普通免許

一問一答

40問オリジナル問題4科目中4科目
1 / 40
運転前の心得○×

酒気を帯びていても、短距離なら自動車を運転できる。

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練習できる範囲

問題のある科目

  • 運転前の心得8問
  • 運転の方法18問
  • 危険な場所等での運転8問
  • 高速道路での走行6問
形式の違い・注
  • ここは○×と4択だけです。本試験は「適性試験・学科試験・技能試験。指定教習所卒業者は技能試験免除。普通免許の学科試験は95問・50分(大阪府警の案内)。」です。
  • 問題の数・時間配分・記述や計算・実技の練習にはなりません。正解できても、普通免許の合格を約束するものではありません。
  • 同じ科目でも、論点の一部だけを扱っています。科目の名前は、このサイトが問題の分野を公式の科目に当てはめたものです。
  • 公式の資料・条文から作った問題で、過去問の転載ではありません。本試験の形式・範囲の全部の代わりにはなりません。

問題の一覧

  1. 問1酒気を帯びていても、短距離なら自動車を運転できる。

    答え:×(誤り)

    運転できません。第65条1項は、走行距離に関係なく酒気を帯びた運転を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第65条

  2. 問2過労で正常な運転ができないおそれがあるときは、運転してはいけない。

    答え:○(正しい)

    運転してはいけません。第66条は、過労や病気、薬物の影響などによる危険な状態での運転を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第66条

  3. 問3走行中、届いたメッセージの画面を注視してもよい。

    答え:×(誤り)

    注視してはいけません。第71条5号の5は、走行中の画像表示装置の注視を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第71条

  4. 問4法定の例外がなければ、後部座席の同乗者にもシートベルトを着用させる。

    答え:○(正しい)

    着用させます。第71条の3第2項は、ベルトを備える後部座席も対象にしています。

    根拠:道路交通法 第71条の3

  5. 問5法定の例外がない幼児の乗車に必要なものはどれか。
    1. 1. 発育に応じたチャイルドシート
    2. 2. 大人が手で支えるだけ
    3. 3. 普通の座布団だけ
    4. 4. 助手席の手すりだけ

    答え:1. 発育に応じたチャイルドシート

    幼児用補助装置です。第71条の3第3項が、幼児の発育に応じた装置の使用を要求しています。

    根拠:道路交通法 第71条の3

  6. 問6荷物で運転者の視野やハンドル操作を妨げても、積載量以内ならよい。

    答え:×(誤り)

    認められません。第55条2項は、運転者の視野や装置操作を妨げる積載も禁止しています。

    根拠:道路交通法 第55条

  7. 問7車を離れるときは、無断で運転されないよう必要な措置をとる。

    答え:○(正しい)

    必要な措置をとります。第71条5号の2は、車の装置に応じた盗難等防止の措置を要求しています。

    根拠:道路交通法 第71条

  8. 問8正当な理由なく迷惑な騒音を生じさせる空ぶかしについて正しい説明はどれか。
    1. 1. 停止中なら必ず認められる
    2. 2. 音量に関係なく自由である
    3. 3. 住宅地以外では常に認められる
    4. 4. 道路交通法の禁止対象になる

    答え:4. 道路交通法の禁止対象になる

    禁止対象になります。第71条5号の3は、著しい迷惑となる騒音を生じさせる空ぶかしなどを禁止しています。

    根拠:道路交通法 第71条

  9. 問9駐車場に入るため歩道を横切るとき、歩行者がいなくても直前で一時停止する。

    答え:○(正しい)

    一時停止します。第17条2項は、歩道等に入る直前の一時停止と歩行者の通行保護を求めています。

    根拠:道路交通法 第17条

  10. 問10対面通行の道路では、車両は原則として中央から右側を通行する。

    答え:×(誤り)

    原則は中央から左側です。第17条4項が左側通行を定めています。

    根拠:道路交通法 第17条

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  1. 問11危険防止のためやむを得ない場合を除き、急ブレーキは禁止される。

    答え:○(正しい)

    禁止されます。第24条は、急停止や急激な減速をする急ブレーキを制限しています。

    根拠:道路交通法 第24条

  2. 問12前車に続くときに必要な車間距離の考え方はどれか。
    1. 1. 前車のナンバーが読める距離
    2. 2. 前車が急停止しても追突を避けられる距離
    3. 3. 必ず車1台分だけ
    4. 4. 前車の運転者の顔が見える距離

    答え:2. 前車が急停止しても追突を避けられる距離

    前車の急停止にも追突を避けられる距離です。第26条は、一律の短い距離でなく、この条件を満たす距離を求めています。

    根拠:道路交通法 第26条

  3. 問13合図を出しても、後続車に急な速度変更をさせるおそれのある進路変更はできない。

    答え:○(正しい)

