旅行・物流・国家資格

二等無人航空機操縦士

無人航空機を安全に飛行させる技能を国が証明する制度です。

この資格について

二等は学科・実地試験と身体検査を受け、登録講習機関の修了者は実地試験の免除を申請できます。

随時実施の試験と申込

全国共通の固定試験日はありません
  1. 申込・試験ごとに予約日付は公式の案内で
学科:CBT方式、三肢択一50問・30分。実地:機体の種類・限定別の実技。身体検査も必要。
詳しく
予約した日時に受験
全国共通の固定試験日はありません。学科はCBTの空席を確認し、実地・身体検査は指定試験機関の公開日程を確認。
申込・試験ごとに予約
全国一律の申込期間はありません。各会場・試験の予約枠で確認。
受験料
8,800円。学科試験のみ・非課税。二等基本実地はマルチローター20,400円、ヘリコプター20,900円、飛行機21,500円。身体検査・限定変更・技能証明交付・講習費用は別。
合格発表
試験ごとに結果が通知されます。共通の合格発表日はありません。
形式
学科:CBT方式、三肢択一50問・30分。実地:機体の種類・限定別の実技。身体検査も必要。
合格ライン
二等学科は試験開始当初の必要正答率80%程度。問題改定後は同等の基準となるよう調整され、正答率は変動することがある。

合格率

数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。制度は2022年12月5日開始。技能証明の交付数は試験の合格率と異なるため代用しない。

年度受験者合格者合格率
2025年———
2024年———
2023年———
2022年———
2021年———
  • 2025年:公式で未確認。二等試験の年間受験者数・合格者数・合格率を公式本文で確認できず。
  • 2024年:公式で未確認。二等試験の年間受験者数・合格者数・合格率を公式本文で確認できず。
  • 2023年:公式で未確認。二等試験の年間受験者数・合格者数・合格率を公式本文で確認できず。
  • 2022年:公式で未確認。二等試験の年間受験者数・合格者数・合格率を公式本文で確認できず。
  • 2021年:公式で未確認。二等試験の年間受験者数・合格者数・合格率を公式本文で確認できず。制度開始前の年。

勉強時間と計画

公式の目安なし

試験日を入れると合計が出ます

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込む申込・試験ごとに予約:日付は公式の案内で
  3. 受験料 8,800円 を払う申し込むときに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
申込・試験ごとに予約
全国一律の申込期間はありません。各会場・試験の予約枠で確認。
受験料 8,800円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 無人航空機に関する規則
  • 無人航空機のシステム
  • 無人航空機の操縦者及び運航体制
  • 運航上のリスク管理
科目の内容
無人航空機に関する規則
航空法と関連法令・飛行ルール。
無人航空機のシステム
機体の特徴、飛行原理、構成、整備。
無人航空機の操縦者及び運航体制
操縦者の義務、緊急対応、補助者と意思決定。
運航上のリスク管理
飛行計画、気象と運航リスクの評価。
注
二等学科の4分野で整理。分野別の出題数は公式で未確認。本試験の学科は三肢択一ですが、一問一答は○×と4択です。実地操作は練習できません。

受験の条件と合格後

受験資格16歳以上で、航空法により受験を停止されていない人が対象です。

16歳以上で、航空法により受験を停止されていない人が対象です。

  • 試験合格とは別に、技能証明の欠格事由と身体検査の基準を確認します。
科目免除1件・登録講習機関の必要な講習を受講し、修了審査に合格した人
  • 登録講習機関の必要な講習を受講し、修了審査に合格した人

    講習・修了審査に対応する実地試験

    申請:指定試験機関の案内に従って免除を申請する。学科と身体検査は別に必要。

試験地学科はCBT会場、実地・身体検査は公開日程の会場を確認する。

学科はCBT会場、実地・身体検査は公開日程の会場を確認する。

公式の案内
合格したあと必要な試験・検査に合格後、DIPS2.0で技能証明の交付を申請します。

必要な試験・検査に合格後、DIPS2.0で技能証明の交付を申請します。

  1. 試験合格証明書など必要書類をそろえる。
  2. 国土交通省へ技能証明交付を申請する。
申込の手順4ステップ
  1. DIPS2.0で技能証明申請者番号を取得する。
  2. 指定試験機関の試験申込システムでアカウントを登録する。
  3. 二等学科を予約し、必要な実地試験と身体検査又は免除手続きを進める。
  4. 必要な試験・検査の合格後に技能証明交付を申請する。

よくある質問

受験できる年齢は何歳からですか。

16歳以上です。航空法による受験停止などの条件もあります。

全国共通の試験日はありますか。

ありません。学科のCBT会場・日時と実地・身体検査の公開日程を確認して予約します。

受験料8,800円ですべて受けられますか。

いいえ。8,800円は二等学科だけの料金です。実地・身体検査・限定変更などは別です。

登録講習機関を修了すると学科も免除されますか。

いいえ。所定の講習と修了審査で免除されるのは実地試験です。学科試験は受験します。

資格があればどこでも飛ばせますか。

いいえ。空域・飛行方法・機体認証・立入管理措置などの条件を確認し、必要な許可・承認を受けます。

二等だけで第三者上空を飛べますか。

いいえ。立入管理措置を講じないカテゴリーⅢ飛行には一等の技能証明などが必要です。

過去問は公式で公開されていますか。

指定試験機関ではサンプル問題が公開されています。本試験の過去問の公開は公式で未確認です。

出典と注(2026年10月確認)8件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。