安全・設備・国家資格

エックス線作業主任者

工業用などのエックス線装置を使用する作業で、被ばく防止を指揮するための国家資格です。

この資格について

医療用と定格管電圧1,000kV以上の装置は選任対象から除かれます。

2026年度の試験と申込

試験日は安全衛生技術センター・試験場ごとに異なります
  1. オンライン・郵送申請日付は公式の案内で
  2. 申込・窓口持参日付は公式の案内で
学科試験40問・4時間
詳しく
試験日
試験日は安全衛生技術センター・試験場ごとに異なります。全国共通の単一日程はなく、資格別の公式日程一覧で確認してください。
オンライン・郵送申請
通常試験は試験日の2か月前から14日前まで(郵送は消印)。定員に達すると受付終了。出張特別試験は地区別案内によります。
申込・窓口持参
通常試験は第1希望日の2か月前から、センター休業日を除く2日前まで。試験地ごとの日程・定員を確認してください。
受験料
8,800円。各免許試験の学科試験共通手数料。
合格発表
発表日は試験地・試験回ごとに確認してください。本人宛ての通知書で結果を確認します。
形式
学科試験40問・4時間(通常試験12時30分〜16時30分、休憩なし)。各科目10問。科目免除者は時間が短縮されます。
合格ライン
各科目の得点が40%以上、かつ合計得点が60%以上。

合格率

45.7%2025年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。2021〜2025年度の欄を掲載。2021・2022年度は公式で未確認のためnull。2023〜2025年度は公式事業報告書の全国合計です。

年度受験者合格者合格率
2025年6,0642,77145.7%
2024年6,2252,80545.1%
2023年5,7462,57844.9%
2022年———
2021年———
  • 2025年:全国の学科試験・年度集計。
  • 2024年:全国の学科試験・年度集計。
  • 2023年:全国の学科試験・年度集計。
  • 2022年:公式で未確認(2026-10-13確認)。当該年度の資格別全国集計を確認できません。
  • 2021年:公式で未確認(2026-10-13確認)。当該年度の資格別全国集計を確認できません。

勉強時間と計画

30〜90時間初学者が同社の講習会・通信講座を利用する場合の目安
詳しく
目安
初学者が同社の講習会・通信講座を利用する場合の目安。集中力によって異なる。
出どころ
講座会社の公表値(資格合格実践会)。公式の統計ではない

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込むオンライン・郵送申請:日付は公式の案内で
  3. 申し込む申込・窓口持参:日付は公式の案内で
  4. 受験料 8,800円 を払う申し込むときに
  5. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
オンライン・郵送申請
通常試験は試験日の2か月前から14日前まで(郵送は消印)。定員に達すると受付終了。出張特別試験は地区別案内によります。
申込・窓口持参
通常試験は第1希望日の2か月前から、センター休業日を除く2日前まで。試験地ごとの日程・定員を確認してください。
受験料 8,800円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • エックス線の管理に関する知識10問
  • 関係法令10問
  • エックス線の測定に関する知識10問
  • エックス線の生体に与える影響に関する知識10問
科目の内容
エックス線の管理に関する知識
配点30点。照射・遮へい・被ばく防止。
関係法令
配点20点。労働安全衛生法と資格に関する安全衛生規則。
エックス線の測定に関する知識
配点25点。放射線測定と線量の評価。
エックス線の生体に与える影響に関する知識
配点25点。放射線の人体影響と防護。

受験の条件と合格後

受験資格受験資格は不要です。本人確認証明書の添付が必要です。

受験資格は不要です。本人確認証明書の添付が必要です。

  • 受験と免許交付の条件は異なります。18歳未満には免許証は交付されません。
科目免除2件・第二種放射線取扱主任者免状の交付を受けた人(旧第二種一般を含む)
  • 第二種放射線取扱主任者免状の交付を受けた人(旧第二種一般を含む)

    測定と生体影響の2科目。残る20問・2時間。

    申請:書面申請はB欄で学科一部免除を選び、測定・生体と記入し、免状の写しを添付する。

  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許試験に合格した人

    生体影響の1科目。残る30問・3時間。

    申請:書面申請はB欄で学科一部免除を選び、生体と記入し、免許証または合格通知書の写しを添付する。

試験地各安全衛生技術センター・試験場等で実施。資格別の公式日程一覧で会場と出張特別試験を確認してください。

各安全衛生技術センター・試験場等で実施。資格別の公式日程一覧で会場と出張特別試験を確認してください。

公式の案内
合格したあと合格後、免許証の交付申請が必要です。18歳未満は18歳になってから申請します。

合格後、免許証の交付申請が必要です。18歳未満は18歳になってから申請します。

  1. 免許試験合格通知書を受け取る。
  2. 免許申請書に写真等を添付し、合格通知書と必要書類を準備する。
  3. 東京労働局免許証発行センターへ免許申請する。
申込の手順4ステップ
  1. 資格別の公式日程一覧で希望するセンター・試験日を選ぶ。
  2. 通常試験の受付期間内にオンラインまたは書面で申請する。
  3. 本人確認証明書・写真等の書類を準備し、手数料を納付する。
  4. 受験票を確認し、合格後は別途免許申請をする。

公式の過去問

よくある質問

受験資格はありますか。

受験資格は不要です。本人確認証明書を添付します。

試験日はいつですか。

試験地ごとに異なります。資格別の公式日程一覧で希望地と試験回を確認してください。

受験料はいくらですか。

学科試験の手数料は8,800円です。

何問・何時間の試験ですか。

免除なしは40問・4時間で、各科目10問です。通常試験は12時30分〜16時30分です。

合格基準は何ですか。

各科目40%以上、合計60%以上です。科目だけ・合計だけの条件では足りません。

18歳未満でも免許を取得できますか。

免許証は18歳未満には交付されません。受験資格と免許交付の条件を分けて確認してください。

過去問は公式で公開されていますか。

はい。協会の「公表試験問題」で、公式が公開している試験問題と正答を確認できます。

科目免除はありますか。

対象の第二種放射線取扱主任者免状所持者は測定・生体影響、ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許試験合格者は生体影響が免除されます。

出典と注(2026年10月確認)11件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。