旅行・物流・国家資格
普通自動車第一種運転免許

普通自動車を運転するための免許です。
この資格について
試験と申請は住所地の都道府県で行い、指定教習所の卒業者は技能試験が免除されます。
2026年の試験と申込
日程は都道府県ごと
- 受験予約・申請日付は公式の案内で
適性試験・学科試験・技能試験。指定教習所卒業者は技能試験免除。普通免許の学科試験は95問・50分
詳しく
- 普通免許試験
- 日程は都道府県ごと。全国一斉の試験日はありません。住所地の警察で実施日・予約方法を確認してください。
- 受験予約・申請
- 都道府県ごと。全国共通の申込期間はありません。
- 受験料
- 公式で未確認。全国一律の総額は公式で未確認。指定教習所卒業者の東京都の例は受験料1,900円・従来の免許証交付料2,350円。直接受験・マイナ免許証・教習費用は別条件。
- 合格発表
- 全国共通の発表日はありません。受験先の都道府県警察で確認してください。
- 形式
- 適性試験・学科試験・技能試験。指定教習所卒業者は技能試験免除。普通免許の学科試験は95問・50分(大阪府警の案内)。
- 合格ライン
- 学科試験は90%以上の成績(大阪府警の案内)。適性・技能の審査も必要。
合格率
72.8%2025年
普通第一種(AT限定を含む)
74.2%
74.5%
73.6%
69.6%
72.8%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。警察庁の運転免許試験実施状況の普通第一種欄。受験者は延べ人員で試験一部免除者を含みます。AT限定は内数のため足し合わせません。仮免許・第二種は含みません。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年・普通第一種(AT限定を含む) | 1,528,263 | 1,111,893 | 72.8% |
| 2024年・普通第一種(AT限定を含む) | 1,639,270 | 1,141,345 | 69.6% |
| 2023年・普通第一種(AT限定を含む) | 1,582,228 | 1,164,801 | 73.6% |
| 2022年・普通第一種(AT限定を含む) | 1,578,541 | 1,176,433 | 74.5% |
| 2021年・普通第一種(AT限定を含む) | 1,660,306 | 1,231,297 | 74.2% |
勉強時間と計画
公式の目安なし
試験日を入れると合計が出ます
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する申し込む前に
- 申し込む受験予約・申請:日付は公式の案内で
- 受験料を払う申し込むときに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 受験予約・申請
- 都道府県ごと。全国共通の申込期間はありません。
- 受験料を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 運転前の心得
- 運転の方法
- 危険な場所等での運転
- 高速道路での走行
科目の内容
- 運転前の心得
- 飲酒・体調、乗車と積載など。
- 運転の方法
- 通行区分、進路変更、交差点、駐停車など。
- 危険な場所等での運転
- 踏切、坂道、夜間など。
- 高速道路での走行
- 合流、出口、駐停車、走行前の点検。
- 注
- 公式教則第4〜7章を学習用に整理した名称です。公式の配点区分ではありません。学科は教則全体から出題され、技能・適性は一問一答で練習できません。
受験の条件と合格後
受験資格2026年4月1日から受験は17歳6か月以上、普通免許の交付は18歳以上です。
2026年4月1日から受験は17歳6か月以上、普通免許の交付は18歳以上です。
- 原則として住所地の都道府県で申請します。
- 視力は両眼0.7以上・各眼0.3以上。一眼が0.3未満又は見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上・視力0.7以上。
- 取消処分等を受けた場合は欠格期間や取消処分者講習の条件があります。
- 試験場で直接受験する場合は仮免許と、過去3か月以内に5日以上の路上練習が必要(大阪府警の案内)。
科目免除2件・指定自動車教習所の卒業証明書等を持つ人
指定自動車教習所の卒業証明書等を持つ人
技能試験
申請:卒業証明書等を受験申請時に提出。証明書の期限は受験先の案内で確認する。
大型特殊・大型二輪・普通二輪免許を持つ人
学科試験
申請:保有免許を申請時に提示する。
試験地住所地の都道府県の運転免許試験場・免許センター等。会場と予約方法は都道府県ごとに確認します。
住所地の都道府県の運転免許試験場・免許センター等。会場と予約方法は都道府県ごとに確認します。
公式の案内合格したあと必要な試験・講習を終え、18歳以上で免許の交付を受けます。
必要な試験・講習を終え、18歳以上で免許の交付を受けます。
- 試験場で直接受験した場合は、免除対象でなければ普通車講習・応急救護処置講習を受ける。
- 18歳以上になり、受験先の案内に従い交付申請する。
申込の手順5ステップ
- 住所地の都道府県警察の普通免許案内を確認する。
- 指定教習所卒業経由か、試験場で直接受験する経路を選ぶ。
- 受験先の案内に従い、予約と必要書類の準備をする。
- 適性・学科等を受験し、必要な技能試験・取得時講習を終える。
- 18歳以上になってから交付申請をする。
よくある質問
何歳から受験できますか。
2026年4月1日から17歳6か月以上です。普通免許の交付は18歳以上です。
全国共通の試験日はありますか。
ありません。都道府県ごとに実施日と予約方法を確認します。
受験料はいくらですか。
経路と交付する免許証の種類によって異なります。東京都の指定教習所卒業者は受験料1,900円で、従来の免許証の交付料は別に2,350円です。
学科試験の形式は何ですか。
大阪府警の案内では95問・50分で、90%以上の成績が合格基準です。
教習所を卒業すれば学科試験も免除ですか。
通常は技能試験が免除されます。学科試験の免除には、二輪免許などを保有する別の要件があります。
合格率は初回受験者だけの値ですか。
いいえ。掲載値は警察庁の延べ受験者による普通第一種の合格率で、試験一部免除者も含みます。
18歳未満で合格したら運転できますか。
普通免許の交付前は、普通免許を取得したことにはなりません。18歳以降に交付の手続を行います。
出典と注(2026年10月確認)12件
- 都道府県警察の運転免許窓口一覧(警察庁)
- 普通免許・指定教習所卒業者(警視庁)
- 受験年齢引下げと交付(警視庁)
- 普通免許・試験場で直接受験(大阪府警)
- 道路交通法
- 交通の方法に関する教則
- 運転免許統計・2025年版(普通第一種)
- 運転免許統計・2024年版(普通第一種)
- 運転免許統計・2023年版(普通第一種)
- 運転免許統計・2022年版(普通第一種)
- 運転免許統計・2021年版(普通第一種)
- 運行管理者試験・貨物の出題分野(関連資格の根拠)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。