医療・福祉・国家資格

柔道整復師

骨折・脱臼等の外傷に対する柔道整復を業とする国家資格です。

この資格について

骨折・脱臼の患部への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。

2026年度(第35回・2027年実施)の試験と申込

2027年3月7日(日)あと144日
  1. 申込・受験書類の提出12月21日(月)〜2027年1月13日(水)68日後に開始
  2. 第35回国家試験2027年3月7日(日)あと144日
  3. 合格発表2027年3月26日(金)
筆記試験。第35回の問題数・試験時間は公式で未確認。
詳しく
第35回国家試験
筆記試験。会場は受験票送付時に案内。
申込・受験書類の提出
2026年12月21日(月)〜2027年1月13日(水)。原則として書留郵便。締切日までの消印有効。
受験料
23,900円。書類受理後は返還しません。財団指定の銀行又は郵便局口座へ振り込みます。
合格発表
2027年3月26日(金) 14時に厚生労働省と財団のホームページで受験地・受験番号を掲載。
形式
筆記試験。第35回の問題数・試験時間は公式で未確認。
合格ライン
公式で未確認

合格率

71.5%2025年度(第34回・2026年実施)
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。財団の回数別一覧による全受験者の合格率。年は実施年、ラベルは財団の年度表記。

年度受験者合格者合格率
2025年度(第34回・2026年実施)4,4343,17071.5%
2024年度(第33回・2025年実施)4,5132,60757.8%
2023年度(第32回・2024年実施)5,0273,33766.4%
2022年度(第31回・2023年実施)4,5212,24449.6%
2021年度(第30回・2022年実施)4,3592,74062.9%

勉強時間と計画

公式の目安なし

あと144日 × 1.5時間 = 約216時間

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する12月21日(月)までに
  2. 申し込む申込・受験書類の提出:12月21日(月)〜2027年1月13日(水)受付前
  3. 受験料 23,900円 を払う2027年1月13日(水)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験2027年3月7日(日)あと144日
  6. 合格発表を見る2027年3月26日(金)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・受験書類の提出
受付前(あと68日で開始)。原則として書留郵便。締切日までの消印有効。
受験料 23,900円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 解剖学
  • 生理学
  • 運動学
  • 病理学概論
  • 衛生学・公衆衛生学
  • 一般臨床医学
  • 外科学概論
  • 整形外科学
  • リハビリテーション医学
  • 柔道整復理論
  • 関係法規
科目の内容
解剖学
人体の構造。収録問題は心臓の弁・壁・心膜。 科目別問題数は公式で未確認。
生理学
人体機能。収録問題は腎臓の酸排出・血流・ネフロンの構成。科目別問題数は公式で未確認。
運動学
運動に関わる筋・関節。収録問題は腱板・ハムストリング・アキレス腱。 科目別問題数は公式で未確認。
病理学概論
病理の基礎。収録問題は細胞増殖・細胞死・血管新生。科目別問題数は公式で未確認。
衛生学・公衆衛生学
感染対策・公衆衛生。収録問題は標準予防策と防護具。 科目別問題数は公式で未確認。
一般臨床医学
臨床医学の基礎。収録問題は血圧と高血圧。診断閾値は扱わない。 科目別問題数は公式で未確認。
外科学概論
外傷・外科の基礎。収録問題は開放骨折の感染リスクと手術の位置付け。 科目別問題数は公式で未確認。
整形外科学
運動器の障害。収録問題は成長板・脱臼・靱帯損傷。 科目別問題数は公式で未確認。
リハビリテーション医学
機能回復と再受傷予防。収録問題は運動器外傷後のリハビリテーション。 科目別問題数は公式で未確認。
柔道整復理論
外傷評価・固定など。収録問題は固定の目的と疼痛時の活動中止。 科目別問題数は公式で未確認。
関係法規
柔道整復師法の業務範囲・免許・施術所。 科目別問題数は公式で未確認。
注
11科目のうち、公式資料で裏付けられる基礎事項だけを収録しています。医学資料は米国NIHの公式解説も使用し、診断基準値・個別患者の治療判断は扱いません。

受験の条件と合格後

受験資格大学に入学できる者で、指定学校又は養成施設で3年以上、必要な知識・技能を修得した者など。

大学に入学できる者で、指定学校又は養成施設で3年以上、必要な知識・技能を修得した者など。

  • 文部科学大臣指定学校又は都道府県知事指定養成施設での修業・卒業が必要
  • 第35回は2027年3月17日までに修業・卒業する見込みの者も含む
  • 見込みで出願する場合は、2027年3月17日17時までに修業・卒業証明書を提出する
  • 1990年4月1日の改正法施行時に旧制度の指定学校等で修得を終えた者又は修得中でその後修得を終えた者にも経過措置がある
試験地北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。具体的会場は受験票送付時に案内されます。

北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県。具体的会場は受験票送付時に案内されます。

公式の案内
合格したあと試験合格後、申請により柔道整復師名簿に登録し免許を取得します。

試験合格後、申請により柔道整復師名簿に登録し免許を取得します。

  1. 財団の免許登録案内で必要書類を確認する
  2. 免許を申請し、柔道整復師名簿への登録を受ける
申込の手順5ステップ
  1. 財団又は在籍する学校・養成施設を通して願書等を準備する
  2. 願書、本人確認済みの写真、修業・卒業証明書又は見込証明書を用意する
  3. 手数料23,900円を指定口座に振り込み、受付期間内に書留郵便で出願する
  4. 見込み出願者は、指定期日までに修業・卒業証明書を追加提出する
  5. 2027年2月18日投函予定の受験票で試験会場等を確認する

公式の過去問

よくある質問

次回の試験日はいつですか。

第35回は2027年3月7日です。書類提出期間は2026年12月21日〜2027年1月13日です。

受験料はいくらですか。

23,900円です。書類受理後は返還されません。

独学だけで受験できますか。

指定学校・養成施設で3年以上の知識・技能の修得等が必要です。学習だけで受験資格を満たすことはできません。

国家試験には実技がありますか。

国家試験は筆記です。養成施設の卒業判定のための認定実技審査は国家試験とは別です。

合格すればすぐ業務を行えますか。

免許申請と柔道整復師名簿への登録が必要です。国家試験の合格だけでは免許を取得したことにはなりません。

骨折や脱臼の施術に医師の同意は必要ですか。

応急手当を除き必要です。柔道整復師法17条が定めています。

過去問は公式に公開されていますか。

財団が過去の国家試験問題へのリンクを公開しています。問題文はここに転載しません。

合格基準は確認できますか。

今回の調査では公式本文で未確認です。問題数や配点を推測して合格点を記載していません。

出典と注(2026年10月確認)14件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。