安全・設備・国家資格
消防設備士 乙種第7類

漏電火災警報器の整備を行う国家資格です。
この資格について
乙種第7類だけを対象に、筆記と鑑別等の実技を受けます。
2026年度の試験と申込
都道府県・支部・試験回ごとに異なります
- 電子申請・書面申請日付は公式の案内で
筆記30問
詳しく
- 試験日
- 都道府県・支部・試験回ごとに異なります。全国一律の日付はありません。公式の全国日程一覧で乙種第7類の実施日を確認。
- 電子申請・書面申請
- 都道府県・支部・試験回ごとに受付期間が異なります。
- 受験料
- 4,400円。非課税。納入済み手数料は返還されない。
- 合格発表
- 発表日は都道府県・支部・試験回ごと。受験者へ郵便はがきで通知し、合格者の受験番号を公示。
- 形式
- 筆記30問(四肢択一式)・実技の鑑別等5問(写真・イラスト・図面等による記述式)。1時間45分。免除者は短縮。
- 合格ライン
- 筆記は各科目40%以上、全体60%以上。実技は60%以上。科目免除者は免除以外の問題で判定。
- 実施団体
- 一般財団法人消防試験研究センター
合格率
64.7%2025年
57.0%
59.5%
60.3%
63.9%
64.7%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 6,959 | 5,822 | 3,766 | 64.7% |
| 2024年 | 6,166 | 5,138 | 3,285 | 63.9% |
| 2023年 | 6,458 | 5,469 | 3,300 | 60.3% |
| 2022年 | 6,766 | 5,759 | 3,425 | 59.5% |
| 2021年 | 7,245 | 6,151 | 3,506 | 57.0% |
- 2025年:年度集計(4月〜翌年3月)、乙種第7類のみ。
- 2024年:年度集計(4月〜翌年3月)、乙種第7類のみ。
- 2023年:年度集計(4月〜翌年3月)、乙種第7類のみ。
- 2022年:年度集計(4月〜翌年3月)、乙種第7類のみ。
- 2021年:年度集計(4月〜翌年3月)、乙種第7類のみ。
勉強時間と計画
公式の目安なし
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む電子申請・書面申請:日付は公式の案内で
- 受験料 4,400円 を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 電子申請・書面申請
- 都道府県・支部・試験回ごとに受付期間が異なります。
- 受験料 4,400円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 消防関係法令10問
- 基礎的知識5問
- 消防用設備等の構造・機能・整備15問
- 鑑別等5問
科目の内容
- 消防関係法令
- 共通6問・第7類の類別4問。
- 基礎的知識
- 電気の基礎的知識。
- 消防用設備等の構造・機能・整備
- 電気9問・規格6問。
- 鑑別等
- 写真・イラスト・図面等を用いた記述式。
- 注
- 鑑別等の一問一答は器具の役割や表示を文章で確かめる基礎練習です。本試験の写真・図面による記述式を再現するものではありません。
受験の条件と合格後
受験資格乙種は誰でも受験できます。
乙種は誰でも受験できます。
試験地各都道府県の支部等が試験を実施します。乙種第7類の実施回・会場は全国日程一覧と支部案内を確認。
各都道府県の支部等が試験を実施します。乙種第7類の実施回・会場は全国日程一覧と支部案内を確認。
公式の案内合格したあと合格後、乙種第7類の消防設備士免状の交付を申請します。
合格後、乙種第7類の消防設備士免状の交付を申請します。
- 合格通知に従い、受験した支部等へ免状交付申請を行う。
- 都道府県知事から免状の交付を受ける。
申込の手順4ステップ
- 全国日程一覧・受験支部の案内で乙種第7類の実施日と受付期間を確認する。
- 受付期間内に電子申請又は書面申請する。
- 手数料を納付し、受験票を準備する。
- 合格通知に従って免状交付を申請する。
公式の過去問
よくある質問
第7類で扱う設備は何ですか。
漏電火災警報器です。乙種は整備を行う資格です。
受験資格はありますか。
ありません。乙種は誰でも受験できます。
受験料はいくらですか。
4,400円、非課税です。
全国共通の試験日はありますか。
ありません。都道府県・支部ごとの日程を確認します。
実技は実物を操作しますか。
写真・イラスト・図面等による記述式の鑑別等5問です。
筆記の合計が60%なら合格ですか。
各科目40%以上と実技60%以上も必要です。
第7類には甲種がありますか。
ありません。第7類は乙種の区分です。
過去問は公開されていますか。
センターが過去に出題された問題の一部を公開しています。全問題の公開ではありません。
出典と注(2026年10月確認)16件
- 消防設備士の扱う設備・業務
- 受験資格
- 試験科目及び問題数
- 試験方法・手数料・合格基準
- 本部・支部等住所連絡先
- 公式公開問題の案内
- 免状の新規交付
- 令和3年度試験実施状況
- 令和4年度試験実施状況
- 令和5年度試験実施状況
- 令和6年度試験実施状況
- 令和7年度試験実施状況
- 消防設備士試験日程・全国一覧
- 消防法施行令 第22条
- 消防法施行規則 第24条の3
- 漏電火災警報器の規格省令 第4条
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。