安全・設備・国家資格

エネルギー管理士

工場・事業場のエネルギー管理を担う国家資格です。

この資格について

試験は熱分野または電気分野を選びますが、交付される免状には分野の区別がありません。

2026年度の試験と申込

公式で未発表(2026-10-13確認)
  1. 2026年度インターネット申込4月6日(月)〜6月22日(月)締切
  2. 次回申込日付は公式の案内で
  3. 国家試験8月2日(日)
  4. 合格発表9月17日(木)
筆記試験
詳しく
国家試験
実施済み。
次回の国家試験
公式で未発表(2026-10-13確認)。
2026年度インターネット申込
2026年4月6日(月)〜2026年6月22日(月)。受験の手引の試験内容・申込フローによる。コンビニ払の申込締切は6月9日。申込方法ページと期間表記が異なるため手引・納付方法を確認。受付終了。
次回申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料
17,000円。非課税。旧制度の熱管理士・電気管理士で専門課目免除を受け課目Ⅰだけ受験する場合は10,000円。
合格発表
2026年9月17日(木)
形式
筆記試験(マークシート方式)。熱分野または電気分野の4課目を受験。
合格ライン
選択した分野の各課目で配点の60%以上。免除期間中の課目を含め全課目の合格が必要。

合格率

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。国家試験の新規受験者(課目免除者を含む)の区分。旧資格者試験・管理研修の修了試験とは別集計。2022〜2026年度。

年度申込者受験者合格者合格率
2026年10,4568,7833,019—
2025年9,8028,3002,78333.5%
2024年10,2428,5583,15036.8%
2023年9,6638,1373,07437.8%
2022年———33.9%
  • 2026年:公式発表で人数を確認。合格率の公表値は公式で未確認(2026-10-13確認)。再計算で補完しない。
  • 2024年:新規受験者の区分。旧資格者28人・合格25人を含めない。
  • 2022年:2023年度事業報告の前年度比較による。人数は公式で未確認(2026-10-13確認)。

勉強時間と計画

公式の目安なし

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む次回申込:日付は公式の案内で
  3. 受験料 17,000円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
次回申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料 17,000円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • エネルギー総合管理及び法規
  • 熱と流体の流れの基礎
  • 燃料と燃焼
  • 熱利用設備及びその管理
  • 電気の基礎
  • 電気設備及び機器
  • 電力応用
科目の内容
エネルギー総合管理及び法規
両分野共通。省エネ法、エネルギー情勢と管理技術。
熱と流体の流れの基礎
熱分野の課目Ⅱ。熱力学・流体工学・伝熱工学。
燃料と燃焼
熱分野の課目Ⅲ。燃料・燃焼管理と燃焼計算。
熱利用設備及びその管理
熱分野の課目Ⅳ。計測制御、熱利用設備。
電気の基礎
電気分野の課目Ⅱ。電気電子理論、自動制御・情報処理、電気計測。
電気設備及び機器
電気分野の課目Ⅲ。工場配電と電気機器。
電力応用
電気分野の課目Ⅳ。電動力、電気加熱、電気化学、照明、空気調和。
注
受験時は2分野のどちらかを選択する。両分野の課目を分けて掲載し、一問一答は基礎論点を扱う。実試験の計算・選択解答を再現しない。

受験の条件と合格後

受験資格受験資格の制限はありません。免状交付には1年以上の実務経験が必要です。

受験資格の制限はありません。免状交付には1年以上の実務経験が必要です。

  • 受験時の実務経験は不要。
  • 合格後の免状申請では、エネルギーの使用の合理化に関する実務に1年以上従事した証明が必要。合格前後の実務を問わない。
科目免除1件・同一選択分野の課目合格者
  • 同一選択分野の課目合格者

    合格済みの課目(合格した年の初めから3年以内)

    申請:申込時に前年度・前々年度の受験番号を正確に入力する。分野変更時の課目Ⅰは別条件。

試験地北海道・宮城・東京・愛知・富山・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。試験地は選べるが会場は選べない。

北海道・宮城・東京・愛知・富山・大阪・広島・香川・福岡・沖縄。試験地は選べるが会場は選べない。

公式の案内
合格したあと1年以上の実務従事証明を添えて、経済産業大臣に免状交付を申請します。

1年以上の実務従事証明を添えて、経済産業大臣に免状交付を申請します。

  1. 試験合格証を受け取る。
  2. エネルギー使用合理化実務従事証明書を準備する。
  3. 実施団体の免状交付案内に従って申請する。
申込の手順3ステップ
  1. 当年度の公式案内で受験資格と申込方法を確認する。
  2. 必要書類をそろえ、受付期間内に本人が申請・納付する。
  3. 受験票で会場と持ち物を確認する。

公式の過去問

よくある質問

未経験でも受験できますか。

はい。受験資格の制限はありません。免状申請には1年以上の実務従事証明が必要です。

熱と電気の両方を受けますか。

いいえ。専門分野を一つ選び、共通課目を含む4課目を受けます。

免状にも熱・電気の区別がありますか。

ありません。一方の分野で免状を取得した後、もう一方を受験する必要はありません。

課目合格の免除はいつまでですか。

合格した試験年の初めから3年以内です。同一分野での受験が基本で、分野変更には別条件があります。

合格基準は総得点60%ですか。

各課目で60%以上が必要です。合計点だけで判定されません。

次回の試験日は発表されていますか。

次回の国家試験日程は公式で未発表(2026-10-13確認)です。2026年度は8月2日に実施済みです。

試験問題は公式に公開されていますか。

はい。省エネルギーセンターの公式一覧から試験問題・標準解答を確認できます。

出典と注(2026年10月確認)9件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。