果は2026年9月14日公表。合格基準点は試験後に公表されるため、2026年度二次の点数は公式で未確認。
形式
一次は理論・電力・機械・法規の4科目、多肢選択式の筆記試験。二次は電力・管理と機械・制御の2科目、記述式の筆記試験。
合格ライン
公式で未確認

合格率・合格点

31.7〜32.0%2025年(段階・回ごと)

一次試験

二次試験

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。一次は4科目合格者の率。二次は一次免除者を含む二次受験者に対する率。

年度受験者合格者合格率
2025年・一次試験1,56950232.0%
2025年・二次試験77224531.7%
2024年・一次試験1,43342829.9%
2024年・二次試験72011215.6%
2023年・一次試験1,46948533.0%
2023年・二次試験71912917.9%
2022年・一次試験1,43644230.8%
2022年・二次試験68514320.9%
2021年・一次試験1,22537930.9%
2021年・二次試験899728.0%
  • 2025年・一次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2025年・二次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2024年・一次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2024年・二次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2023年・一次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2023年・二次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2022年・一次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2022年・二次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2021年・一次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。
  • 2021年・二次試験:段階別の公式公表値。一次・二次の受験者集団が異なるため通算率は算出しない。

合格点(2025年)

一次:各科目80点満点中48点以上。二次:180点満点中108点以上、かつ各科目平均点以上。

合格点の推移
  • 2025一次:各科目80点満点中48点以上。二次:180点満点中108点以上、かつ各科目平均点以上。2025年度の公表基準。2026年度二次への適用は推測しない。

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと32日 × 1.5時間 = 約48時間

申込から試験までにやること

  1. 今年度の申込は終了受付は6月4日(木)まで締切
  2. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  3. 試験11月15日(日)あと32日
  4. 合格発表を見る2027年1月29日(金)
詳しく
申込
受験申込:5月18日(月)〜6月4日(木)
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 理論
  • 電力
  • 機械
  • 法規
  • 電力・管理
  • 機械・制御
科目の内容
理論
電気理論・電子理論・電気計測・電子計測。
電力
発電・蓄電・変電、送配電線路と電気材料。
機械
電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御など。
法規
電気保安法令と電気施設管理。
電力・管理
二次:発変電、送配電の設計・運用と電気施設管理。
機械・制御
二次:電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御・メカトロニクス。
注
一次・二次の科目名で整理。科目別出題数は公式で未確認。一問一答では計算答案・記述答案の作成は扱いません。

受験の条件と合格後

受験資格年齢・学歴・実務経験による受験制限はありません。

年齢・学歴・実務経験による受験制限はありません。

  • 二次試験は当年度の一次合格者と前年度の一次合格による免除者のみ受験できます。
科目免除2件・一次試験の科目合格者
  • 一次試験の科目合格者

    合格した一次科目を翌年度・翌々年度に免除

    申請:受験申込時に申請する。

  • 前年度の一次試験合格者

    翌年度の一次試験

    申請:免除を申請して二次を受験する。

合格したあと試験合格後に電気主任技術者免状の交付を申請します。

試験合格後に電気主任技術者免状の交付を申請します。

  1. 合格通知の案内に従って免状交付を申請する。
免状交付手数料非課税。
2,350円
申込の手順3ステップ
  1. 試験センターの第一種・第二種受験案内を読む。
  2. 受験用マイページで第一種を選び、科目合格・一次免除があれば申請する。
  3. 受験手数料を払い、受験票で会場と持参品を確認する。

公式の過去問

よくある質問

電験二種に合格していないと受けられませんか。

いいえ。第一種は年齢・学歴・実務経験による受験制限がありません。

2026年度の二次試験はいつですか。

2026年11月15日です。受験申込の受付は6月4日で終了しています。

受験料はいくらですか。

インターネット申込は13,800円、書面申込は14,200円です。いずれも非課税です。

一次の科目合格は繰り越せますか。

はい。合格科目は翌年度・翌々年度に申請して免除を受けられます。

二次にも科目合格制度はありますか。

ありません。一次合格年度の二次に不合格の場合は、翌年度の一次試験を申請により免除できます。

第一種免状で監督できる設備に電圧の上限はありますか。

ありません。第一種はすべての事業用電気工作物が対象です。

過去問は公式で公開されていますか。

はい。試験センターが第一種の試験問題・解答を公開しています。

出典と注(2026年10月確認)16件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。