安全・設備・国家資格
二級ボイラー技士

二級ボイラー技士は、小型ボイラーを除くボイラーの取扱い作業に就ける国家資格(伝熱面積の合計が25平方メートル未満なら作業主任者にもなれる)。
この資格について
受験資格に制限はない。
2026年度(令和8年度)の試験と申込
10月14日(水)今日
- 申込日付は公式の案内で
- 試験日(協会の各センター)10月14日(水)今日
学科試験のみ
詳しく
- 試験日(協会の各センター)
- 令和8年4月〜令和9年3月は、北海道・東北・中部・中国四国・九州・近畿(大阪試験場)の各センターで年12回(4/9・5/26・6/11・7/9・8/5・9/28・10/14・11/11・12/9・1/12・2/2・3/5)。関東(市原・東京試験場)は7/21と2/25が加わり14回。近畿センター本場は7/21と2/25のみ。受けるセンターごとに日が違うため、協会の日程ページで確認する。
- 申込
- オンライン申請は試験日の2か月前から試験日の14日前まで。郵送は第1受験希望日の2か月前から14日前の消印まで。定員に達すると期間内でも終了する。
- 受験料
- 8,800円。学科試験共通手数料(非課税)。令和5年6月1日現在の額として掲載(令和7年1月現在の記載も同額)。
- 形式
- 学科試験のみ(実技試験なし)。4科目計40問。13:30〜16:30の3時間。
- 合格ライン
- 科目ごとに40%以上、かつ合計で60%以上。
合格率
52.9%2025年
54.7%
53.8%
52.9%
202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | — | 21,349 | 11,303 | 52.9% |
| 2024年 | — | 21,226 | 11,428 | 53.8% |
| 2023年 | 23,600 | 22,178 | 12,137 | 54.7% |
勉強時間と計画
100〜200時間初めて学習する場合の標準学習時間の目安
詳しく
- 目安
- 初めて学習する場合の標準学習時間の目安。学習環境により異なる。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(TAC)
今日が試験日です
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む日付は公式の案内で
- 受験料 8,800円 を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験10月14日(水)今日
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 申込
- オンライン申請は試験日の2か月前から試験日の14日前まで。郵送は第1受験希望日の2か月前から14日前の消印まで。定員に達すると期間内でも終了する。
- 受験料 8,800円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
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科目
- ボイラーの構造に関する知識10問
- ボイラーの取扱いに関する知識10問
- 燃料及び燃焼に関する知識10問
- 関係法令10問
科目の内容
- ボイラーの構造に関する知識
- ボイラーの種類、構造、附属品・附属装置。
- ボイラーの取扱いに関する知識
- 点火・運転・停止、水処理、保全の方法。
- 燃料及び燃焼に関する知識
- 燃料の種類、燃焼の方法、ばい煙。
- 関係法令
- 労働安全衛生法、ボイラー及び圧力容器安全規則など。
受験の条件と合格後
受験資格受験資格に特に制限はない(本人確認証明書の添付が必要)。
受験資格に特に制限はない(本人確認証明書の添付が必要)。
- 免許を受けるための条件(実務経験・実技講習など)は公式ページで確認できなかった。
試験地協会の各センター・試験場で実施。日程は受けるセンターごとに異なる(北海道・東北・関東〈市原・東京試験場〉・中部・近畿〈本場・大阪試験場〉・中国四国・九州)。
協会の各センター・試験場で実施。日程は受けるセンターごとに異なる(北海道・東北・関東〈市原・東京試験場〉・中部・近畿〈本場・大阪試験場〉・中国四国・九州)。
公式の案内合格したあと二級ボイラー技士免許は都道府県労働局長が与える。満18歳に満たない者には与えられない。
二級ボイラー技士免許は都道府県労働局長が与える。満18歳に満たない者には与えられない。
- 学科試験に合格する(合格者に合格通知書が届く)。
- 免許の手続きは協会・労働局の案内に従う(免許を受けるための追加の要件は公式ページで未確認)。
申込の手順5ステップ
- 安全衛生技術試験協会の「試験の日程」で、受けるセンターと試験日を選ぶ。
- オンライン申請(試験日の2か月前〜14日前)か、書面(郵送・窓口)で申請する。
- 本人確認証明書、試験手数料、証明写真(2.4cm×3.0cm)を用意する。
- 受験票を受け取り、試験を受ける(学科のみ)。
- 合格すると合格通知書が届く。免許の手続きは協会・労働局の案内に従う。
公式の過去問
この資格が出てくる記事
ランキングよくある質問
二級ボイラー技士に受験資格はある?
ない。特に制限はないが、本人確認証明書の添付が必要。
試験科目と合格基準は?
4科目各10問の計40問。科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上で合格。試験時間は3時間。
受験料はいくら?
学科試験共通の8,800円(非課税)。二級ボイラー技士に別の実技試験の手数料はない。
試験はいつ、どこである?
協会の各センター・試験場で年に10回以上行われる。令和8年度は10/14、11/11、12/9、令和9年1/12、2/2、3/5などで、センターごとに異なる。
合格率はどのくらい?
令和5年度は54.7%、令和6年度は53.8%、令和7年度は52.9%(学科試験)。
申込みはいつまで?
オンライン申請は試験日の14日前まで。試験日の2か月前から受け付け、定員に達すると期間内でも締め切られる。
免許は誰が与える?
都道府県労働局長が与える。満18歳に満たない者には与えられない(ボイラー則第97条・第98条)。
過去問は公式で公開されている?
公開されている。安全衛生技術試験協会の「公表試験問題」ページに、二級ボイラー技士の問題と正答がPDFで載っている。
出典と注(2026年10月確認)11件
- 安全衛生技術試験協会 トップ
- 二級ボイラー技士の紹介(受験資格・試験科目)
- 二級ボイラー技士 試験の日程(令和8年4月〜令和9年3月)
- 試験手数料
- 統計(令和7年度の合格率)
- 令和6年度の各種免許試験(学科)の合格率一覧表
- 令和5年度 事業報告書(免許試験実施状況)
- 免許試験 よくあるご質問
- 公表試験問題
- ボイラー及び圧力容器安全規則(e-Gov)
- 学習期間はどのくらい必要でしょうか?(二級ボイラー技士)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。