ビジネス・国家資格

理容師

頭髪の刈込みや顔そり等で容姿を整える業務の国家資格です。

この資格について

養成施設の課程を修了し、国家試験合格後に免許を受けます。

次回(第55回)の試験と申込

公式で未発表(2026-10-13確認)
  1. 受験申込日付は公式の案内で
筆記試験
詳しく
筆記試験
公式で未発表(2026-10-13確認)。直近の第54回は2026年9月6日。
実技試験
公式で未発表(2026-10-13確認)。直近の第54回は2026年8月1日から会場ごとに実施。
受験申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。第54回の申込期限は2026年5月28日。
受験料
公式で未確認。次回(第55回)の手数料は公式で未確認(2026-10-13確認)。直近の第54回は34,700円、実技のみ18,800円、筆記のみ15,900円。
合格発表
次回の合格発表日は公式で未発表(2026-10-13確認)。第54回は2026年9月30日。
形式
筆記試験(新制度は55問)と実技試験(カッティング、シェービング及び顔面処置、整髪)。
合格ライン
直近第54回:筆記は55問中60%以上の正答率、かつ指定各課目に無得点がないこと。実技は衛生上の取扱いの減点20点以下、基礎的技術の減点40点以下。

合格率

67.7〜81.8%2026年(段階・回ごと)
  • 2022年実施・第45回85.0%
  • 2022年実施・第46回71.3%
  • 2023年実施・第47回80.3%
  • 2023年実施・第48回74.0%
  • 2024年実施・第49回81.9%
  • 2024年実施・第50回70.8%
  • 2025年実施・第51回82.3%
  • 2025年実施・第52回66.4%
  • 2026年実施・第53回81.8%
  • 2026年実施・第54回67.7%
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。年は試験実施年。各年の春・秋を別々に掲載し、年度合計の率は計算しない。免除受験者を含む公式の回別実施結果。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年実施・第53回1,4481,4311,17181.8%
2026年実施・第54回81680154267.7%
2025年実施・第51回1,4181,3991,15282.3%
2025年実施・第52回86384656266.4%
2024年実施・第49回1,3201,3031,06781.9%
2024年実施・第50回85783759370.8%
2023年実施・第47回1,3251,3051,04880.3%
2023年実施・第48回90188365374.0%
2022年実施・第45回1,3101,2891,09685.0%
2022年実施・第46回79977054971.3%

勉強時間と計画

公式の目安なし

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む受験申込:日付は公式の案内で
  3. 受験料を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
受験申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。第54回の申込期限は2026年5月28日。
受験料を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 関係法規・制度及び運営管理10問
  • 衛生管理15問
  • 保健10問
  • 香粧品化学5問
  • 文化論及び理容技術理論15問
科目の内容
関係法規・制度及び運営管理
理容師法、衛生行政、経営と労働関係法規。
衛生管理
公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術。
保健
人体の構造・機能と皮膚科学。
香粧品化学
香粧品の成分・作用と安全な使用。
文化論及び理容技術理論
文化史、理容の技法、器具、色彩とデザイン。
注
新制度の筆記試験は7課目を5分野にまとめて出題。問題数は分野別。実技の問題数には適用しない。

受験の条件と合格後

受験資格理容師養成施設の課程修了が必要です。

理容師養成施設の課程修了が必要です。

  • 1998年4月1日以降の入学者は、昼間・夜間課程2年以上又は通信課程3年以上を修了する。
  • 1998年3月31日以前の入学者は旧課程修了に加えて実地習練の条件がある。詳細は公式受験資格ページで確認する。
科目免除2件・筆記と実技の両方を受験し、一方だけに合格した人
  • 筆記と実技の両方を受験し、一方だけに合格した人

    次回試験に限り合格した試験を免除。

    申請:受験申込時に免除を申請する。

  • 美容師免許を受けている人

    理容技術理論を除く筆記試験。

    申請:免除を申請する。

合格したあと国家試験合格後、理容師免許を申請し、理容師名簿の登録を受けます。

国家試験合格後、理容師免許を申請し、理容師名簿の登録を受けます。

  1. 公式の免許申請案内に従い必要書類を用意する。
  2. 申請により名簿登録を受け、免許を取得する。
申込の手順3ステップ
  1. 次回の受験案内が公表されたら、受験資格・提出書類と期限を確認する。
  2. 受験する試験と免除申請の有無を選び、公式案内に従って申し込む。
  3. 手数料を納付し、受験票で筆記・実技それぞれの日時と会場を確認する。

公式の過去問

よくある質問

次回の試験日はいつですか。

第55回は公式で未発表(2026-10-13確認)です。筆記と実技の案内を確認してください。

理容師試験は都道府県ごとの資格ですか。

いいえ。指定試験機関が行う全国の国家試験です。実技の日時は会場ごとに指定されます。

受験料はいくらですか。

直近の第54回は両方受験で34,700円です。次回の手数料は公式で未発表(2026-10-13確認)です。

養成施設を出ずに受験できますか。

受験資格には養成施設の課程修了等が必要です。独学だけでは受験資格を満たしません。

片方だけ合格したら免除はありますか。

両方受験して一方のみ合格した場合、申請により次回に限り合格した試験を免除します。

試験合格だけで仕事を始められますか。

いいえ。合格後に免許を申請し、名簿登録を受けてから理容師として業務を行います。

過去問は公式で公開されていますか。

はい。試験研修センターが筆記試験の問題と正答を公開しています。

出典と注(2026年10月確認)11件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。