安全・設備・国家資格

建築物環境衛生管理技術者

特定建築物の空気・水・清掃・害虫防除など、衛生的な維持管理を監督する国家資格です。

この資格について

国家試験への受験には対象建築物での実務経験が必要です。

2026年度の試験と申込

公式で未発表(2026-10-13確認)
  1. 2026年度受験申込5月7日(木)〜6月15日(月)締切
  2. 次回申込日付は公式の案内で
  3. 国家試験10月4日(日)
  4. 合格発表11月10日(火)
午前3科目・3時間、午後4科目・3時間。詳細な出題形式は公式で未確認
詳しく
国家試験
実施済み。
次回国家試験
公式で未発表(2026-10-13確認)。2027年度の概要は2027年4月中旬に掲載予定。
2026年度受験申込
2026年5月7日(木)〜2026年6月15日(月)。郵送または対象者のインターネット申込。受付終了。
次回申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料
17,900円。非課税。
合格発表
2026年11月10日(火) 2026年度の合格基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。合格者番号の公表は11月10日10時〜11月17日17時。
形式
午前3科目・3時間、午後4科目・3時間。詳細な出題形式は公式で未確認(2026-10-13確認)。
合格ライン
公式で未確認

合格率・合格点

30.6%2025年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。

年度受験者合格者合格率
2025年7,1312,18030.6%
2024年7,5931,75923.2%
2023年8,2321,81922.1%
2022年9,4131,68117.9%
2021年9,6511,70717.7%

合格点(2025年)

全科目117/180点以上(65%以上)かつ各科目40%以上。

合格点の推移
  • 2025全科目117/180点以上(65%以上)かつ各科目40%以上。2025年度の公表基準。2026年度の基準は公式で未確認(2026-10-13確認)。

勉強時間と計画

360〜900時間受験者一般の目安
詳しく
目安
受験者一般の目安。実務経験・関連資格で異なり、初学者は1,000時間近く必要な場合もある
出どころ
講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む次回申込:日付は公式の案内で
  3. 受験料 17,900円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 合格発表を見る11月10日(火)
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
次回申込
公式で未発表(2026-10-13確認)。
受験料 17,900円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 建築物衛生行政概論
  • 建築物の構造概論
  • 建築物の環境衛生
  • 空気環境の調整
  • 給水及び排水の管理
  • 清掃
  • ねずみ、昆虫等の防除
科目の内容
建築物衛生行政概論
建築物衛生法、管理基準と技術者の役割。
建築物の構造概論
建築物の構造・設備と衛生。
建築物の環境衛生
建築物の衛生環境と測定。
空気環境の調整
空調・換気設備の維持管理。
給水及び排水の管理
飲料水・雑用水・排水設備の衛生管理。
清掃
清掃作業、清掃機器と廃棄物管理。
ねずみ、昆虫等の防除
生息調査、侵入防止と防除。
注
一問一答は法令・厚生労働省の技術基準で確認した論点のみ。専門医学知識や実試験の形式は網羅しない。

受験の条件と合格後

受験資格対象用途の建築物で、環境衛生上の維持管理の実務に業として2年以上従事した人。

対象用途の建築物で、環境衛生上の維持管理の実務に業として2年以上従事した人。

  • 興行場・百貨店・集会場・図書館・店舗・事務所・学校・旅館などの対象部分での実務。
  • 共同住宅・病院等の類似用途も対象になりうる。倉庫・工場等だけの用途は対象外。
  • 実務従事証明書の証明日時点で2年以上が必要。未来の実務期間は含められない。
  • 空調・給排水・清掃・ねずみ昆虫防除などの維持管理が対象。警備・防災だけの実務は対象外。
試験地北海道・宮城・東京・愛知・大阪・福岡。受験票で会場を確認。

北海道・宮城・東京・愛知・大阪・福岡。受験票で会場を確認。

公式の案内
合格したあと合格後、厚生労働省への免状交付申請が必要です。

合格後、厚生労働省への免状交付申請が必要です。

  1. 合格通知を受け取る。
  2. 厚生労働省の免状交付申請の案内に従って申請する。
申込の手順3ステップ
  1. 当年度の公式案内で受験資格と申込方法を確認する。
  2. 必要書類をそろえ、受付期間内に本人が申請・納付する。
  3. 受験票で会場と持ち物を確認する。

公式の過去問

よくある質問

実務経験は何年必要ですか。

対象建築物の環境衛生上の維持管理について、業として2年以上の実務が必要です。

警備や防災だけの経験で受験できますか。

その経験だけでは対象実務に該当しません。公式の実務従事証明書の案内で対象業務を確認してください。

次回の日程は発表されていますか。

公式で未発表(2026-10-13確認)です。2027年度の試験概要は4月中旬に掲載予定です。

受験料はいくらですか。

17,900円(非課税)です。

初めてでもネットで申し込めますか。

初回申請など実務従事証明書が必要な人は郵送です。有効期間内の直近受験票を持つ再受験者はネット申込ができます。

合格後に手続きは必要ですか。

厚生労働省に免状の交付を申請します。

公式の過去問はありますか。

公式の国家試験情報ページで試験問題と合格基準・正答一覧を公開しています。

出典と注(2026年10月確認)8件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。