ビジネス・国家資格

美容師

美容を仕事にするための国家資格です。

この資格について

指定養成施設で学び、筆記・実技の試験に合格して免許を申請します。

2026年度 第55回(事業計画の予定)の試験と申込

2027年2月1日(月)あと110日
  1. 第55回申込〜11月30日(月)締切まで47日
  2. 実技試験開始(予定)2027年2月1日(月)あと110日
  3. 筆記試験(予定)2027年3月7日(日)
  4. 合格発表2027年3月31日(水)
筆記は7課目を5分野に括る55問。実技も実施。第55回の時間・実技第2課題は公式で未発表
詳しく
実技試験開始(予定)
令和8年度事業計画の予定。個人の日時・会場は受験案内・受験票で確認。
筆記試験(予定)
令和8年度事業計画の予定。正式な第55回受験案内は公式で未発表(2026-10-13確認)。
第55回申込
〜2026年11月30日(月)。締切は令和8年度事業計画の予定。願書配布開始は2026-11-06予定。申込受付開始は公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料
公式で未確認。第55回の受験料は公式で未発表(2026-10-13確認)。第54回は両試験34,700円、実技のみ18,800円、筆記のみ15,900円。 第54回のオンライン申込では別途システム利用料が加算。
合格発表
2027年3月31日(水) 令和8年度事業計画の予定日。第55回の正式発表方法・時刻は公式で未発表(2026-10-13確認)。
形式
筆記は7課目を5分野に括る55問。実技も実施。第55回の時間・実技第2課題は公式で未発表(2026-10-13確認)。
合格ライン
第54回の筆記は55問中60%以上、指定された9区分すべてで無得点なし。実技は衛生上の取扱いの減点20点以下、カッティングとワインディングの減点各30点以下。第55回の合格基準は公式で未発表(2026-10-13確認)。

合格率

64.9%2026年度 第54回
  • 2022年度 第46回60.5%
  • 2022年度 第47回88.5%
  • 2023年度 第48回59.7%
  • 2023年度 第49回86.5%
  • 2024年度 第50回55.0%
  • 2024年度 第51回88.1%
  • 2025年度 第52回65.4%
  • 2025年度 第53回87.0%
  • 2026年度 第54回64.9%
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。公式の年度区分で直近5年度(2022〜2026年度)を掲載。1年度に2回実施し、各回を分けた値。2026年度は第54回のみ公表済み。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年度 第54回4,8714,6603,02464.9%
2025年度 第52回4,7884,5692,98965.4%
2025年度 第53回20,12319,85017,27387.0%
2024年度 第50回4,9884,7632,62255.0%
2024年度 第51回20,02519,77617,42788.1%
2023年度 第48回4,3874,1492,47859.7%
2023年度 第49回19,83319,52316,88886.5%
2022年度 第46回3,8283,5482,14560.5%
2022年度 第47回19,85219,50517,26688.5%

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと110日 × 1.5時間 = 約165時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む第55回申込:〜11月30日(月)締切まで47日
  3. 受験料を払う11月30日(月)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年2月1日(月)あと110日
  6. 合格発表を見る2027年3月31日(水)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
第55回申込
受付中・締切まであと47日。締切は令和8年度事業計画の予定。願書配布開始は2026-11-06予定。申込受付開始は公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 関係法規・制度
  • 衛生管理15問
  • 保健10問
  • 香粧品化学5問
  • 文化論
  • 美容技術理論
  • 運営管理
科目の内容
関係法規・制度
美容師法、衛生行政、消費者保護など。運営管理と合わせて10問。
衛生管理
公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術。
保健
人体の構造・機能と皮膚科学。
香粧品化学
香粧品の性質と使用に関わる化学。
文化論
日本のファッション文化史と礼装。美容技術理論と合わせて15問。
美容技術理論
美容技術・器具、まつ毛エクステンション、色彩・デザイン。
運営管理
経営、資金管理、保険、労働法規。関係法規・制度と合わせて10問。
注
新制度の7課目。科目別の独立した出題数が公表されていない4課目はnullとし、公式の合計分野数をpointsに記載。一問一答は基本論点の一部で、実技の技能を測定するものではありません。

受験の条件と合格後

受験資格指定美容師養成施設の所定課程を修了した人が対象です。

指定美容師養成施設の所定課程を修了した人が対象です。

  • 平成10年4月1日以降に入学した人は、昼間・夜間課程2年以上または通信課程3年以上を修了。
  • 平成10年3月31日以前の入学者は所定課程修了後、平成14年3月31日までに1年以上の実地習練を終えている必要がある。
科目免除3件・実技と筆記の両方を受験し、筆記のみ合格した人
  • 実技と筆記の両方を受験し、筆記のみ合格した人

    次回の筆記試験

    申請:受験申込時に免除を申請。次回の試験に限る。

  • 実技と筆記の両方を受験し、実技のみ合格した人

    次回の実技試験

    申請:受験申込時に免除を申請。次回の試験に限る。

  • 理容師免許を受けている人

    美容技術理論を除く筆記試験

    申請:受験申込時に免除を申請。

合格したあと試験合格後、免許申請をして美容師免許を受けます。

試験合格後、免許申請をして美容師免許を受けます。

  1. 免許申請書、本籍が分かる書類、医師の診断書などを用意する。
  2. 理容師美容師試験研修センターへ免許申請をする。
登録免許税収入印紙。
9,000円
登録事務手数料センターの新規免許申請案内による。
5,200円
申込の手順3ステップ
  1. 第55回の正式受験案内が公表されたら、受験資格・免除・受験料と申込方法を確認する。
  2. 第54回はRBCオンラインシステムから受験資格書類と写真を提出する方式。第55回の案内に従って手続きする。
  3. 申込後は受験票に記載される個人の実技日時・会場を確認する。

公式の過去問

よくある質問

独学だけで受験できますか。

指定養成施設の所定課程修了が必要です。試験対策を独学で行うことと、受験資格のための課程は別です。

通信課程から受験できますか。

受験できます。平成10年4月1日以降の入学者について、公式は通信課程3年以上の修了を示しています。

次の試験はいつですか。

事業計画では第55回の実技が2027年2月1日開始、筆記が3月7日予定です。正式受験案内は2026年10月13日時点で未発表です。

合格後すぐに美容師として仕事ができますか。

免許の申請が必要です。美容師法は美容師でなければ美容を業として行うことを禁止しています。

筆記か実技の片方だけに合格した場合はどうなりますか。

両方を受験して片方だけに合格した人は、申請により次回に限って合格した試験が免除されます。

理容師免許を持っている場合の免除はありますか。

申請により、美容技術理論を除く筆記試験の免除を受けられます。受験資格と免除申請の書類は受験案内で確認します。

公式の過去問は公開されていますか。

センターが過去の筆記試験問題と正答を公開しています。資格ゼミは公式ページへのリンクだけを掲載します。

出典と注(2026年10月確認)18件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。