お金・国家資格
公認会計士(短答式)

公認会計士試験の短答式は、受験資格の制限なく受けられます。
この資格について
財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目を扱います。
2027年試験 短答式(第Ⅰ回は2026年12月実施)の試験と申込
12月13日(日)あと60日
- 第Ⅰ回短答式・インターネット出願8月28日(金)〜9月17日(木)締切
- 第Ⅰ回短答式12月13日(日)あと60日
- 合格発表2027年1月22日(金)
- 第Ⅱ回短答式・インターネット出願2027年2月1日(月)〜2027年2月24日(水)110日後に開始
- 第Ⅱ回短答式2027年5月23日(日)
マークシート式4科目。財務会計論150分・40問以内、管理会計論75分・20問以内、監査論50分・20問以内、企業法50分・20問以内。
詳しく
- 第Ⅰ回短答式
- 企業法9時30分、管理会計論11時15分、監査論13時45分、財務会計論15時30分開始。
- 第Ⅱ回短答式
- 第Ⅰ回受験案内2ページで公表。詳細は第Ⅱ回の受験案内で確認。
- 第Ⅰ回短答式・インターネット出願
- 2026年8月28日(金)〜2026年9月17日(木)。受付終了。開始10時30分頃、締切23時59分。
- 第Ⅱ回短答式・インターネット出願
- 2027年2月1日(月)〜2027年2月24日(水)。第Ⅰ回受験案内2ページに記載。開始・締切時刻等は第Ⅱ回受験案内で確認。
- 受験料
- 19,500円。第Ⅰ回短答式受験案内の手数料。受験しない場合も還付されません。
- 合格発表
- 2027年1月22日(金) 第Ⅰ回の発表予定は2027年1月22日、第Ⅱ回は2027年6月18日。
- 形式
- マークシート式4科目。財務会計論150分・40問以内、管理会計論75分・20問以内、監査論50分・20問以内、企業法50分・20問以内。
- 合格ライン
- 総点数の70%を目安に審査会が決定。1科目40%未満かつ答案提出者の下位から33%の人数に当たる者と同一の得点未満の者は、不合格となる場合があります。
- 実施団体
- 公認会計士・監査審査会
合格率・合格点
- 2022年 第Ⅰ回・短答式—
- 2022年 第Ⅱ回・短答式—
- 2023年 第Ⅰ回・短答式—
- 2023年 第Ⅱ回・短答式—
- 2024年 第Ⅰ回・短答式—
- 2024年 第Ⅱ回・短答式—
- 2025年 第Ⅰ回・短答式—
- 2025年 第Ⅱ回・短答式—
- 2026年 第Ⅰ回・短答式—
- 2026年 第Ⅱ回・短答式—
数の表を見る
合格率は合格者÷受験者。2022〜2026年の短答式の回別人数。第Ⅱ回の出願者数には短答式免除者を含むため、答案提出者数と区別しています。合格率の百分率は公式で未確認。
| 年度 | 申込者 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 第Ⅰ回・短答式 | 16,181 | 12,533 | 1,525 | — |
| 2026年 第Ⅱ回・短答式 | 17,594 | 11,102 | 995 | — |
| 2025年 第Ⅰ回・短答式 | 15,990 | 12,336 | 1,383 | — |
| 2025年 第Ⅱ回・短答式 | 17,027 | 11,127 | 1,026 | — |
| 2024年 第Ⅰ回・短答式 | 15,681 | 12,100 | 1,304 | — |
| 2024年 第Ⅱ回・短答式 | 16,678 | 11,003 | 1,041 | — |
| 2023年 第Ⅰ回・短答式 | 14,550 | 11,401 | 1,182 | — |
| 2023年 第Ⅱ回・短答式 | 15,883 | 10,429 | 921 | — |
| 2022年 第Ⅰ回・短答式 | 12,719 | 9,949 | 1,199 | — |
| 2022年 第Ⅱ回・短答式 | 14,958 | 9,870 | 780 | — |
- 2026年 第Ⅰ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2026年 第Ⅱ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2025年 第Ⅰ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2025年 第Ⅱ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2024年 第Ⅰ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2024年 第Ⅱ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2023年 第Ⅰ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2023年 第Ⅱ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2022年 第Ⅰ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
- 2022年 第Ⅱ回・短答式:受験者数は公式の答案提出者数。合格率の百分率は公式で未確認(2026-10-13確認)。人数からの独自計算は掲載していません。
合格点(2026年)
第Ⅰ回 75%・第Ⅱ回 70%
合格点の推移
- 2026第Ⅰ回 75%・第Ⅱ回 70%総点数の得点比率。科目別の基準を満たさない者は除外。
- 2025第Ⅰ回 72%・第Ⅱ回 72%総点数の得点比率。科目別の基準を満たさない者は除外。
- 2024第Ⅰ回 75%・第Ⅱ回 78%総点数の得点比率。科目別の基準を満たさない者は除外。
- 2023第Ⅰ回 71%・第Ⅱ回 69%総点数の得点比率。科目別の基準を満たさない者は除外。
- 2022第Ⅰ回 68%・第Ⅱ回 73%総点数の得点比率。科目別の基準を満たさない者は除外。
