安全・設備・国家資格

一級ボイラー技士

工場や病院などのボイラーを扱う国家資格です。

この資格について

一定規模以上のボイラーでは、一級または特級の免許取得者から取扱作業主任者を選任します。

2026年度の試験と申込

11月18日(水)あと35日
  1. オンライン・郵送申込日付は公式の案内で
  2. 窓口持参申込日付は公式の案内で
  3. センター試験6月4日(木)
  4. センター試験9月3日(木)
  5. センター試験11月18日(水)あと35日
  6. センター試験2027年1月21日(木)
  7. センター試験2027年3月12日(金)
学科40問・4時間
詳しく
センター試験
北海道・東北・関東(市原)・中部・大阪試験場・中国四国・九州で実施。会場ごとに実施日が異なる。出張特別試験は別日程。
センター試験
北海道・関東(市原)・東京試験場・中部・大阪試験場・中国四国・九州で実施。会場ごとに実施日が異なる。出張特別試験は別日程。
センター試験
北海道・東北・関東(市原)・近畿・中国四国で実施。会場ごとに実施日が異なる。出張特別試験は別日程。
センター試験
北海道・東北・関東(市原)・東京試験場・中部・中国四国・九州で実施。会場ごとに実施日が異なる。出張特別試験は別日程。
センター試験
北海道・東北・関東(市原)・中部・大阪試験場・中国四国・九州で実施。会場ごとに実施日が異なる。出張特別試験は別日程。
オンライン・郵送申込
試験日の2か月前から14日前まで。郵送は締切日の消印有効。会場・試験日ごとに異なるため共通の日付はない。定員に達すると受付終了。
窓口持参申込
第1受験希望日の2か月前からセンター休業日を除く2日前まで。出張特別試験は地区ごとの案内を確認。
受験料
8,800円。非課税。受験票発行後は返還できない。
形式
学科40問・4時間(12時30分~16時30分、休憩なし)。選択肢数は公式の試験案内本文で未確認。出張特別試験の開始時刻は地区ごと。
合格ライン
各科目40%以上、かつ全科目合計60%以上。

合格率

50.5%2025年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。

年度受験者合格者合格率
2025年4,3722,20750.5%
2024年4,3401,90043.8%
2023年4,5352,24849.6%
2022年———
2021年———
  • 2022年:公式で未確認(2026-10-13確認)。全国・年度全体の数値は未確認。
  • 2021年:公式で未確認(2026-10-13確認)。全国・年度全体の数値は未確認。

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと35日 × 1.5時間 = 約53時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込むオンライン・郵送申込:日付は公式の案内で
  3. 申し込む窓口持参申込:日付は公式の案内で
  4. 受験料 8,800円 を払う申し込むときに
  5. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  6. 試験11月18日(水)あと35日
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
オンライン・郵送申込
試験日の2か月前から14日前まで。郵送は締切日の消印有効。会場・試験日ごとに異なるため共通の日付はない。定員に達すると受付終了。
窓口持参申込
第1受験希望日の2か月前からセンター休業日を除く2日前まで。出張特別試験は地区ごとの案内を確認。
受験料 8,800円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • ボイラーの構造に関する知識10問
  • ボイラーの取扱いに関する知識10問
  • 燃料及び燃焼に関する知識10問
  • 関係法令10問
科目の内容
ボイラーの構造に関する知識
ボイラー本体、附属品、給水装置などの構造。
ボイラーの取扱いに関する知識
運転管理、附属品の取扱い、ボイラー用水など。
燃料及び燃焼に関する知識
燃焼装置、燃焼の安全管理など。
関係法令
ボイラー及び圧力容器安全規則などの関係法令。

受験の条件と合格後

受験資格二級ボイラー技士免許の取得者など、所定の条件を満たす人が受験できます。

二級ボイラー技士免許の取得者など、所定の条件を満たす人が受験できます。

  • 二級ボイラー技士免許を受けた人。免許申請時にはボイラー取扱い実務経験従事証明書が必要。
  • 大学(短大を含む)・高専・高校・中等教育学校でボイラーに関する学科を修めて卒業し、その後1年以上の実地修習を経た人。
  • ボイラーに関する学科を修め、大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された人、または専門職大学前期課程を修了した人で、その後1年以上の実地修習を経た人。
試験地安全衛生技術センター・東京試験場・大阪試験場などで実施。会場ごとに日程が異なる。出張特別試験は地区ごとの案内を確認。

安全衛生技術センター・東京試験場・大阪試験場などで実施。会場ごとに日程が異なる。出張特別試験は地区ごとの案内を確認。

公式の案内
合格したあと免許申請が必要です。二級免許取得者として合格した人は、取扱い実務経験などを証明します。

免許申請が必要です。二級免許取得者として合格した人は、取扱い実務経験などを証明します。

  1. 合格通知書と受験資格に応じた実務経験などの証明書を用意する。
  2. 免許申請の案内に従い、一級ボイラー技士免許を申請する。
申込の手順4ステップ
  1. 協会の日程一覧から受験するセンターと試験日を選ぶ。
  2. オンラインまたは書面で申し込み、受験資格の証明書類を準備する。
  3. 試験手数料を払い、必要書類を指定先へ送る。オンライン申請で郵送が必要な書類は支払い後1週間以内に特定記録で送る。
  4. 受験票と試験結果通知書を確認する。合格発表日は受験するセンターで確認(全国共通日は公式で未確認)。

公式の過去問

よくある質問

二級の免許があれば受験できますか。

はい。二級ボイラー技士免許を受けた人は受験できます。合格後の一級免許申請には実務経験などの証明が別に必要です。

2026年度の次のセンター試験はいつですか。

2026年11月18日です。北海道・東北・関東(市原)・近畿・中国四国で実施します。他の会場や出張特別試験は個別の日程を確認してください。

受験料はいくらですか。

8,800円(非課税)です。受験票を発行した後は返還できません。

試験時間と科目数は。

4時間・4科目で、各科目10問です。センター試験は12時30分から16時30分まで休憩なしで実施します。

合格基準は。

各科目40%以上、全科目の合計60%以上です。合計点だけが高くても、40%未満の科目があれば基準を満たしません。

科目免除はありますか。

ありません。一級ボイラー技士の公式紹介ページで免除科目なしと案内されています。

合格後すぐ免許証を受け取れますか。

免許の申請が必要です。二級免許取得者の受験資格で合格した人は、取扱い実務経験などの証明書類も必要です。

公式の過去問は公開されていますか。

はい。協会が免許試験の公表問題を公開しています。ここでは公式の公開ページへのリンクを掲載します。

出典と注(2026年10月確認)11件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。