    できません。第26条の2第2項は、後続車に急な速度や方向の変更をさせる進路変更を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第26条の2

  4. 問14通常の前車を追い越すときは、原則として前車の左側を通る。

    答え:×(誤り)

    原則は前車の右側です。第28条1項が定め、右折準備中の前車などには例外があります。

    根拠:道路交通法 第28条

  5. 問15赤信号で停止している車列の側方を通り、先頭へ割り込んでよい。

    答え:×(誤り)

    割り込めません。第32条は、法令により停止した車やそれに続く車の前方への割込みを禁止しています。

    根拠:道路交通法 第32条

  6. 問16普通車の左折方法として適切なのはどれか。
    1. 1. 道路の中央から加速して曲がる
    2. 2. 右側端から大回りする
    3. 3. あらかじめ左側端に寄って徐行する
    4. 4. 後続車の速さに合わせて曲がる

    答え:3. あらかじめ左側端に寄って徐行する

    左側端に寄り、左側端に沿って徐行します。第34条1項の原則で、標識等で通行部分が指定される場合はそれに従います。

    根拠:道路交通法 第34条

  7. 問17交差点で右折する車は、対向して直進する車の進行を妨げてはいけない。

    答え:○(正しい)

    妨げてはいけません。第37条は、右折車に直進車や左折車の進行を妨害しない義務を定めています。

    根拠:道路交通法 第37条

  8. 問18交通整理のない同程度の幅の交差点では、優先道路等の例外がなければ右方の車が優先する。

    答え:×(誤り)

    左方から進行する車の進行を妨害してはいけません。第36条1項は、同条2項の優先道路等の規定が適用されない場合の関係を定めています。

    根拠:道路交通法 第36条

  9. 問19対面通行の交差点付近で緊急自動車が接近したときの対応はどれか。
    1. 1. 交差点の中央で止まる
    2. 2. 緊急自動車と並走する
    3. 3. 必ず道路の右側へ寄る
    4. 4. 交差点を避けて左側に寄り一時停止する

    答え:4. 交差点を避けて左側に寄り一時停止する

    交差点を避けて左側に寄り、一時停止します。第40条1項が緊急自動車の進路確保を求めています。

    根拠:道路交通法 第40条

  10. 問20右左折の合図は、右左折の行為が終わるまで続ける。

    答え:○(正しい)

    終わるまで続けます。第53条1項は、合図とその継続を要求しています。

    根拠:道路交通法 第53条

  11. 問21警察署長の許可がなくても、消火栓から5m以内なら自由に駐車できる。

    答え:×(誤り)

    自由には駐車できません。第45条1項4号は、消火栓から5m以内を駐車禁止場所にしています。

    根拠:道路交通法 第45条

  12. 問22普通乗用車をトンネル内で駐停車する場合、法令や危険防止による一時停止等の例外を除き禁止される。

    答え:○(正しい)

    禁止されます。第44条1項1号は、トンネルを駐停車禁止場所に含めています。

    根拠:道路交通法 第44条

  13. 問23青信号でも、進入後に交差点内で止まり交差交通を妨げるおそれがあるときはどうするか。
    1. 1. 交差点へ進入しない
    2. 2. 青なら必ず進入する
    3. 3. クラクションを鳴らして進入する
    4. 4. 交差点内で待つことを優先する

    答え:1. 交差点へ進入しない

    交差点へ進入しません。第50条1項は、前方の混雑で交差交通を妨害するおそれのある進入を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第50条

  14. 問24歩行者の正常な交通を妨げるおそれがあっても、道路外への右折はできる。

    答え:×(誤り)

    できません。第25条の2第1項は、交通を妨害するおそれのある道路外への右左折等を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第25条の2

  15. 問25横断歩道のない交差点の直近でも、横断中の歩行者の通行を妨げてはいけない。

    答え:○(正しい)

    妨げてはいけません。第38条の2は、横断歩道のない交差点やその直近の横断者を保護しています。

    根拠:道路交通法 第38条の2

  16. 問26乗降用ドアを開ける前に必要なことはどれか。
    1. 1. 後続車へ手を振るだけ
    2. 2. 周囲の安全を確認する
    3. 3. 車内灯を必ず消す
    4. 4. 先にドアを大きく開く

    答え:2. 周囲の安全を確認する

    周囲の安全確認です。第71条4号の3は、不用意なドア開放や降車を防ぎ、同乗者による危険も防ぐよう求めています。

    根拠:道路交通法 第71条

  17. 問27踏切に信号機があり、その信号に従うときは、直前の一時停止をしないで進める。

    答え:○(正しい)

    進めます。第33条1項ただし書に、信号機の信号に従う場合の例外があります。

    根拠:道路交通法 第33条

  18. 問28踏切の警報が鳴っていても、遮断機がまだ上がっていれば進入できる。

    答え:×(誤り)

