安全・設備・国家資格
給水装置工事主任技術者

給水装置工事の技術上の管理・指導監督を担う国家資格です。
この資格について
指定給水装置工事事業者は、事業所ごとに免状を持つ主任技術者を選任します。
2026年度の試験と申込
10月25日(日)あと11日
- 申込・受験願書受付6月15日(月)〜7月17日(金)締切
- 試験日10月25日(日)あと11日
- 合格発表11月30日(月)
筆記試験。学科試験1は150分、学科試験2は60分
詳しく
- 申込・受験願書受付
- 2026年6月15日(月)〜2026年7月17日(金)。締切日の消印有効。システム入力後、申請書類を簡易書留で郵送。受付終了。
- 受験料
- 21,300円。非課税。
- 合格発表
- 2026年11月30日(月) 2026年度の合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。2025年度の基準は別欄に掲載。
- 形式
- 筆記試験。学科試験1は150分、学科試験2は60分(一部免除者は学科試験1のみ)。
- 合格ライン
- 公式で未確認
- 実施団体
- 公益財団法人給水工事技術振興財団
合格率・合格点
34.8%2025年
35.6%
31.0%
34.5%
34.9%
34.8%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 14,839 | 12,826 | 4,463 | 34.8% |
| 2024年 | 14,550 | 12,629 | 4,407 | 34.9% |
| 2023年 | 14,482 | 12,616 | 4,351 | 34.5% |
| 2022年 | 14,052 | 12,058 | 3,742 | 31.0% |
| 2021年 | 14,064 | 11,829 | 4,209 | 35.6% |
合格点(2025年)
非免除者は必須6科目27/40点以上・全科目40/60点以上と科目別基準をすべて満たす。
合格点の推移
- 2025非免除者は必須6科目27/40点以上・全科目40/60点以上と科目別基準をすべて満たす。科目別最低点:公衆衛生1、水道行政2、工事法4、構造・性能4、計画2、事務2、概要4、施工管理3。一部免除者は必須6科目の合計点と科目別基準。
勉強時間と計画
50時間受験者向けの一般的な目安は50時間前後
詳しく
- 目安
- 受験者向けの一般的な目安は50時間前後。必要な時間は元々の実力や勉強環境で異なる。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(CIC日本建設情報センター)。公式の統計ではない
あと11日 × 1.5時間 = 約17時間
約33時間足りません(1日約4.6時間で届く)
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は7月17日(金)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験10月25日(日)あと11日
- 合格発表を見る11月30日(月)
詳しく
- 申込
- 申込・受験願書受付:6月15日(月)〜7月17日(金)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 公衆衛生概論
- 水道行政
- 給水装置の概要
- 給水装置の構造及び性能
- 給水装置工事法
- 給水装置施工管理法
- 給水装置計画論
- 給水装置工事事務論
科目の内容
- 公衆衛生概論
- 水道水の安全と水質。
- 水道行政
- 水道事業と指定工事事業者の制度。
- 給水装置の概要
- 給水方式と給水装置の基本。
- 給水装置の構造及び性能
- 耐圧・浸出・逆流防止などの性能基準。
- 給水装置工事法
- 適正な施工と工法。
- 給水装置施工管理法
- 主任技術者による技術管理と施工記録。
- 給水装置計画論
- 使用水量と配管計画。
- 給水装置工事事務論
- 申請・届出と検査。
受験の条件と合格後
受験資格給水装置工事に関する実務経験が3年以上必要です。
給水装置工事に関する実務経験が3年以上必要です。
- 計画・監督・施工など技術上の経験が対象。見習い中の技術的経験も含む。
- 物品の運搬などの雑務や給与計算などの庶務のみの経験は含まない。
科目免除1件・1級または2級管工事施工管理技士(第二次検定合格者)
1級または2級管工事施工管理技士(第二次検定合格者)
給水装置の概要・給水装置施工管理法
申請:申請時に免除を申請し、合格証明書の写しを提出する。
試験地北海道・東北・関東・中部・関西・中国四国・九州・沖縄の8地区。会場は受験票で確認。
北海道・東北・関東・中部・関西・中国四国・九州・沖縄の8地区。会場は受験票で確認。
公式の案内合格したあと合格証書を受け取った後、免状の交付申請が必要です。
合格証書を受け取った後、免状の交付申請が必要です。
- 合格証書の写し等を添えて免状交付を申請する。
申込の手順3ステップ
- 当年度の公式案内で受験資格と申込方法を確認する。
- 必要書類をそろえ、受付期間内に本人が申請・納付する。
- 受験票で会場と持ち物を確認する。
公式の過去問
よくある質問
未経験でも受験できますか。
いいえ。給水装置工事に関する技術上の実務経験が3年以上必要です。
見習いの経験は含まれますか。
技術を習得するための見習い中の技術的経験は含まれます。雑務・庶務だけの経験は含まれません。
2026年度の試験日はいつですか。
10月25日です。申込受付は7月17日で終了しました。
受験料はいくらですか。
21,300円(非課税)です。
ネットで入力すれば申込は完了しますか。
いいえ。申請書類一式を簡易書留で郵送する必要があります。
管工事施工管理技士の免除はありますか。
1級・2級の第二次検定合格者は、申請により2科目の免除を受けられます。
合格後すぐに資格者になりますか。
免状交付の申請が必要です。合格証書だけで免状に代えることはできません。
公式の過去問はありますか。
財団の公式ページに過去5年間の試験問題が掲載されています。
出典と注(2026年10月確認)7件
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。