ビジネス・国家資格

国家資格キャリアコンサルタント

職業選択・職業生活設計・能力開発を支援する国家資格です。

この資格について

学科と実技に合格し、名簿登録を受けてキャリアコンサルタントとなります。

2026年度(第33回・第34回)の試験と申込

11月1日(日)あと18日
  1. 第33回 申込(協議会)8月17日(月)〜8月28日(金)締切
  2. 第33回 申込(JCDA)8月17日(月)〜8月31日(月)締切
  3. 第33回 学科・実技論述(両団体)11月1日(日)あと18日
  4. 第33回 実技面接(協議会)11月7日(土)
  5. 第33回 実技面接(JCDA)11月7日(土)
  6. 第33回 実技面接(協議会)11月8日(日)
  7. 第33回 実技面接(JCDA)11月8日(日)
  8. 第33回 実技面接(協議会)11月13日(金)
  9. 第33回 実技面接(協議会)11月14日(土)
  10. 第33回 実技面接(JCDA)11月14日(土)
  11. 第33回 実技面接(協議会)11月15日(日)
  12. 第33回 実技面接(JCDA)11月15日(日)
  13. 第33回 実技面接(協議会)11月21日(土)
  14. 第33回 実技面接(協議会)11月22日(日)
  15. 第34回 申込(JCDA)12月9日(水)〜12月23日(水)56日後に開始
  16. 第34回 申込(協議会)12月11日(金)〜12月22日(火)58日後に開始
  17. 合格発表12月16日(水)
  18. 第34回 学科・実技論述(両団体)2027年3月7日(日)
学科は四肢択一50問・100分。実技は論述50分と面接20分
詳しく
第33回 学科・実技論述(両団体)
学科・論述は同日。面接は別日程で、日時は受験票等で指定。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(協議会)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域・受験者数で実施日が異なる。
第33回 実技面接(JCDA)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域により日程が異なる。
第33回 実技面接(JCDA)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域により日程が異なる。
第33回 実技面接(JCDA)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域により日程が異なる。
第33回 実技面接(JCDA)
予定日程のうち指定された日時に受験。地域により日程が異なる。
第34回 学科・実技論述(両団体)
面接は協議会が3月12・13・14・20・21・22・27日、JCDAが3月13・14・20・21日の予定。指定日時は各団体で確認。
第33回 申込(協議会)
2026年8月17日(月)〜2026年8月28日(金)。受付終了。
第33回 申込(JCDA)
2026年8月17日(月)〜2026年8月31日(月)。受付終了。郵送は締切日の消印有効。
第34回 申込(協議会)
2026年12月11日(金)〜2026年12月22日(火)。実技の受験地区・日程等は協議会の案内を確認。
第34回 申込(JCDA)
2026年12月9日(水)〜2026年12月23日(水)。郵送は締切日の消印有効。受験希望者数による早期受付停止の場合あり。
受験料
38,800円。学科8,900円と実技29,900円の両方を受ける場合の合計。両団体同額。片方のみの受験も可能。
合格発表
2026年12月16日(水) 第33回の予定日。第34回は2027年4月20日予定。
形式
学科は四肢択一50問・100分。実技は論述50分と面接20分(ロールプレイ15分・口頭試問5分)。実技の課題・評価区分は団体ごとに異なる。
合格ライン
学科100点満点で70点以上。実技150点満点で90点以上に加え、論述と面接の各評価区分で満点の40%以上が必要。
実施団体
特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会学科はJCDAと共通。実技面接の評価区分は態度・展開・自己評価。特定非営利活動法人日本キャリア開発協会(JCDA)学科は協議会と共通。実技面接の評価区分は主訴・問題の把握、具体的展開、傾聴。

