安全・設備・国家資格
危険物取扱者 丙種

ガソリン・灯油・軽油など、法令で指定された危険物を自分で取り扱える資格です。
この資格について
無資格者の取扱作業への立会いはできません。
2026年度の試験と申込
全国共通の試験日はありません
- 電子申請・書面申請日付は公式の案内で
四肢択一式25問・1時間15分。実技試験なし。
詳しく
- 試験日
- 全国共通の試験日はありません。2026年度の日程は支部・試験回別に公表されます。希望する地域の公式日程で確認してください。
- 電子申請・書面申請
- 受付期間は支部・試験回によって異なります。全国一律の日付はなく、各支部の公式案内で確認してください。
- 受験料
- 4,200円。非課税。納入済みの試験手数料は返還されません。
- 合格発表
- 合格発表日は支部・試験回別。合否は郵便はがきで通知され、合格者番号は公式サイトにも掲示されます。
- 形式
- 四肢択一式25問・1時間15分。実技試験なし。
- 合格ライン
- 免除科目を除く各科目で、それぞれ60%以上。
- 実施団体
- 一般財団法人消防試験研究センター
合格率
48.0%2025年
51.4%
51.0%
48.4%
49.3%
48.0%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 19,969 | 9,593 | 48.0% |
| 2024年 | 20,687 | 10,199 | 49.3% |
| 2023年 | 21,042 | 10,188 | 48.4% |
| 2022年 | 22,044 | 11,252 | 51.0% |
| 2021年 | 24,220 | 12,442 | 51.4% |
- 2025年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2024年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2023年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2022年:年度集計(4月〜翌年3月)。
- 2021年:年度集計(4月〜翌年3月)。
勉強時間と計画
公式の目安なし
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む電子申請・書面申請:日付は公式の案内で
- 受験料 4,200円 を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 電子申請・書面申請
- 受付期間は支部・試験回によって異なります。全国一律の日付はなく、各支部の公式案内で確認してください。
- 受験料 4,200円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 危険物に関する法令10問
- 燃焼及び消火に関する基礎知識5問
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問
科目の内容
- 危険物に関する法令
- 危険物施設と取扱いの基準、免状制度。
- 燃焼及び消火に関する基礎知識
- 燃焼、火源、消火とその基礎。
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
- 丙種が扱える危険物の性質と安全対策。
- 注
- 燃焼及び消火の基礎、薬剤の性状、丙種の取扱範囲とガソリン・灯油の安全対策を扱います。
受験の条件と合格後
受験資格年齢・学歴等の受験制限はなく、誰でも受験できます。
年齢・学歴等の受験制限はなく、誰でも受験できます。
科目免除1件・消防団員として5年以上勤務し、消防学校の基礎教育又は専科教育の警防科を修了した者
消防団員として5年以上勤務し、消防学校の基礎教育又は専科教育の警防科を修了した者
燃焼及び消火に関する基礎知識が全部免除。20問・1時間となります。
申請:勤務と教育訓練修了の両方の証明書を受験申請時に添付します。
試験地東京の中央試験センターと各道府県支部で実施。会場は各回の試験案内で確認します。
東京の中央試験センターと各道府県支部で実施。会場は各回の試験案内で確認します。
公式の案内合格したあと合格後、都道府県知事に免状交付を申請します。
合格後、都道府県知事に免状交付を申請します。
- 支部の案内に従って必要書類を提出する。
- 危険物取扱者免状の交付を受ける。
申込の手順4ステップ
- 希望する支部の試験日程と試験案内を読む。
- 受付期間内に電子申請又は書面申請を行い、試験手数料を納める。
- 必要書類と受験票の準備方法を支部の案内で確認する。
- 合格後、免状の交付を申請する。
公式の過去問
よくある質問
受験資格はありますか。
年齢・学歴等の受験制限はなく、誰でも受験できます。
受験料はいくらですか。
4,200円です。試験手数料は非課税です。
試験日と申込期間は全国共通ですか。
共通ではありません。消防試験研究センターの全国日程と各支部の試験案内を確認してください。
試験はどの形式ですか。
四肢択一式25問・1時間15分。実技試験なし。
合格基準は何ですか。
各科目で60%以上の成績が必要です。合計だけで判定する試験ではありません。
合格後は免状の申請が必要ですか。
必要です。試験合格後に都道府県知事から免状の交付を受けます。
過去問は公式で読めますか。
消防試験研究センターが過去に出題された問題の一部を公開しています。掲載ページにリンクしています。
出典と注(2026年10月確認)19件
- 危険物取扱者試験・試験の方法
- 試験科目及び問題数
- 受験資格
- 試験案内
- 危険物取扱者試験のよくある質問
- 全国の試験日程
- 過去に出題された問題
- 令和3年度試験実施状況
- 令和4年度試験実施状況
- 令和5年度試験実施状況
- 令和6年度試験実施状況
- 令和7年度試験実施状況
- 危険物の規制に関する政令
- 危険物の規制に関する規則
- 東京消防庁 指導者用BFCのしおり 第5章 第5章・たばこ
- 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令
- 消防庁 自衛防災組織等の教育・研修テキスト 第7章第10節・泡消火剤
- 厚生労働省 モデルSDS ガソリン 第7項・安全取扱注意事項
- 厚生労働省 モデルSDS 灯油 第9項・溶解度
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。