法律・国家資格
弁理士

特許・実用新案・意匠・商標などの出願代理を行う知的財産の専門資格です。
この資格について
試験合格後は実務修習を修了し、日本弁理士会への登録が必要です。
2026年度の試験と申込
10月17日(土)あと3日
- 申込・受験願書提出(郵送)3月5日(木)〜4月2日(木)締切
- 短答式筆記試験5月17日(日)
- 論文式筆記試験(必須科目)6月28日(日)
- 論文式筆記試験(選択科目)7月26日(日)
- 口述試験(候補日)10月17日(土)あと3日
- 口述試験(候補日)10月18日(日)
- 口述試験(候補日)10月19日(月)
短答は五肢択一式60題・3時間30分。論文は必須3科目と選択1科目、口述は特許・実用新案、意匠、商標。
詳しく
- 短答式筆記試験
- 公式の令和8年度試験会場公告で確認。実施済み。
- 論文式筆記試験(必須科目)
- 公式の令和8年度試験会場公告で確認。実施済み。
- 論文式筆記試験(選択科目)
- 公式の令和8年度試験会場公告で確認。実施済み。
- 口述試験(候補日)
- 公式の試験会場公告で確認。10月17〜19日のうち指定されたいずれか1日に受験。
- 口述試験(候補日)
- 公式の試験会場公告で確認。10月17〜19日のうち指定されたいずれか1日に受験。
- 口述試験(候補日)
- 公式の試験会場公告で確認。10月17〜19日のうち指定されたいずれか1日に受験。
- 申込・受験願書提出(郵送)
- 2026年3月5日(木)〜2026年4月2日(木)。4月2日消印有効。特許庁広報誌「とっきょ」第68号の受験案内概要で確認。受付終了。
- 受験料
- 12,000円。特許印紙で納付。収入印紙では受験できません。
- 合格発表
- 2026年度最終合格発表日は公式で未確認(2026-10-13確認)。
- 形式
- 短答は五肢択一式60題・3時間30分。論文は必須3科目と選択1科目、口述は特許・実用新案、意匠、商標。
- 合格ライン
- 短答は満点の65%を基準に審議会が決定し、各科目40%を原則とする科目別基準も必要。論文必須・選択、口述には別の合格基準があります。
- 実施団体
- 特許庁・工業所有権審議会
合格率
6.4%2025年
6.1%
6.1%
6.1%
6.0%
6.4%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 3,183 | 205 | 6.4% |
| 2024年 | 3,160 | 191 | 6.0% |
| 2023年 | 3,065 | 188 | 6.1% |
| 2022年 | 3,177 | 193 | 6.1% |
| 2021年 | 3,248 | 199 | 6.1% |
- 2025年:免除者を含む試験全体の最終合格率。短答式単独の率ではありません。
- 2024年:免除者を含む試験全体の最終合格率。短答式単独の率ではありません。
- 2023年:免除者を含む試験全体の最終合格率。短答式単独の率ではありません。
- 2022年:免除者を含む試験全体の最終合格率。短答式単独の率ではありません。
- 2021年:免除者を含む試験全体の最終合格率。短答式単独の率ではありません。
勉強時間と計画
3000時間受験者一般の標準的な目安は約3,000時間
詳しく
- 目安
- 受験者一般の標準的な目安は約3,000時間。働きながらの場合は2〜3年の計画が一般的とされる
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
あと3日 × 1.5時間 = 約5時間
目安まで約2995時間足りません
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は4月2日(木)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験10月17日(土)あと3日
詳しく
- 申込
- 申込・受験願書提出(郵送):3月5日(木)〜4月2日(木)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 特許・実用新案に関する法令20問
- 意匠に関する法令10問
- 商標に関する法令10問
- 工業所有権に関する条約10問
- 著作権法及び不正競争防止法10問
- 論文式選択科目
科目の内容
- 特許・実用新案に関する法令
- 短答20題。論文必須・口述にも出題。
- 意匠に関する法令
- 短答10題。論文必須・口述にも出題。
- 商標に関する法令
- 短答10題。論文必須・口述にも出題。
- 工業所有権に関する条約
- 短答10題。パリ条約や特許協力条約等。
- 著作権法及び不正競争防止法
- 短答は両法を合わせて10題。
- 論文式選択科目
- 技術又は法律に関する科目から1つ選択。この一問一答では法律の民法の一部を扱います。
- 注
- questionsは短答式の出題数。論文式選択科目は別枠で、受験願書提出時に選択問題を1つ選びます。一問一答は論文・口述の答案作成練習を代替しません。
受験の条件と合格後
受験資格学歴・年齢・国籍等による受験資格の制限はありません。
学歴・年齢・国籍等による受験資格の制限はありません。
科目免除1件・短答式筆記試験合格者
短答式筆記試験合格者
短答式筆記試験。合格発表の日から2年間。
申請:願書提出時に短答式筆記試験合格通知の写しを添付し、免除を申請します。
合格したあと試験合格後、実務修習を修了し、日本弁理士会への登録を受けます。
試験合格後、実務修習を修了し、日本弁理士会への登録を受けます。
- 経済産業大臣又は登録修習機関による実務修習を修了する。
- 日本弁理士会に弁理士登録を申請する。
申込の手順4ステップ
- 公式受験案内で受験願書の入手方法を確認する。
- 願書と必要書類を準備し、受験手数料分の特許印紙を貼る。
- 受付期間内に郵送する。免除申請は願書提出時に行う。
- 受験票で受験地・試験時間を確認する。
公式の過去問
よくある質問
受験資格はありますか。
学歴・年齢・国籍等の制限はありません。
受験料はいくらですか。
12,000円です。特許印紙で納付し、収入印紙は使えません。
試験は何段階ですか。
短答式、論文式、口述の順に行います。免除制度があり、論文式は必須と選択の両方の合格が必要です。
短答式は何問ですか。
60題で、五肢択一式のマークシート方式です。試験時間は3時間30分です。
最終合格率はどれくらいですか。
2021〜2025年度は6.0〜6.4%です。短答式の合格率とは異なります。
合格したらすぐ弁理士になれますか。
実務修習の修了と日本弁理士会への登録が必要です。試験合格だけでは登録は完了しません。
過去問は公式に公開されていますか。
特許庁が試験問題・解答等を公開しています。公式掲載ページへリンクしています。
出典と注(2026年10月確認)23件
- 弁理士試験の概要
- 弁理士試験の案内
- 令和8年度弁理士試験受験案内
- 令和8年度弁理士試験の試験会場
- 特許庁広報誌とっきょ第68号・受験案内概要
- 弁理士試験に関するQ&A
- 令和3年度弁理士試験の結果
- 令和5年度弁理士試験の結果(前年度値も掲載)
- 令和7年度弁理士試験の結果(前年度値も掲載)
- 弁理士について
- 特許法
- 実用新案法
- 意匠法
- 商標法
- パリ条約 第2条第1項
- 特許庁 PCT国際出願制度の概要 国際出願と特許付与
- 著作権法
- 不正競争防止法
- 民法
- 弁理士法(登録・実務修習)
- 弁理士法施行規則(選択科目)
- 過去の試験問題(公式)
- 弁理士試験最短合格学習ガイドブック(アガルートアカデミー・講座会社)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。