記事

20代におすすめの国家資格8選

受験資格の制限がなく、働きながらでも狙えて、仕事の幅が広がる資格を選びました。
  • 受験資格に学歴・実務経験の制限がない
  • 勉強時間の目安が数百時間まで
  • 合格すると任される仕事や職場が増える
1

宅建

宅地建物取引士

不動産会社は事務所ごとに専任の宅建士を置く決まりがあり、業界を問わず評価されやすい資格です。法律の入口としても学びやすい内容です。

合格率
18.7%
勉強時間
300〜400時間
受験料
8,200円
2

ITパスポート

ITパスポート試験

どの職種でも使うITの基礎をまとめて学べます。CBT方式で年間を通して受けられ、結果もその場でわかります。

合格率
48.6%
勉強時間
100〜180時間
受験料
7,500円
3

基本情報

基本情報技術者試験

ITエンジニアを目指すなら最初の目標になる試験です。アルゴリズムとセキュリティまで問われ、未経験からの転職で知識の証明になります。

合格率
38.3%
勉強時間
50〜200時間
受験料
7,500円
6

登録販売者

医療・福祉・国家資格

ドラッグストアで第二類・第三類医薬品を販売できる資格で、学歴・実務経験がなくても受けられます。

合格率
40.7%
勉強時間
400時間
受験料
—
7

乙4

危険物取扱者 乙種第4類

ガソリンや灯油を扱う職場で定番の資格です。受験資格がなく、試験日も多いので最初の国家資格に向いています。

合格率
31.9%
勉強時間
40〜60時間
受験料
5,300円
8

2電工

第二種電気工事士

住宅や小さな店舗の電気工事ができるようになる、手に職がつく資格です。学科と技能の2段階で、受験資格の制限はありません。

合格率
—
勉強時間
100〜200時間
受験料
11,100円

合格率・受験料は実施団体の公表値、勉強時間は講座会社などの公表値です。年度と出典は各資格のページにあります。

よくある質問

20代で最初に取るならどれ?

仕事が決まっていないなら、ITパスポートかFP3級が始めやすいです。どちらもCBT方式で通年受けられ、どの職種でも使う知識です。業界が決まっているなら、その業界の資格(不動産なら宅建)から始めます。

受験資格が必要な資格は入れていますか?

入れていません。衛生管理者・社会保険労務士・保育士などは学歴や実務経験の条件があるため、この記事の対象外にしました。

ほかの記事とランキング