合格率

54.8〜80.6%2026年(段階・回ごと)
  • 2022年 第19回・学科61.6%
  • 2022年 第19回・実技61.1%
  • 2022年 第20回・学科77.9%
  • 2022年 第20回・実技60.2%
  • 2022年 第21回・学科61.7%
  • 2022年 第21回・実技57.7%
  • 2023年 第22回・学科82.2%
  • 2023年 第22回・実技64.6%
  • 2023年 第23回・学科83.6%
  • 2023年 第23回・実技63.0%
  • 2023年 第24回・学科52.6%
  • 2023年 第24回・実技65.4%
  • 2024年 第25回・学科63.7%
  • 2024年 第25回・実技66.5%
  • 2024年 第26回・学科65.5%
  • 2024年 第26回・実技62.2%
  • 2024年 第27回・学科59.7%
  • 2024年 第27回・実技67.4%
  • 2025年 第28回・学科68.4%
  • 2025年 第28回・実技67.7%
  • 2025年 第29回・学科72.7%
  • 2025年 第29回・実技64.3%
  • 2025年 第30回・学科77.6%
  • 2025年 第30回・実技64.1%
  • 2026年 第31回・学科80.6%
  • 2026年 第31回・実技64.6%
  • 2026年 第32回・学科54.8%
  • 2026年 第32回・実技61.7%
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。2022〜2026年の公表済み全回(第19〜32回)、両登録試験機関合計。学科と実技を別に掲載し、同時受験者の両試験合格率とは区別しています。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年 第31回・学科5,3924,9834,01780.6%
2026年 第32回・学科4,1573,8042,08654.8%
2026年 第31回・実技5,8525,5683,59964.6%
2026年 第32回・実技4,6874,4342,73661.7%
2025年 第28回・学科6,8126,2984,31068.4%
2025年 第29回・学科5,4084,9443,59472.7%
2025年 第30回・学科5,4145,0133,89177.6%
2025年 第28回・実技6,3215,9694,04067.7%
2025年 第29回・実技5,1334,8223,09964.3%
2025年 第30回・実技5,4555,1823,32164.1%
2024年 第25回・学科6,0535,6983,62763.7%
2024年 第26回・学科5,4255,0023,27465.5%
2024年 第27回・学科5,9255,5163,29559.7%
2024年 第25回・実技5,7495,5013,66066.5%
2024年 第26回・実技5,0154,7412,94862.2%
2024年 第27回・実技5,8275,5443,73767.4%
2023年 第22回・学科5,1544,7973,94382.2%
2023年 第23回・学科4,1413,8123,18883.6%
2023年 第24回・学科4,5744,2682,24452.6%
2023年 第22回・実技5,3695,1013,29564.6%
2023年 第23回・実技4,7744,5322,85563.0%
2023年 第24回・実技5,3015,0643,31365.4%
2022年 第19回・学科4,6674,2782,63761.6%
2022年 第20回・学科4,3403,9983,11577.9%
2022年 第21回・学科4,4964,1582,56761.7%
2022年 第19回・実技5,1854,8752,97861.1%
2022年 第20回・実技4,3574,1282,48360.2%
2022年 第21回・実技4,9934,7562,74357.7%
  • 2026年 第31回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2026年 第31回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2026年 第32回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2026年 第32回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第28回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第28回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第29回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第29回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第30回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2025年 第30回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第25回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第25回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第26回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第26回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第27回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2024年 第27回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第22回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第22回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第23回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第23回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第24回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2023年 第24回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第19回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第19回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第20回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第20回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第21回・学科:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。
  • 2022年 第21回・実技:両登録試験機関合計。年間合計や団体別の率ではありません。

勉強時間と計画

100〜150時間未経験から養成講習で目指す人の予習・復習・試験対策の自己学習
詳しく
目安
未経験から養成講習で目指す人の予習・復習・試験対策の自己学習。養成講習150時間は別
出どころ
講座会社の公表値(リカレント)。公式の統計ではない

あと18日 × 1.5時間 = 約27時間

約73時間足りません(1日約5.6時間で届く)

