医療・福祉・国家資格
きゅう師

きゅう師として業務を行うための国家資格です。
この資格について
認定校・養成施設で所定の知識と技能を修得し、国家試験合格後に免許登録を受けます。
2026年度(第35回)の試験と申込
2027年2月28日(日)あと137日
- 申込・受験書類の提出12月1日(火)〜12月18日(金)48日後に開始
- 国家試験2027年2月28日(日)あと137日
- 合格発表2027年3月26日(金)
客観式四肢択一の筆記試験・実技試験なし。単独受験は170問
詳しく
- 国家試験
- 全国共通の試験日。
- 申込・受験書類の提出
- 2026年12月1日(火)〜2026年12月18日(金)。書留郵便は締切日消印有効。持参は平日9時30分〜12時・13時〜17時。
- 受験料
- 19,500円。1資格につき。はり師・きゅう師の2資格同時受験は39,000円。
- 合格発表
- 2027年3月26日(金) 午後2時に厚生労働省・財団ホームページで発表予定。第35回の合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。
- 形式
- 客観式四肢択一の筆記試験・実技試験なし。単独受験は170問(午前90問・午後80問)。晴眼者の試験時間は午前130分・午後120分。
- 合格ライン
- 公式で未確認
- 実施団体
- 公益財団法人東洋療法研修試験財団
合格率
70.5%令和7年度(第34回、2026年実施)
76.1%
71.7%
70.2%
74.9%
70.5%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。財団の年度表記に合わせ、2021〜2025年度(実施は2022〜2026年)の直近5回を掲載。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度(第34回、2026年実施) | 3,858 | 2,720 | 70.5% |
| 令和6年度(第33回、2025年実施) | 4,094 | 3,068 | 74.9% |
| 令和5年度(第32回、2024年実施) | 4,111 | 2,887 | 70.2% |
| 令和4年度(第31回、2023年実施) | 4,010 | 2,875 | 71.7% |
| 令和3年度(第30回、2022年実施) | 3,892 | 2,963 | 76.1% |
勉強時間と計画
公式の目安なし
あと137日 × 1.5時間 = 約206時間
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する12月1日(火)までに
- 申し込む申込・受験書類の提出:12月1日(火)〜12月18日(金)受付前
- 受験料 19,500円 を払う12月18日(金)までに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験2027年2月28日(日)あと137日
- 合格発表を見る2027年3月26日(金)
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 申込・受験書類の提出
- 受付前(あと48日で開始)。書留郵便は締切日消印有効。持参は平日9時30分〜12時・13時〜17時。
- 受験料 19,500円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 医療概論(医学史を除く)
- 衛生学・公衆衛生学
- 関係法規
- 解剖学
- 生理学
- 病理学概論
- 臨床医学総論
- 臨床医学各論
- リハビリテーション医学
- 東洋医学概論
- 経絡経穴概論
- きゅう理論
- 東洋医学臨床論
科目の内容
- 医療概論(医学史を除く)
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 衛生学・公衆衛生学
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 関係法規
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 解剖学
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 生理学
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 病理学概論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 臨床医学総論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 臨床医学各論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- リハビリテーション医学
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 東洋医学概論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 経絡経穴概論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- きゅう理論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 東洋医学臨床論
- 公式の出題範囲。科目別の出題数は公式で未確認。
- 注
- 一問一答は公式出題基準に明記された分類・用語と関係法令の基礎を扱う。取穴・治療手技や個別症例の診断を練習するものではない。
受験の条件と合格後
受験資格大学に入学できる人で、認定校・養成施設において3年以上、必要な知識・技能を修得した人など。
大学に入学できる人で、認定校・養成施設において3年以上、必要な知識・技能を修得した人など。
- 学校・養成施設で2027年3月15日までに修業・卒業見込みの人を含む。
- 学校は文部科学大臣、はり師・きゅう師養成施設は都道府県知事の認定を受ける。
- 著しい視覚障害者には、高校に入学できる人が所定の学校・養成施設で5年以上修得する特例がある。
科目免除1件・はり師・きゅう師を同時受験する人
はり師・きゅう師を同時受験する人
はり理論・きゅう理論以外の共通科目について、一方の試験を免除。
申請:受験願書の共通科目免除申請欄で申請する。
試験地晴眼者は北海道・宮城・東京・新潟・愛知・大阪・広島・香川・福岡・鹿児島・沖縄。視覚障害者は各都道府県。全国共通日程です。
晴眼者は北海道・宮城・東京・新潟・愛知・大阪・広島・香川・福岡・鹿児島・沖縄。視覚障害者は各都道府県。全国共通日程です。
公式の案内合格したあと合格後、免許申請により各資格の名簿に登録されて業務を行えます。
合格後、免許申請により各資格の名簿に登録されて業務を行えます。
- 財団の免許登録案内に従い免許を申請する。
- 名簿登録後、免許証の交付を受ける。
申込の手順3ステップ
- 財団の受験案内と必要書類を確認し、受験願書を用意する。
- 写真・卒業または修業の証明などを用意し、指定の方法で手数料を納める。
- 願書・必要書類を財団に書留郵便または持参で提出する。
公式の過去問
よくある質問
独学だけで受験できますか。
原則できません。認定された学校・養成施設で所定の知識・技能を修得する必要があります。
次の試験日はいつですか。
第35回は2027年2月28日です。
受験料はいくらですか。
1資格19,500円です。はり師・きゅう師の同時受験は39,000円です。
実技試験はありますか。
国家試験は客観式四肢択一の筆記試験で、実技試験はありません。
はり師ときゅう師は別の資格ですか。
はい。試験と免許は別です。同時受験では、申請により専門理論以外の共通科目の一方を免除できます。
合格すればすぐに業務を行えますか。
合格だけでは行えません。免許を申請し、名簿に登録される必要があります。
過去問は公式で公開されていますか。
はい。財団の過去の試験問題等のページで公開しています。ここでは問題の転載はしません。
出典と注(2026年10月確認)6件
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。