気象予報士

気象データを使って天気を予想するための国家資格です。
この資格について
予報業務の許可を受けた事業者で、気象の予想を行う人に必要です。
2026年度の試験と申込
- 第1回 受験申請6月15日(月)〜7月3日(金)締切
- 第1回(通算第66回)8月23日(日)
- 第2回 受験申請11月16日(月)〜12月4日(金)33日後に開始
- 第2回(通算第67回)2027年1月31日(日)あと109日
- 合格発表2027年3月19日(金)
詳しく
- 第1回(通算第66回)
- 終了
- 第2回(通算第67回)
- 2026年度の第2回は2027年1月に実施
- 第1回 受験申請
- 2026年6月15日(月)〜2026年7月3日(金)。当日消印有効。終了
- 第2回 受験申請
- 2026年11月16日(月)〜2026年12月4日(金)。当日消印有効。受験資料の配布は2026年10月19日から。
- 受験料
- 11,400円。免除なし。学科1科目免除は10,400円、学科2科目免除は9,400円。
- 合格発表
- 2027年3月19日(金)
- 形式
- 学科は多肢選択式(一般15問・専門15問、各60分)。実技は記述式の筆記試験1・2(各75分)。
- 合格ライン
- 学科は一般・専門それぞれ15問中11問以上、実技は総得点の70%以上。難易度により調整する場合があります。
- 実施団体
- 一般財団法人気象業務支援センター
合格率
- 2021年度 第1回4.2%
- 2021年度 第2回4.9%
- 2022年度 第1回6.0%
- 2022年度 第2回4.8%
- 2023年度 第1回4.8%
- 2023年度 第2回6.2%
- 2024年度 第1回5.8%
- 2024年度 第2回6.0%
- 2025年度 第1回5.2%
- 2025年度 第2回5.3%
- 2026年度 第1回4.3%
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。2021〜2025年度の各回と、最新の2026年度第1回を掲載。翌年1月の第2回は前年度に属します。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 第1回 | 4,087 | 174 | 4.3% |
| 2025年度 第1回 | 4,048 | 210 | 5.2% |
| 2025年度 第2回 | 3,932 | 208 | 5.3% |
| 2024年度 第1回 | 4,268 | 248 | 5.8% |
| 2024年度 第2回 | 4,034 | 244 | 6.0% |
| 2023年度 第1回 | 4,290 | 206 | 4.8% |
| 2023年度 第2回 | 3,928 | 242 | 6.2% |
| 2022年度 第1回 | 4,173 | 251 | 6.0% |
| 2022年度 第2回 | 4,166 | 198 | 4.8% |
| 2021年度 第1回 | 2,920 | 124 | 4.2% |
| 2021年度 第2回 | 3,629 | 177 | 4.9% |
- 2026年度 第1回:試験日 2026-08-23。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2025年度 第1回:試験日 2025-08-24。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2025年度 第2回:試験日 2026-01-25。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2024年度 第1回:試験日 2024-08-25。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2024年度 第2回:試験日 2025-01-26。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2023年度 第1回:試験日 2023-08-27。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2023年度 第2回:試験日 2024-01-28。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2022年度 第1回:試験日 2022-08-21。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2022年度 第2回:試験日 2023-01-29。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2021年度 第1回:試験日 2021-08-22。年度ごとに各回を分けて掲載。
- 2021年度 第2回:試験日 2022-01-30。年度ごとに各回を分けて掲載。
勉強時間と計画
詳しく
- 目安
- 初心者・文系は約800〜1500時間、物理・数学の基礎知識がある人は約300〜500時間。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
あと109日 × 1.5時間 = 約164時間
約136時間足りません(1日約2.8時間で届く)
