安全・設備・国家資格

第二種電気主任技術者(一次試験)

第二種電気主任技術者の一次試験は、電気設備の保安監督に必要な理論・電力・機械・法規を問う試験です。

この資格について

一次合格後に二次試験への合格と免状交付申請が必要です。

2026年度の試験と申込

今年度は終了次の年度は未発表
  1. インターネット申込5月18日(月)〜6月4日(木)締切
  2. 一次試験8月30日(日)
  3. 合格発表9月14日(月)
筆記・マークシートの多肢選択方式。4科目各7題を解答
詳しく
一次試験
筆記方式。2026年度の一次試験は終了。次年度の日程は公式で未発表(2026-10-13確認)。
インターネット申込
2026年5月18日(月)〜2026年6月4日(木)。開始10時・締切17時。受付終了。入金期限は6月5日。
受験料
13,800円。インターネット申込・非課税。科目数によらず同額。別途事務手数料が必要。書面申込は14,200円。
合格発表
2026年9月14日(月) 一次試験のWEB結果発表は9月14日12時。試験結果通知書は10月13日発送予定。
形式
筆記・マークシートの多肢選択方式。4科目各7題を解答(理論・機械は選択問題を含む)。理論・電力・機械は各90分、法規は65分。
合格ライン
2026年度一次:理論42点以上、電力・機械・法規は各54点以上(各90点満点の実得点)。100点満点換算では理論47点以上、他3科目60点以上。

合格率・合格点

35.0%2025年

一次試験

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。一次試験のみ。科目合格者を含まない。受験者数は1科目でも出席した人の合計。2026年度の詳細結果は10月19日公表予定のため、直近5年は2021〜2025年度。

年度受験者合格者合格率
2025年・一次試験7,2112,52435.0%
2024年・一次試験7,4792,15928.9%
2023年・一次試験6,3181,54524.5%
2022年・一次試験6,1892,17835.2%
2021年・一次試験5,9791,53925.7%
  • 2025年・一次試験:一次試験の公式公表値。科目合格者を含まない。
  • 2024年・一次試験:一次試験の公式公表値。科目合格者を含まない。
  • 2023年・一次試験:一次試験の公式公表値。科目合格者を含まない。
  • 2022年・一次試験:一次試験の公式公表値。科目合格者を含まない。
  • 2021年・一次試験:一次試験の公式公表値。科目合格者を含まない。

合格点(2026年)

理論42点以上、電力・機械・法規は各54点以上(90点満点の実得点)

合格点の推移
  • 2026理論42点以上、電力・機械・法規は各54点以上(90点満点の実得点)100点換算では理論47点以上、他3科目60点以上。

勉強時間と計画

公式の目安なし

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 今年度の申込は終了受付は6月4日(木)まで締切
  2. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
申込
インターネット申込:5月18日(月)〜6月4日(木)
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 理論7問
  • 電力7問
  • 機械7問
  • 法規7問
科目の内容
理論
電気理論・電子理論・電気計測・電子計測。選択問題を含む解答数。
電力
発電所・蓄電所・変電所、送配電線路の設計・運用と電気材料。
機械
電気機器・パワーエレクトロニクス・電動機応用・自動制御など。選択問題を含む解答数。
法規
電気保安に関する法規と電気施設管理。

受験の条件と合格後

受験資格受験資格の制限はありません。年齢や国籍を問わず受験できます。

受験資格の制限はありません。年齢や国籍を問わず受験できます。

  • 一次試験で4科目すべてに合格すると二次試験を受験できます。
科目免除1件・一次試験で一部科目に合格した人
  • 一次試験で一部科目に合格した人

    翌年度・翌々年度の当該合格科目の試験。

    申請:受験申込時に科目免除を申請する。

試験地一次試験地は北海道・宮城・東京・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄から申込時に選択します。

一次試験地は北海道・宮城・東京・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡・沖縄から申込時に選択します。

公式の案内
合格したあと一次合格は二次試験へ進むための段階です。一次合格だけでは第二種電気主任技術者免状は交付されません。

一次合格は二次試験へ進むための段階です。一次合格だけでは第二種電気主任技術者免状は交付されません。

  1. 同年度の二次試験を受験する。
  2. 二次試験に不合格の場合は、翌年度の一次試験が免除される。
  3. 二次試験合格後に免状の交付を申請する。
申込の手順5ステップ
  1. 公式の受験案内を確認する。
  2. 事前認証とマイページ作成を行い、受験科目・試験地を登録する。
  3. 科目免除を使う場合は申込時に申請する。
  4. 期限までに受験手数料を支払う。
  5. 受験票の科目・会場を確認する。

公式の過去問

よくある質問

電験二種の一次試験は誰でも受けられますか。

受験資格の制限はありません。年齢や国籍を問わず受験できます。

2026年度の一次試験日はいつですか。

2026年8月30日でした。次年度の日程は公式で未発表(2026-10-13確認)です。

一次試験の受験料はいくらですか。

インターネット申込は13,800円(非課税)です。受験科目数によらず同額で、別途事務手数料がかかります。

一次試験には科目合格がありますか。

あります。一部科目の合格は、翌年度と翌々年度に申請することでその科目を免除できます。

一次合格だけで免状を取得できますか。

取得できません。二次試験への合格と免状の交付申請が必要です。

関数電卓は使えますか。

使えません。四則演算と開平計算ができる電卓は使用できますが、数式記憶・印字機能のある電卓も禁止です。

過去問は公式で公開されていますか。

公開されています。試験センターの第二種試験の問題と解答のページで確認できます。

出典と注(2026年10月確認)14件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。