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IT系の国家試験を取る順番:ITパスポート→セキュリティ→基本情報

ITの基礎→情報管理→プログラミングの順に、範囲が重なる試験を続けて受けると無駄がありません。
  • 範囲が重なり、前の試験の知識が次に生きる順
  • 3つともCBT方式で随時受けられる
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ITパスポート

ITパスポート試験

IT・経営・セキュリティの基礎をひととおり学べます。エンジニアでない人はここまででも仕事に役立ちます。

合格率
48.6%
勉強時間
100〜180時間
受験料
7,500円
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基本情報

基本情報技術者試験

アルゴリズムとプログラミングが問われる、エンジニア向けの試験です。前の2つの知識が科目Aでそのまま使えます。

合格率
38.3%
勉強時間
50〜200時間
受験料
7,500円

合格率・受験料は実施団体の公表値、勉強時間は講座会社などの公表値です。年度と出典は各資格のページにあります。

よくある質問

いきなり基本情報から受けてもいい?

受けられます。受験資格の条件は公式の試験区分のページに示されていません。プログラミングを学んだことがあるなら、基本情報から始める人もいます。

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