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する12月9日(水)までに
  2. 申し込む第34回 申込(協議会):12月11日(金)〜12月22日(火)受付前
  3. 申し込む第34回 申込(JCDA):12月9日(水)〜12月23日(水)受付前
  4. 受験料 38,800円 を払う12月22日(火)までに
  5. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  6. 試験11月1日(日)あと18日
  7. 合格発表を見る12月16日(水)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
第34回 申込(協議会)
受付前(あと58日で開始)。実技の受験地区・日程等は協議会の案内を確認。
第34回 申込(JCDA)
受付前(あと56日で開始)。郵送は締切日の消印有効。受験希望者数による早期受付停止の場合あり。
受験料 38,800円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • キャリアコンサルティングの社会的意義
  • キャリアコンサルティングを行うために必要な知識
  • キャリアコンサルティングを行うために必要な技能
  • キャリアコンサルティングの包括的な推進、効果的実施に係る能力
  • 実技(論述・面接)
科目の内容
キャリアコンサルティングの社会的意義
主体的なキャリア形成の必要性、個人と組織への支援。科目別出題数は公式で未確認。
キャリアコンサルティングを行うために必要な知識
キャリア理論、カウンセリング、能力開発、労働市場・法令、メンタルヘルス等。科目別出題数は公式で未確認。
キャリアコンサルティングを行うために必要な技能
関係構築、自己理解・仕事理解、意思決定、実行、相談の総括。科目別出題数は公式で未確認。
キャリアコンサルティングの包括的な推進、効果的実施に係る能力
組織・環境への働きかけ、ネットワーク、自己研鑽、倫理と姿勢。科目別出題数は公式で未確認。
実技(論述・面接)
事例の論述と面接。知識問題では実際の応答や面接技能そのものは再現できません。

受験の条件と合格後

受験資格認定養成講習の修了、所定の相談実務3年以上、技能検定の学科または実技合格のいずれかが必要です。

認定養成講習の修了、所定の相談実務3年以上、技能検定の学科または実技合格のいずれかが必要です。

  • 厚生労働大臣認定講習の課程を修了した人。
  • 労働者の職業選択・職業生活設計・職業能力開発等の相談に関し、3年以上の経験がある人。
  • 技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験または実技試験に合格した人。
  • 実務経験は相談の対象・内容・実施形態などから個別に審査されます。
科目免除2件・国家資格試験の学科または実技の一方に合格した人
  • 国家資格試験の学科または実技の一方に合格した人

    合格している試験の免除を受けられます。

    申請:受験申請時に該当する合格情報を申告する。

  • 技能検定キャリアコンサルティング職種1級または2級の学科または実技合格者

    対応する国家資格試験の学科または実技が免除されます。

    申請:受験申請時に該当する合格情報を申告する。

試験地両団体で受験地区・会場が異なります。面接日時は指定されます。協議会の会場一覧とJCDAの試験日程・地区をそれぞれ確認してください。

両団体で受験地区・会場が異なります。面接日時は指定されます。協議会の会場一覧とJCDAの試験日程・地区をそれぞれ確認してください。

公式の案内
合格したあと試験合格後にキャリアコンサルタント名簿への登録が必要です。登録は5年ごとに更新します。

試験合格後にキャリアコンサルタント名簿への登録が必要です。登録は5年ごとに更新します。

  1. 学科試験と実技試験に合格する。
  2. キャリアコンサルタント名簿の登録を申請する。
  3. 登録の有効期間に応じて、所定の更新手続を行う。
申込の手順4ステップ
  1. 受験する登録試験機関を選び、受験案内と受験資格を確認する。
  2. 受験資格の証明書類と、免除を受ける場合の合格情報を準備する。
  3. 各団体の申込期間・方法に従って申請し、受験料を支払う。
  4. 受験票等で学科・論述・面接の会場と指定日時を確認する。

公式の過去問

よくある質問

国家資格のキャリアコンサルタントと技能士は同じですか。

別の資格です。このページは国家資格キャリアコンサルタントを扱い、1級・2級技能検定の対策は扱いません。

誰でも受験できますか。

いいえ。認定養成講習修了、所定の相談実務3年以上、技能検定の学科または実技合格のいずれかが必要です。

試験はどこが実施しますか。

キャリアコンサルティング協議会と日本キャリア開発協会(JCDA)です。学科は共通問題ですが、実技の評価区分等は異なります。

次回の試験はいつですか。

第33回の学科・論述は2026年11月1日です。面接は11月の指定日時に受けます。第34回の学科・論述は2027年3月7日です。

受験料はいくらですか。

学科8,900円、実技29,900円です。両方を受ける場合は38,800円です。

学科と実技を別々に受験できますか。

はい。個別の受験が可能で、一方の合格者は合格済み試験の免除を受けられます。

合格すればすぐ資格名を使用できますか。

名簿登録が必要です。登録は5年ごとに更新します。

一問一答で面接も練習できますか。

支援の考え方や倫理の確認に使えます。ロールプレイ・口頭試問など、実際の面接練習は別に必要です。

出典と注(2026年10月確認)24件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。