法律・国家資格
行政書士

官公署に出す許認可の書類などを作る仕事に就くための資格。
この資格について
年齢・学歴・国籍に関係なく、誰でも受験できる。
2026年度(令和8年度)の試験と申込
11月8日(日)あと25日
- インターネット申込7月21日(火)〜8月24日(月)締切
- 郵送申込7月21日(火)〜8月17日(月)締切
- 試験日11月8日(日)あと25日
- 合格発表2027年1月27日(水)
法令等46題
詳しく
- 試験日
- 午後1時〜4時。集合は午後0時20分
- インターネット申込
- 2026年7月21日(火)〜2026年8月24日(月)。締切は午後5時。受付は終了
- 郵送申込
- 2026年7月21日(火)〜2026年8月17日(月)。消印有効。受付は終了
- 受験料
- 10,400円。インターネット申込はシステム手数料370円が別にかかる
- 合格発表
- 2027年1月27日(水)
- 形式
- 法令等46題(択一式・記述式。記述式は40字程度)と基礎知識14題(択一式)。3時間
- 合格ライン
- 法令等は満点の50%以上、基礎知識は40%以上、全体で60%以上。難易度により補正される場合がある
合格率
14.5%2025年
11.2%
12.1%
14.0%
12.9%
14.5%
20212022202320242025
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 63,845 | 50,163 | 7,292 | 14.5% |
| 2024年 | 59,832 | 47,785 | 6,165 | 12.9% |
| 2023年 | 59,460 | 46,991 | 6,571 | 14.0% |
| 2022年 | 60,479 | 47,850 | 5,802 | 12.1% |
| 2021年 | 61,869 | 47,870 | 5,353 | 11.2% |
勉強時間と計画
500〜1000時間講座利用や法律の学習経験がある人は500〜600時間程度、独学・初学者は800〜1000時間以上とされる
詳しく
- 目安
- 講座利用や法律の学習経験がある人は500〜600時間程度、独学・初学者は800〜1000時間以上とされる。個人差が大きい
- 出どころ
- 講座会社の公表値(アガルートアカデミー)。公式の統計ではない
あと25日 × 1.5時間 = 約38時間
目安まで約462時間足りません
申込から試験までにやること
- 今年度の申込は終了受付は8月24日(月)まで締切
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験11月8日(日)あと25日
- 合格発表を見る2027年1月27日(水)
詳しく
- 申込
- インターネット申込:7月21日(火)〜8月24日(月)、郵送申込:7月21日(火)〜8月17日(月)
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
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科目
- 行政書士の業務に関し必要な法令等46問
- 行政書士の業務に関し必要な基礎知識14問
科目の内容
- 行政書士の業務に関し必要な法令等
- 憲法、行政法、民法、商法、基礎法学から出る。択一式と記述式(40字程度)がある
- 行政書士の業務に関し必要な基礎知識
- 一般知識、行政書士法など関係法令、情報通信・個人情報保護、文章理解から出る。択一式
受験の条件と合格後
受験資格年齢・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できる
年齢・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できる
試験地受験を希望する試験地と試験場を申込時に選ぶ(先着順)。定員を超えた場合などは、センターが同一都道府県内の別の試験場にすることがある。申込後は、転勤・転居など本人の事由では変更できない
受験を希望する試験地と試験場を申込時に選ぶ(先着順)。定員を超えた場合などは、センターが同一都道府県内の別の試験場にすることがある。申込後は、転勤・転居など本人の事由では変更できない
公式の案内合格したあと合格しただけでは行政書士と名乗れない。行政書士名簿に登録を受けて、行政書士になる。
合格しただけでは行政書士と名乗れない。行政書士名簿に登録を受けて、行政書士になる。
- 行政書士となる資格を有することを証する書類を用意する
- 事務所の所在地の都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に登録を申請する
- 日本行政書士会連合会が行政書士名簿に登録する
申込の手順5ステップ
- 試験案内を読み、受験資格(誰でも可)と日程を確かめる
- インターネットまたは郵送で申し込む(受験手数料10,400円)
- 受験票が届いたら、試験場と持ち物を確かめる
- 試験日(11月)に受験する
- 合格発表(翌年1月)を公式サイトで確かめる
公式の過去問
この資格が出てくる記事
ランキングよくある質問
行政書士試験に受験資格はある?
ない。年齢、学歴、国籍に関係なく、誰でも受験できる。
2026年度の試験日はいつ?
2026年11月8日(日)の午後1時〜4時。申込はすでに終了している。
受験手数料はいくら?
10,400円。インターネット申込ではシステム手数料370円が別にかかる。
合格率はどのくらい?
直近5年は11〜15%台。2025年度は14.5%(受験者50,163人、合格者7,292人)。
合格基準は?
法令等で50%以上、基礎知識で40%以上、全体で60%以上。この3つをすべて満たす必要がある。難易度により補正される場合がある。
試験の形式は?
法令等46題(択一式と、40字程度の記述式)と、基礎知識14題(択一式)。3時間で解く。
合格発表はいつ?
2027年1月27日。センターの掲示とウェブサイトで発表される。
過去問は公式で公開されている?
公開されている。令和2〜7年度の問題と正解を公式サイトで見られる。著作権の関係で一部の問題は除かれている。
出典と注(2026年10月確認)7件
- 令和8年度 行政書士試験のご案内(行政書士試験研究センター)
- 行政書士試験研究センター トップページ
- 最近10年間における行政書士試験結果の推移(公式PDF)
- 令和7年度行政書士試験実施結果の概要(公式PDF)
- 過去の試験問題と正解(行政書士試験研究センター)
- 行政書士試験合格に必要な勉強時間は?(アガルートアカデミー・講座会社)
- 行政書士法(e-Gov法令検索)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。