IT・国家資格

ITストラテジスト

経営戦略を踏まえ、ITで事業や業務を変える戦略を立てる人向けの国家試験です。

この資格について

2026年度はCBT方式で実施され、記述・論述の試験もあります。

2026年度前期の試験と申込

10月17日(土)あと3日
  1. CBT申込10月6日(火)〜10月24日(土)締切まで10日
  2. 科目A-1・A-2 実施期間開始10月17日(土)あと3日
  3. 科目A-1・A-2 実施期間終了10月27日(火)
  4. 科目B-1・B-2 実施期間開始11月11日(水)
  5. 科目B-1・B-2 実施期間終了11月23日(月)
CBT。A-1:四肢択一30問・50分、A-2:四肢択一25問・40分、B-1:記述式3問中2問解答・90分、B-2:論述式2問中1問解答・120分。
詳しく
科目A-1・A-2 実施期間開始
2026年10月27日まで。期間内で予約した日時に受験。
科目A-1・A-2 実施期間終了
一律の試験日ではなく、CBTの実施期間。
科目B-1・B-2 実施期間開始
2026年11月23日まで。期間内で予約した日時に受験。
科目B-1・B-2 実施期間終了
特別措置試験の日程は別の公式案内を確認。
CBT申込
2026年10月6日(火)〜2026年10月24日(土)。開始10時、終了17時。科目A群と科目B群の試験日時を予約する。特別措置試験の受付とは異なる。
受験料
7,500円。税込。情報処理技術者試験の受験手数料。
合格発表
合格発表日付は公式で未確認(2026-10-13確認)。
形式
CBT。A-1:四肢択一30問・50分、A-2:四肢択一25問・40分、B-1:記述式3問中2問解答・90分、B-2:論述式2問中1問解答・120分。
合格ライン
A-1・A-2・B-1は各100点満点の60点以上、B-2は評価ランクA。免除科目を除き、すべての基準を満たす必要がある。

合格率

15.0%2025年
数の表を見る

合格率は合格者÷受験者。各年の春期試験。2026年度のCBT化前の実施結果で、2026年度の結果は未確定。

年度受験者合格者合格率
2025年5,58683615.0%
2024年5,32784215.8%
2023年4,97276915.5%
2022年4,45066014.8%
2021年3,78357915.3%

勉強時間と計画

200〜600時間応用情報技術者と論述系の高度区分に1つ以上合格済みなら約200時間、それ以外は400〜600時間
詳しく
目安
応用情報技術者と論述系の高度区分に1つ以上合格済みなら約200時間、それ以外は400〜600時間。
出どころ
講座会社の公表値(LEC東京リーガルマインド)。公式の統計ではない

あと3日 × 1.5時間 = 約5時間

目安まで約195時間足りません

申込から試験までにやること

  1. 書類・写真を用意する申し込む前に
  2. 申し込むCBT申込:10月6日(火)〜10月24日(土)締切まで10日
  3. 受験料 7,500円 を払う10月24日(土)までに
  4. 受験票・会場・持ち物を確かめる試験日の前に
  5. 試験10月17日(土)あと3日
詳しく
書類・写真を用意する
受験資格の証明が要るかなど。必要なものは公式の受験案内で
CBT申込
受付中・締切まであと10日。開始10時、終了17時。科目A群と科目B群の試験日時を予約する。特別措置試験の受付とは異なる。
受験料 7,500円 を払う
払い方と期限は公式の案内で確かめる
受験票・会場・持ち物を確かめる
受験票が届く時期は公式の案内で。届かないときの問い合わせ先も控えておく
申込の手順

科目

  • 事業戦略の策定
  • 情報システム戦略・全体システム化計画
  • 個別システム化構想・計画
  • 情報システム戦略の実行管理・評価
科目の内容
事業戦略の策定
シラバスⅠ。事業特性を踏まえたIT活用戦略、業務革新、製品・サービスの企画。
情報システム戦略・全体システム化計画
シラバスⅡ。業務モデル、情報戦略、全体計画。
個別システム化構想・計画
シラバスⅢ。対象業務の分析、機能・方式・調達の計画。
情報システム戦略の実行管理・評価
シラバスⅣ。改革プログラムの管理、システム活用、戦略達成度の評価。
注
専門シラバスの大項目を短く表示。時間区分A-1・A-2・B-1・B-2とは別の学習分野です。分野別の出題数は公式で未確認。A-1の共通知識と長文・論述の答案作成は、この40問では網羅していません。

受験の条件と合格後

受験資格年齢・学歴・実務経験による受験制限はありません。

年齢・学歴・実務経験による受験制限はありません。

  • 公式の対象者像は、経営戦略に基づいてITを活用した基本戦略を策定・提案・推進する人。対象者像は受験資格の制限ではありません。
科目免除1件・応用情報技術者試験に合格した人、高度試験又は支援士試験に合格した人、これらの科目A-1(旧午前Ⅰ)で基準点以上を得た人
  • 応用情報技術者試験に合格した人、高度試験又は支援士試験に合格した人、これらの科目A-1(旧午前Ⅰ)で基準点以上を得た人

    要件取得後2年間の科目A-1試験

    申請:受験申込時に免除申請する。2027年度以降の新制度への取扱いは公式の確定情報を確認する。

合格したあと経済産業大臣の署名がある合格証書が交付されます。

経済産業大臣の署名がある合格証書が交付されます。

  1. 合格発表と合格証書の交付案内を確認する
申込の手順4ステップ
  1. IPAの2026年度前期試験案内を確認する
  2. 指定されたCBT申込サイトで受験者情報と免除情報を入力する
  3. 受験手数料を支払い、科目A群・B群の会場と日時を予約する
  4. 予約内容と当日の本人確認書類を確認する

公式の過去問

よくある質問

2026年度の試験はいつですか。

科目A-1・A-2は10月17〜27日、B-1・B-2は11月11〜23日の期間内で受験します。日時は予約制です。

申込締切はいつですか。

2026年度前期のCBT申込は10月24日17時までです。

受験料はいくらですか。

7,500円(税込)です。

実務経験がなくても受験できますか。

受験制限はありません。ただし専門シラバスは事業や情報システムの戦略を策定・推進する能力を対象にしています。

一問一答だけで論述対策ができますか。

この40問は専門シラバスの基礎的な論点を確認する自作問題です。長文の読解や論述答案の作成は別に練習する必要があります。

共通知識の試験を免除できますか。

応用情報の合格など、公式が定める条件を満たすと、その後2年間は申込時の申請で科目A-1が免除されます。

過去問は公式で公開されていますか。

IPAが過年度の問題や解答例・採点講評を公開しています。リンク先で対象年度を確認できます。

2027年度も同じ試験ですか。

IPAは現行制度を2026年度の実施で終了し、2027年度から新制度へ移行する予定としています。次年度の条件は新しい公式案内で確認してください。

出典と注(2026年10月確認)12件

注

  • 日付は公式の案内から写したものです。定員で締め切られることや、日程の変更は、このサイトでは確かめられません。
  • 勉強の計画の合計は入力から計算したもので、合格を約束するものではありません。
  • 合格率は合格者÷受験者です。
  • 一問一答は公式の資料から作った問題で、過去問の転載ではありません。
  • 公式の情報を独自に整理したもので、公式の案内の転載ではありません。申込・受験の前に、実施団体の公式ページで最新の内容を確かめてください。