勉強時間と計画
1500〜2000時間短答式試験受験者向け
詳しく
- 目安
- 短答式試験受験者向け。論文式試験対策は含まない。
- 出どころ
- 講座会社の公表値(スタディング)。公式の統計ではない
あと60日 × 1.5時間 = 約90時間
目安まで約1410時間足りません
申込から試験までにやること
- 書類・写真を用意する2027年2月1日(月)までに
- 申し込む第Ⅱ回短答式・インターネット出願:2027年2月1日(月)〜2027年2月24日(水)受付前
- 受験料 19,500円 を払う2027年2月24日(水)までに
- 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
- 試験12月13日(日)あと60日
- 合格発表を見る2027年1月22日(金)
詳しく
- 書類・写真を用意する
- 受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
- 第Ⅱ回短答式・インターネット出願
- 受付前(あと110日で開始)。第Ⅰ回受験案内2ページに記載。開始・締切時刻等は第Ⅱ回受験案内で確認。
- 受験料 19,500円 を払う
- 払い方と期限は公式の案内で確かめる
- 受験票・会場・持ち物を確かめる
- 受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
科目
- 財務会計論
- 管理会計論
- 監査論
- 企業法
科目の内容
- 財務会計論
- 簿記・財務諸表論等。200点・40問以内。2027年から一部英語出題。
- 管理会計論
- 原価計算・管理会計。100点・20問以内。2027年から一部英語出題。
- 監査論
- 財務諸表監査の制度・基準等。100点・20問以内。2027年から一部英語出題。
- 企業法
- 会社法・商法・金融商品取引法等。100点・20問以内。
- 注
- 問題数は公式の上限であり、固定数ではないためquestionsはnull。練習問題は日本語の基礎論点です。
受験の条件と合格後
受験資格受験資格の制限はありません。
受験資格の制限はありません。
- 短答式全部免除の適用を受ける人等は、第Ⅰ回には出願できず、第Ⅱ回に出願します。
科目免除1件・2025年または2026年の短答式合格者で、2027年に免除を申請する人
2025年または2026年の短答式合格者で、2027年に免除を申請する人
2027年の短答式試験が免除されます。
申請:第Ⅱ回短答式の出願期間に、免除を申請して出願する。
試験地東京・大阪・北海道・宮城・愛知・石川・広島・香川・熊本・福岡・沖縄等。試験場は試験期日の約1か月前に審査会が公表します。
東京・大阪・北海道・宮城・愛知・石川・広島・香川・熊本・福岡・沖縄等。試験場は試験期日の約1か月前に審査会が公表します。
公式の案内合格したあと短答式合格は論文式への受験資格につながります。短答式だけでは公認会計士試験の全体合格になりません。
短答式合格は論文式への受験資格につながります。短答式だけでは公認会計士試験の全体合格になりません。
- 同年の論文式試験を受験する。
- 試験全体合格後の資格取得要件を金融庁の案内で確認する。
申込の手順4ステップ
- 受験案内で対象回・免除資格・必要書類を確認する。
- 出願期間内に専用サイトでインターネット出願を行う。
- 受験手数料を納付し、必要な写真等を登録する。
- 受験票・写真票・本人確認書類を用意し、公式発表の試験場を確認する。
公式の過去問
よくある質問
短答式の受験資格はありますか。
受験資格の制限はありません。短答式全部免除者等は第Ⅱ回の出願期間に出願します。
次回の短答式はいつですか。
2027年試験の第Ⅰ回は、2026年12月13日です。出願受付は9月17日に終了しています。
短答式の科目は何ですか。
財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目です。
受験手数料はいくらですか。
19,500円です。受験しない場合も還付されません。
英語の問題も出ますか。
はい。2027年試験から財務会計論・管理会計論・監査論の一部が英語で出題されます。
合格点は固定ですか。
固定ではありません。総点数の70%を目安に審査会が決定し、科目別の基準もあります。
短答式に合格すると免除がありますか。
2025年または2026年の合格者は、2027年試験で短答式の免除を申請できます。第Ⅱ回の出願期間に出願します。
過去問は公式で公開されていますか。
はい。審査会が年度・回別の試験問題や正答等を公開しています。
出典と注(2026年10月確認)18件
- 令和9年 第Ⅰ回短答式受験案内
- 令和9年公認会計士試験の出題範囲の要旨
- 公認会計士試験・過去の試験結果等
- 2022年 第1回短答式 試験結果の概要
- 2022年 第2回短答式 試験結果の概要
- 2023年 第1回短答式 試験結果の概要
- 2023年 第2回短答式 試験結果の概要
- 2024年 第1回短答式 試験結果の概要
- 2024年 第2回短答式 試験結果の概要
- 2025年 第1回短答式 試験結果の概要
- 2025年 第2回短答式 試験結果の概要
- 2026年 第1回短答式 試験結果の概要
- 2026年 第2回短答式 試験結果の概要
- 収益認識に関する会計基準(ASBJ)
- 原価計算基準(ASBJ掲載)
- 監査基準 第一・1
- 会社法(学習根拠)
- 公認会計士の短答式試験とは?効率的な勉強方法まで詳しく解説!(スタディング)
注
- 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
- 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
- 合格率は合格者÷受験者です。
- 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
- 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。