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する11月16日(月)までに
- 申し込む第2回 受験申請:11月16日(月)〜12月4日(金)受付前
- 受験料 11,400円 を払う12月4日(金)までに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験2027年1月31日(日)あと109日
- 合格発表を見る2027年3月19日(金)
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 第2回 受験申請
- 受付前(あと33日で開始)。当日消印有効。受験資料の配布は2026年10月19日から。
- 受験料 11,400円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 予報業務に関する一般知識15問
- 予報業務に関する専門知識15問
- 気象概況及びその変動の把握
- 局地的な気象の予想
- 台風等緊急時における対応
科目の内容
- 予報業務に関する一般知識
- 大気の構造・熱力学・降水・放射・力学・気象現象・気候変動・気象法規。
- 予報業務に関する専門知識
- 観測・数値予報・短期から長期の予報・局地予報・短時間予報・気象災害・精度評価・予想の応用。
- 気象概況及びその変動の把握
- 実況資料から気象の状況と変化を読み取る。科目別の出題数は公式で未確認。
- 局地的な気象の予想
- 局地的な気象を予想する。科目別の出題数は公式で未確認。
- 台風等緊急時における対応
- 台風など緊急時に対応する。科目別の出題数は公式で未確認。
- 注
- 実技の3科目は実技試験1・2に共通。一問一答では基礎概念を扱い、記述・作図の実技演習は扱いません。
受験の条件と合格後
受験資格年齢・学歴などの受験資格の制限はありません。
年齢・学歴などの受験資格の制限はありません。
- 気象業務法による処分を受けた場合を除き、受験資格の制限はありません。
科目免除2件・学科試験の全部または一部に合格した人
学科試験の全部または一部に合格した人
合格発表日から1年以内に行われる試験の、合格した学科科目。
申請:受験申請時に免除を申請する。
気象業務に関する業務経歴または資格を有する人
学科試験の全部または一部。
申請:申請が必要。対象の経歴・資格と証明書類は各回の試験案内で確認する。
試験地試験地は北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県です。
試験地は北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県です。
公式の案内合格したあと気象予報士となるには、気象庁長官の登録を受けます。
気象予報士となるには、気象庁長官の登録を受けます。
- 試験合格後、登録申請書と資格を有することを証する書類などを提出する。
- オンラインまたは書面で申請する。FAXでは申請できません。
- 登録手数料(オンライン)電子証明書など、オンライン申請の要件を確認してください。
- 2,900円
- 登録手数料(書面)登録申請書に収入印紙を貼付。
- 3,600円
申込の手順4ステップ
- 各回の最新の受験資料を公式サイトで入手する。第2回は2026年10月19日から配布予定。
- 試験案内で申請書類・免除申請・提出先を確認する。
- 受験申請期間内に手数料を納入し、受験申請を行う。
- 受験票に記載された会場を確認する。第2回の受験票到着は2027年1月8〜15日の暫定予定。
公式の過去問
よくある質問
次回の気象予報士試験はいつですか。
2027年1月31日(日)です。2026年度第2回(通算第67回)として実施されます。
次回の申込期間はいつですか。
2026年11月16日〜12月4日で、締切日の消印有効です。受験資料は10月19日から配布予定です。
受験料はいくらですか。
免除なしは11,400円です。学科1科目免除は10,400円、2科目免除は9,400円です。
受験資格はありますか。
年齢・学歴などの制限はありません。ただし気象業務法による処分を受けた場合を除きます。
学科に合格したら次回は免除されますか。
申請により、合格発表日から1年以内に行われる試験で合格した学科科目が免除されます。
試験に合格すればすぐ気象予報士になれますか。
気象庁長官への登録が必要です。登録手数料はオンライン2,900円、書面3,600円です。
合格率はどのくらいですか。
2025年度は第1回5.2%、第2回5.3%です。最新の2026年度第1回は4.3%でした。
過去問は公式で公開されていますか。
気象業務支援センターが試験問題と解答例を公開しています。個人利用を目的とする資料なので、公開一覧へのリンクを案内しています。
出典と注(2026年10月確認)8件
- 気象予報士試験の概要
- 令和8年度気象予報士試験の日程
- 受験資料の入手
- 気象予報士試験実施状況(第1〜66回)
- 気象予報士試験問題・解答例の公開一覧
- 気象庁:気象予報士の登録の申請
- 気象業務法
- 気象予報士試験の勉強時間!月別学習スケジュールや合格まで何年かかるかを解説(アガルートアカデミー)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。