    進入できません。第33条2項は、警報機が警報している間も進入を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第33条

  19. 問29踏切内で車が動かなくなったときに必要な対応はどれか。
    1. 1. 車内で復旧を待つだけ
    2. 2. 列車の到着後に通報する
    3. 3. 直ちに係員等へ知らせ、踏切外へ移す措置もとる
    4. 4. 遮断機を上げれば通報不要

    答え:3. 直ちに係員等へ知らせ、踏切外へ移す措置もとる

    係員等への通報措置と、踏切外へ移す措置です。第33条3項は、直ちに非常信号等を行い、移動のために必要な措置もとるよう求めています。

    根拠:道路交通法 第33条

  20. 問30道路交通法の夜間は、日没から日の出までをいう。

    答え:○(正しい)

    そのとおりです。第52条1項は、夜間を日没時から日出時までと定義しています。

    根拠:道路交通法 第52条

  21. 問31対向車の交通を妨げるおそれがあっても、前照灯の光度を調整する必要はない。

    答え:×(誤り)

    調整が必要です。第52条2項は、行き違いなどで灯火が他車の交通を妨げるおそれがあるときに灯火操作を要求しています。

    根拠:道路交通法 第52条

  22. 問32上り坂の頂上付近で、普通車を追い越すために進路を変えてよい。

    答え:×(誤り)

    禁止されています。第30条1号は、上り坂の頂上付近を追越し禁止場所にしています。

    根拠:道路交通法 第30条

  23. 問33道路状況が悪いときも含め、状況に応じた速度と方法で他人に危害を及ぼさないよう運転する。

    答え:○(正しい)

    そのように運転します。第70条の安全運転義務は、装置の確実な操作と状況に応じた運転を求めています。

    根拠:道路交通法 第70条

  24. 問34水たまりを通るときの対応として適切なのはどれか。
    1. 1. 人がいても速度を上げる
    2. 2. 飛散は歩行者の責任とする
    3. 3. 警音器だけで知らせる
    4. 4. 徐行などで泥や水の飛散による迷惑を防ぐ

    答え:4. 徐行などで泥や水の飛散による迷惑を防ぐ

    徐行などで水や泥の飛散による迷惑を防ぎます。第71条1号は、泥よけや徐行等の措置を求めています。

    根拠:道路交通法 第71条

  25. 問35一般の普通乗用車は、高速道路の本線車道で出口を通り過ぎても後退してはいけない。

    答え:○(正しい)

    後退してはいけません。第75条の5は、本線車道での横断・転回・後退を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第75条の5

  26. 問36交通整理のない通常の合流で、本線へ入る一般車に求められることはどれか。
    1. 1. 本線走行車の進行を妨げない
    2. 2. 本線走行車を必ず止める
    3. 3. 合流車が常に優先する
    4. 4. 本線車道で必ず停車する

    答え:1. 本線走行車の進行を妨げない

    本線走行車の進行を妨げないことです。第75条の6第1項は、本線へ入る側にこの義務を定めています。

    根拠:道路交通法 第75条の6

  27. 問37加速車線が設けられていても、普通車はそれを使わずに本線へ入ってよい。

    答え:×(誤り)

    加速車線を通行します。第75条の7第1項は、設けられた加速車線の使用を義務付けています。

    根拠:道路交通法 第75条の7

  28. 問38減速車線がある出口へ本線から出るとき、適切な通行はどれか。
    1. 1. 出口直前に全車線を横切る
    2. 2. あらかじめ出口に接続する車線を通り減速車線を使う
    3. 3. 本線で一時停止してから出る
    4. 4. 路肩を走って出口へ向かう

    答え:2. あらかじめ出口に接続する車線を通り減速車線を使う

    出口につながる車線へあらかじめ移り、減速車線を通ります。第75条の7第2項がこの方法を定めています。

    根拠:道路交通法 第75条の7

  29. 問39高速道路では、法定の例外がないのに景色を見るため路肩に駐車してよい。

    答え:×(誤り)

    駐車してはいけません。第75条の8第1項は、法定の例外を除き高速自動車国道等の駐停車を禁止しています。

    根拠:道路交通法 第75条の8

  30. 問40高速道路を走る前に燃料等を点検する目的はどれか。
    1. 1. 必ず燃料を使い切るため
    2. 2. 高速道路でだけ給油するため
    3. 3. 不足による走行不能などを防ぐため
    4. 4. 速度制限を超えてよいか決めるため

    答え:3. 不足による走行不能などを防ぐため

    不足による走行不能などを防ぐことです。第75条の10は、燃料・冷却水・オイル量や積載状態の事前点検と必要な措置を求めています。

    根拠:道路交通法 第75条の10

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